ピンク・フロイドの『炎』と「原子心母」を再演する「百花繚乱」のライブ後半をレポート!!
2025年12月30日、EX THEATER ROPPONGI

日本のピンク・フロイドファンが毎年年末に楽しみにしている恒例行事、原始神母によるEX THEATERでのトリビュート・ライブ。何が飛び出すかわからない選曲に圧倒されながらの第一部のレポートに続いて、第二部の模様をお贈りいたします。第二部はピンク・フロイドの1975年のアルバム『炎〜あなたがここにいてほしい』フル再演をはじめ、どの曲もさらにフロイド心を満喫させる実に忘れられないライブとなりました。さっそくライブの内容をお伝えしていきましょう。

『炎〜あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here』(1975年)

1973年のモンスターヒット・アルバム『狂気/The Dark Side of the Moon』が世界的なロングセラーとなった事で、『狂気』に続くピンク・フロイドのアルバムとして、非常に高い注目を集めている中リリースされた作品がこの『炎』です。衝撃的なアレンジと普遍的なテーマを取上げた歌詞で繰り広げられる内容で大成功を収めた『狂気』に対して、実にエモーショナルなテーマや世界観が、哀愁と温かみが交差するサウンドが支配した作風に、当時は戸惑ったファンの方も多かったという声も聞きます。しかし、その人間味に溢れた感動的な内容は、歳月が経つにつれて高い評価を得ることになり、今となってはファンには大人気の名盤です。デヴィッド・ギルモアが一番好きなフロイドのアルバムに挙げており、2025年にアルバムの50周年版が発売された際には、再び初登場全英1位を獲得したという事が、それを大きく物語っていると言えるでしょう。さてそんな後天的なフロイドの傑作を、原始神母が全編にわたって再演をするという、ファンには実に見逃せない第二部。アルバムでは『ザ・ウォール』が好きな私ですが、ロジャー・ウォーターズのソロ来日公演では『炎』の曲を披露していた時間帯に一番興奮した記憶もあっただけに、手に汗握りながら待っていると場内は暗転。『炎〜あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here』が始まります。
1. クレイジー・ダイヤモンド(第1部)/ Shine On You Crazy Diamond (Parts I–V)
暗転した中、三国義貴さんと大久保治信さんによるシンセのイントロが鳴り響き、アルバム同様、流星を思わせるサウンドが流れるとキラキラとした照明によって視覚的にもアルバムの世界へと引きずり込まれます。三国義貴さんの冷徹なまでに無機質な木管楽器の音色による鍵盤ソロが曲の哀愁を再現。続いて木暮"shake"武彦さんの鋭くもエモーショナルなソロをストラトギターで奏でるこの絶妙さ!そしてあの名リフを扇田裕太郎さんがストラトキャスターを手に弾き始め、曲の世界にさらに入っていきます。大久保治信さんがリフを追うようにオリジナルにはないシンセのアルペジオを加え序盤の悲哀をさらに助長。柏原克己さんのドラムが畳みかけるように入り、本格的に曲がスタート。再度、木暮"shake"武彦さんのギターソロと三国義貴さんのシンセソロ、扇田裕太郎さんのギターソロとどんどんフロイド・ワールドへと引き込んでいきます。それにしても冷たく鳴り響かせるシンセサウンドとホットなギターサウンドによるスリリングな融合!この時点で早くも涙がでそうですね。

そして、ボーカルのケネス・アンドリューさんとコーラスの冨田麗香さん、廣野ユキさんが加わり、本編がここで始まります。ケネス・アンドリューさんの歌に扇田裕太郎さんも加わりAメロを盛り上げていきます。”SHINE ON~…”と歌い上げる冨田麗香さん、廣野ユキさんのソウルフルなコーラスがモダンポップな味わいを醸し出しているところに、フロイドだけでなく70年代ロックの魅力をディープに再現。サックス奏者の阿部剛さんが登場するとドラムとの息がピッタリなサックスソロを披露。ジャズ・ロックのアルバムで聴けるあのカッコ良さ!原始神母によるこの曲は何度か体感した事があるのですが、ピンク・フロイドの代表曲というよりもアルバム『炎』の一曲目という意識で聴いているからなのか、演奏の熱量が今まで以上に高く感じるのはワタクシだけでしょうか。
2. ようこそマシーンへ/Welcome To The Machine
音楽産業が純粋な才能や情熱に目を向けず、利益を生むための単なる工場へと変化していく事を痛烈に批判したような楽曲で、『狂気』の成功の後にリリースしたということも興味深いナンバーです。三国義貴さんと大久保治信さんによる、ヒューマンネイチャーを完膚なきまでに接収したようなシンセサウンド。柏原克己さんのムチを打つようなシンセドラムが、曲の空虚な世界を演出。そんな退廃の美学に対峙する木暮"shake"武彦さんの12弦のアコースティックギターと扇田裕太郎さんの6弦アコースティックギターによる、温かみのあるサウンドが共存。そしてケネス・アンドリューさんと扇田裕太郎さんによるツインボーカルが、荒廃した地の情景を浮かばせます。三国義貴さんのシンセソロと冨田麗香さんのシンバルが、工場の機械騒音のように強烈に鳴り響き、作者ロジャー・ウォーターズが批判する機械に操られていく文明社会の中で、それでも何とか人間魂を保ちながら生きていかなければならない悲哀の世界をシアトリカルに再現。そのコントラストの美こそが原始神母ならではのトリビュート!!ロジャー・ウォーターズの来日公演での演奏も思い出しますが、原始神母による再演はさらに切実に響きました。

