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【2020年最新】おすすめパッシブスピーカー5選!! PAスピーカーの選びかた!!

2020-11-10

テーマ:PA

音楽イベントで使用する機材の中で最も重要と言っても過言ではないもの。
「PAスピーカー」
今回はその中でも、外部パワーアンプで鳴らすタイプの「パッシブスピーカー」のおすすめモデルとその選びかたをご紹介します。

■ スピーカーの選び方

1. スピーカーユニットのサイズ

シンプルなことですが、大きい方が再生できるレンジは広くなり、周波数特性の低域側が広がっていきます。また、音量、音圧面でも大きい方が有利になる傾向があります。購入前に比較することは難しいため、スペックの周波数特性の値でレンジの広さ、出せる音量/音圧を最大出力音圧レベルで比べてみることができます。

例)
CSP8
■周波数特性:65Hz-18kHz(-3dB)
■最大出力音圧レベル:110dB+3dB
CSP12
■周波数特性:50Hz-18kHz(-3dB)
■最大出力音圧レベル:120dB+3dB

出せる音の大きさ、迫力
6”<8”<10”<12”<15”x1<15”x2

2. 木製エンクロージャーと樹脂製エンクロージャー

個人的な経験によるものですが、
「木製エンクロージャー=重い=低音、迫力がある」
「樹脂製エンクロージャー=軽い=中高域が聞きやすい」
というイメージがあります。木製だからクリアじゃないとか樹脂製だから低域が出ないということではありませんのでご安心ください。移動が多いイベントPA向けであれば、軽い樹脂製のほうが向いていると思いますし、移動させることがないライブハウスなどの常設PAシステムなら木製のどっしりしたモデルもお薦めしています。

3. 設置方法

会場ごとにいろいろな設置パターンがあります。欲しいと思ったスピーカーが対応しているか確認しましょう。

● 35㎜スピーカースタンド

一番出番の多いセッティングで、スピーカーの底面に35㎜ポールソケットがあればOKです。
※小口径モデルの場合、底面にソケットが無く、別途マウントアダプターが必要な場合があります。

● 横にして床置き

エンクロージャー側面に傾斜が付いていてフロアモニターとして使えるモデルも多くなっています。

● 壁面取付

各モデル専用の別売アクセサリーを使用

● 天井面取付

各モデル専用の別売アクセサリーを使用

● 吊り下げ

各モデル専用のアイボルト等を使用

4. 許容入力とインピーダンス

PAイベントで一番怖いのは、大きな音を出してスピーカーを飛ばしてしまうことだと思います。必ず飛ばない組み合わせというのはありませんが、飛ばすリスクを小さくするにはスピーカーの許容入力、インピーダンスに合わせた出力を持つパワーアンプを選びましょう。

基本的な考え方はこちらです
「スピーカーの許容入力(PGM:プログラム) > パワーアンプの定格出力(RMS:実効値)」

スピーカーとパワーアンプの選び方については下記特集ページでご紹介していますのでチェックしてみてください。
関連ページ『スピーカーとパワーアンプの選び方』

スピーカー担当おすすめPA用パッシブスピーカー 

1. CLASSIC PRO / CSP12

泣く子も黙るサウンドハウス・オリジナルブランド「CLASSIC PRO」の超超ロングセラー。日本各地の音楽イベントで大活躍中の「CSPシリーズ」は、耐久性に優れた軽量樹脂製エンクロージャーに、厳選されたドライバーユニット、高品質なネットワークを搭載し、透明感のある、伸びやかな音質が魅力です!イベントジャンルを選ばず、予算は抑えながらも、音が良いスピーカーを探している人にオススメします!!

2. JBL / JRX212

             

スピーカーの世界的トップブランド「JBL」のエントリーモデル「JRX200シリーズ」。JBLサウンドを高いコストパフォーマンスで実現したポータブルPAスピーカーの大定番です。堅牢な19mmMDF木製エンクロージャーに、クリアな高域と迫力のある低域を再生するハイグレードなユニットを搭載。ホーンには独自のProgressive Transitionウェーブガイドを採用し、カバーエリア全体にスムースなサウンドを提供します。バランスに優れ聴きやすいサウンドキャラクターは、ライブ、ダンスミュージック、スピーチなど様々なシーンにおすすめです。

3. JBL / SRX812

              

