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個性溢れるシグネチャーベースの世界

2021-07-21

テーマ:sound&person

シグネチャーベースは、そのベーシストのこだわりが詰まった唯一無二の存在。
ベースを愛する方なら一度は「憧れのベーシストと同じベースを弾いてみたい!!!」
と思ったことあるのではないでしょうか。

特にシグネチャーベースには様々なメーカーが斬新な技術を取り入れているものが多いことからベース選びに迷う方が多いと思います。

今回は、特にオススメしたいシグネチャーベースを価格ごとにご紹介しています。

GRASS ROOTS ( グラスルーツ ) / G-助平 Green

WANIMAのベーシスト、ボーカリストであるKENTA氏が使用しているシグネチャーベースです。

ボディとヘッドにプリントされたWANIMAのバンドロゴが可愛らしくユニークなデザイン。

ピックアップには、2基のハムバッカーが搭載されておりネック側に「GM-1B」、ブリッジ側に「GM-1B」を採用することで存在感抜群の重低音を奏でることができます。
コントロール部分には、マスターボリューム、バランサー、3 BAND EQ、EQ ON/OFF Switchと手元だけでもかなり柔軟なサウンドメイクができるのでライブパフォーマンスにもオススメ!

バンドロゴがちりばめられたグリーンとピンクだけでなくバンドロゴのないブラック、イエロー、ナチュラルの3機種をラインアップしているので見た目にこだわる方にも気に入る1本があるのではないかと思います。

GRASS ROOTS ( グラスルーツ ) / G-助平 Green LH

レフティータイプも用意されており、ここまで多くのプレイヤーのニーズに応えたモデルはかなり珍しいのではないでしょうか。

EDWARDS ( エドワーズ ) / E-T-170BD See Thru Pink

L'Arc~en~Cielのリーダー兼ベーシストであるtetsuya氏が使用しているシグネチャーベースです。

tetsuya氏のイメージカラーであるピンク色がとても目を惹くデザインで、薄っすらと透けた木目がとてもかっこいい!
ピックガードもユニークな形状でまさに、唯一無二!

ピックアップにはセイモアダンカンの「SMB-5A」と「SJ5n-67/70」を搭載。
コントロール部分にはマスターボリューム、バランサー、ブリッジピックアップスプリットスイッチ、3BAND EQが装備されており様々なジャンルに対応できるオールラウンダ―。

ESPの下位モデルでありながら、ESP Burdicのスペックをほぼ継承した贅沢なモデルです。
カラーは、See Thru PinkとSee Thru Festa Redの2種類。

YAMAHA ( ヤマハ ) / ATTITUDE LTD3 SOB ビリーシーンモデル

アメリカのハードロック・バンド「ミスター・ビッグ」のベーシストであるビリー・シーン氏のシグネチャーベースです。
異次元の速弾き・スラップ・タッピング等とても多くの奏法を兼ね備えたテクニカルベーシストならではの斬新な機能が搭載されています。

注目を浴びた前モデル「ATTITUDE LIMITEDII」を更に進化させたモデル。
ピックアップには、ビリー氏と共同開発したウーファーピックアップとDiMarzio Will Power Middleを搭載。

ステレオアウトプットを搭載することで、出力を分岐させ様々アンプ等と組み合わせることができる斬新な仕様。

HIP SHOT D-TUNERを採用、一瞬でチューニングを下げることが可能なのでライブパフォーマンスに映えること間違いないでしょう。

指板には、ハイポジションのスキャロップ加工を施すことでハイポジションでの演奏が快適になりました。

見た目だけでなく機能性や演奏性にかなり優れたベースです。
カラーはsonic blueとblackの2種類。

ATELIER Z ( アトリエZ ) / Roman Bird KenKen Signature Model

ロックバンドRIZEのベーシストであるKenKen氏のシグネチャーベースです。

KenKen氏の「でかくて重くて24フレットで、しかも弾き心地はBK-4と同じで!」というリクエストを反映して 作り上げられたこだわりのベース。

ロマンバードというサンダーバードのボディ形状をベースにしたビジュアル。
リクエスト通りの、大きなボディと大きなヘッドがかなり印象的! 木目が渋い高級感溢れるカラー。

ックアップには、2基のハムバッカー「アトリエZ RBZ-4」を搭載。
スラップ弾きを得意とするKenKen氏らしいドンシャリが気持ちのいいサウンドを奏でます。

重くて弾きにくいのではないかと思われるかもしれませんが、ヘッドとボディの絶妙なバランスが演奏を快適にしてくれます。 しかし、クッションの効いたストラップを使用することをお勧めします。

ということで、今回は価格帯ごとにシグネチャーベースをご紹介させていただきました♪
ベース選びに困っている方の参考になりましたら幸いです!

一度検討してみてはいかがでしょうか! それでは、またお会いしましょう!!!

Kaoru

2017年から作曲家、編曲家として本格的に活動を開始。
楽曲提供・MIDIデータ制作・ミックス・マスタリング・オンラインでの講師など幅広く活動中。
また、Webデザイナーとしても活動しています。
website https://kaoru113portfolio.wordpress.com

 
 
 

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