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JIM DUNLOP / EP101 ECHOPLEX的なものを作ります。2

2026-03-07

Theme:Guitars

こんにちは
今年に入ったあたりから進行形で休みの前日にプリンを作っている者です。

経緯としては食後にプリンを食べている際に「自作したらもっと安く沢山プリン食べられるんじゃないか?」と思った事でした。
さっそくネットで検索してみると電子レンジで簡単に美味しいプリンが作れますよ!!的な動画が沢山出てくるじゃないですか。
で、いろいろ動画を見ていてイケそう感があったのでちょっと作ってみたんです。

そしたら、なんとも言えない微妙なプリンができあがってしまいました。
仕方なく食べたんですけど、なんか悔しかったのでそれから何度か試してみたのですが、できあがるのはやっぱりなんとも言えないものばかり。
あまりにも上手くいかないので作り方をフライパンで蒸す方法にチェンジです。
そしたら、ある程度うまくできたのですが、いくらか表面に「す」が入ってしまい…まぁ納得のいかないできですよ。

しかし一度やりだしたらちゃんとできるようになるまでやりたいので、そこからまた何度かくり返して2月の中頃にある程度安定したクオリティで作れるようになったんです。
そうなってくると今度は私の悪い癖で食材の質を上げだすんですよ。
安く沢山食べたかったから自作にチャレンジしたはずなのに、結果として失敗を重ね微妙な出来のプリンを卵何パック分も食べたあげくコスパも無視して狂ったようにプリンを作っている次第で…我ながら実に愚かです。
ですが趣味なんてそんなものですよ!!楽しければいいんです。

ただ1つ気がかりなのが、お菓子を作るときってビックリするくらい砂糖を使うんですね。
砂糖100gを初めて見たときは「100gってこんなにあるのっ!?」とちょっとビビりました。
作るのは楽しいですが、やっぱり甘いものは程々にですね。

さて、今回は塗装の作業を行っていきます。
カラーを吹く前に筐体の下処理として、筐体の面出し→罫書→穴あけサーフェーサー吹き、という順番でいつもは下処理を行うのですが、今回は家にたまたま、ある程度下処理をした筐体がありましたのでこちらを使っていきます。

穴あけとサーフェーサーの順番が前回作ったものとは逆になりますが、まぁその辺は気にしないでやっていきます。
ちなみに前回エフェクタ―を作った際、サーフェーサーはグレーを使用していましたが、今回はブラックを使っています。
何が違うのかと申しますと、カラーを吹いた際の色味に変化が出ます。
下地が明るいと次に吹いた色も明るくなり、下地が暗いと次に吹く色も暗めになる的な感じです。
あとメタリック系を吹く場合に下地が暗いと色味に重厚感が出るなど下地を替えると効果はいろいろあります。

で、穴をあけたのがこちらです。

次に色を吹いたのがこちらです。

急に黒からピンク!!な感じになっていますが、これはシルバー→シースルーピンクの順で色を吹います。
今回シルバーを吹いた後の写真を撮り忘れちゃいましたので、次回は撮り忘れがないように気を付けます。

次に柄を入れたいのでマスキングを準備します。

で、いい感じにマスキングを貼るのですが、筐体の角部分などは結構貼り辛かったりマスキングが浮いたりしますので、別のマスキングテープで補強です。

次に黒を吹いていきます。

ピンクまでは塗装の表面がツヤっとなる感じで拭いていますが、マスキングをした状態で同じように吹くと、塗面とマスキングとの間の表面張力で塗料が持ち上がってバリができたり、角の部分の塗料の食いつきが甘くなるので、表面が少しザラっとする感じで吹いています。

マスキングを剥がすとこんな感じです。
思っていたより結構毒々しい見た目になってしまいました。
一応ホルスタイン柄なのですが、下地が派手なので改めて写真を見てみるとヤドクガエル的な何かに見えてきます。

まぁそれは一旦置いておいて、最後にラメを振りかけましてこんな感じです。

作業したては達成感があるので良いじゃんと思っていましたが、このブログを書くにあたり写真を見ていると、ん~どうだろう?もしかしてなんか微妙なのでは?
いや、まだ文字は入れていないから、まだわからないなどと思いつつも今回の作業はここで終了です。


いかがでしたでしょうか。
今回の作業は自分的にはまぁなんとも言えない感じですが、塗装は感じでやっていますよ、的な事だけでも読んでくださっている方に伝われば良いなと思います。
次回は塗装の続きで文字を入れたり、なんやかんや作業を進めていこうと思っています。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまたサウンドハウススタッフブログで会いましょう。
さようなら。

keisuke noda

20歳でギタークラフトの専門学校に入学、卒業後は国内楽器メーカーに入社、国内のギター製造工場で組込み部として知識と腕を磨きました。ギター工場退社後は音楽関係とは異なる職に就きながらもミュージックスクールのサポートとして演奏や音響機器の取り扱い、イベントの設営などを行い積極的に音楽にかかわってきました。サウンドハウスでは主に出荷時の検品やピックアップ、ギター本体の配線、ネック周りの修理サポートも行っています。

 
 
 

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