JBLポータブルスピーカーの最上位シリーズ「SRX800シリーズ」。一聴してその違いがわかる圧倒的な情報量はさすがの一言に尽きます。ハイエンドなPAシステムを構築したいならコチラがオススメです。JBLカスタムメイドのトランスデューサーを、衝撃に強いDuraFlex仕上げの堅牢な木製エンクロージャーに搭載。高い再現性能を兼ね備えた大迫力のサウンドは、ライブハウスやコンサート、クラブなどの大規模イベントにも対応。さらにCROWN社製パワーアンプやDBX社製プロセッサーと組み合わせることにより、最高のパフォーマンスを発揮します。

4. QSC / E112

               

米国トップクラスの総合音響システムメーカーQSC。世界的に大ヒットしたパワードスピーカーKシリーズのノウハウをパッシブスピーカーに落とし込んだ「Eシリーズ」。独自技術DMT デザインのウェーブガイドにより、幅広いエリアに臨場感溢れるサウンドを遠くまでスムーズに響かせます。QSCの定番パワーアンプ「GXD」、「PLD」シリーズや、デジタルミキサー「TouchMix」を併用することにより、最先端のDSP技術を存分に活かした音響システムを、プリセットを用いて簡単に構築することができます。壁掛けや天吊り用ヨークブラケット、ワイヤーで吊下げできるアイボルトなどオプションも充実。ライブパフォーマンス、DJ、ダンスミュージック、カラオケなど、様々な用途におすすめします。ちなみにSOUNDCLOUDのパワーアンプ比較音源はこのスピーカーを使っています。

5. Electro-Voice / SX300E

              

もはや説明不要!!PAイベントで誰でも一度は見たことがあるだろうパッシブスピーカー界の重鎮。マイクで言うならSHURE SM58くらいの大定番中の大定番です。軽量ながら、迫力のある低域と音飛びの良いクリアな中高域が魅力のサウンドは、トークイベントからバンド演奏のあるライブイベントまで何でもそつなくこなしてくれます。また、床置き、壁面、天井面、吊り下げとあらゆる設置に対応してくれる豊富なアクセサリーが用意されていることも長年支持されている秘密です。絶対に外さない1台は?と聞かれたらとりあえずSX300Eと答えます!!

いかがでしたでしょうか。 サウンドハウスでは、コストパフォーマンスに優れたロングセラーから、大きなステージに対応するハイエンドモデルまで幅広く取り扱いをしています。スピーカー選びに迷ってしまったときはコチラの特集ページをご覧ください。
関連ページ『スピーカーとパワーアンプの選び方』

■ 定番PAスピーカー比較(パッシブ)PAスピーカー比較(パッシブ)

 

■ 人気パワーアンプ比較

営業部 / 河西 政佳

愛車サンバークラシックを溺愛するベーシスト。座右の銘は「人生アドリブ」。高校の軽音部に入り、最初の楽器決めジャンケンで負け、ギターヒーローを諦めることに。しかし、ビリーシーンやフリーを見てバンドで一番カッコイイのはやはりベースだと再認識。「上手い」よりカッコイイベースプレーヤーを目指し、日々精進中。

CLASSIC PRO / CSP12 PAスピーカー

CLASSIC PRO

CSP12 PAスピーカー

¥13,800(抜)¥15,180(込)

SRスピーカー、12"、2ウェイ、600W、8ohms、19.6kg

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Electro-Voice / SX300E 定番PAスピーカー

Electro-Voice

SX300E 定番PAスピーカー

¥49,800(抜)¥54,780(込)

SRスピーカー、2ウェイ、12"、300W(RMS)、600W(PGM)、8Ω、1本

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JBL / JRX212 PAスピーカー

JBL

JRX212 PAスピーカー

¥21,800(抜)¥23,980(込)

SRスピーカー、12"、2ウェイ、500W(プログラム)、8Ω、19.5kg

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JBL / SRX812 PAスピーカー

JBL

SRX812 PAスピーカー

¥79,800(抜)¥87,780(込)

SRスピーカー、パッシブ、2wayフルレンジ、12"、8Ω、1600W(PGM)、22kg

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QSC / E112 PAスピーカー

QSC

E112 PAスピーカー

¥59,800(抜)¥65,780(込)

SRスピーカー、12インチ、800W、8Ω、23kg、1本

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