3. 葉巻はいかが/Have A Cigar
レコード会社の幹部からの優しい言葉と、誘惑をそのまま歌詞にして、揶揄した眼差しで歌うこの曲は、シングルカットされたにもかかわらず、フロイドのメンバーのソロでもあまり演奏されていないため、実に貴重な再演です。

業界の華やかな世界観を、原始神母の楽器隊が全力で放つホットなグルーヴで表現。ケネス・アンドリューさんが業界人の語り口を皮肉ったかのような表情を見せながらの歌いっぷりは、華やかな世界観に、空虚な世界を混ぜこんでいきます。歌詞の主人公(業界人)に敵意むき出しなまでに突然襲い掛かるかのような、鋭いエッジの効いた木暮"shake"武彦さんのギターソロ。オリジナルのレコードの音以上に歌の世界を描き出す原始神母が放つサウンド。『ザ・ウォール』の再演も期待しちゃいます!

4. あなたがここにいてほしい/ Wish You Were Here
木暮"shake"武彦さんの12弦のアコースティックギターで始まり、扇田裕太郎さんの6弦アコースティックギターが美しく乗っかってくる光景は原始神母のライブではお馴染みですが、今回は「クレイジー・ダイヤモンド」同様、アルバムの再演の一曲として演奏されるため、より温かみのある再現が強調されているようにも感じました。

ケネス・アンドリューさんと扇田裕太郎さんツインボーカルにもそれは感じられ、ギターソロの際の少しシャウト気味なスキャットも感動的でした。柏原克己さんのドラムは控えめながらもキックの音が強めで、人の鼓動のようなものを感じます。アルバム中、人間への愛情にフォーカスした時間帯である事を意識したのでしょうか、『炎』という作品の流れを大切にした再演に泣けます。

5. クレイジー・ダイヤモンド(第2部)/ Shine On You Crazy Diamond" (Parts VI–IX)
ある意味、この夜の再演の大きな目玉の一つといっていいでしょうか。アルバム『炎』の再演を枝の葉まで味わえる貴重な機会。柏原克己さんのドラムが扇田裕太郎さんのカッティングギターのサウンドにアタックするかの様に重く響き、いよいよ聴けるんだ!という幸福感を味わっていると、三国義貴さんのシンセと木暮"shake"武彦さんのスライド・ギターがまぶしく響きます。

アルバム最後のナンバーらしくケネス・アンドリューさん、コーラスの冨田麗香さん、廣野ユキさんが力強い表情で登場。アルバムの大団円を迎えます。歌が終わるとアルペジオギターの綴れおりが鳴り響き、恐らく多くの人が期待していた事でしょう、最終パートが始まるかと期待する中、扇田裕太郎さんがベースに持ち替え、リチャード・ライトのシンセソロ・パートのParts IX(9)が本当にスタート!ギルモアやロジャーのライブでも聴けることは決してないでしょう、このParts IX(9)。これを大音量で浴びる多幸感よ!木暮"shake"武彦さん、大久保治信さん、扇田裕太郎さん、柏原克己さんによる、強烈なファンク・グルーヴにのった三国義貴さんのフューチャー・ヴィンテージなシンセソロ!これぞまさに「輝ける1970ʼs」!ずっとずっと聴いていたい。しかし無情にも時は流れていき、最後のシンセによるアウトロ。この歌が捧げられたシド・バレットへの愛情をも再現するかのようなシンセによるエンディング。実に感動的なフィナーレでした。
6. マネー/Money
輝ける1970ʼs心がマックスになるなか、とどめを刺すかの様に、大ヒット曲のレジの音がシアター内を舞います。阿部剛さんのサックスソロはまさにロッキン・ブルージーなカッコよさ!ギターソロに突入するオリジナルより高速テンポで再演する光景をよく見かけますが、今回は『炎』の時期のライブを意識したのでしょうか、オリジナル通りのテンポでした。木暮"shake"武彦さんのギターソロの後、冨田麗香さん、廣野ユキさんソウルフルに囁くコーラスが響くなか、大久保治信さんのホットな鍵盤ソロ、再び阿部剛さんのサックスソロ、ケネス・アンドリューさんのスキャット・ソロと続き、再度木暮"shake"武彦さんのギターソロが始めると、ケネス・アンドリューさんがオーディエンスも演者だと言わんばかりにアジテーション!そして手拍子だけを残した、言わばハンド・クラップソロのパートまであり、もうバンドとオーディエンスのフロイド・トラックス・パーティー状態でした。
エンディングは、スキャット、ギターとサックスによるハッピーな男泣きをアドリブで聴かせる、実にサイレント&ホットなエンディングでした。もう理屈抜きに楽しいですね。

7. ラン・ライク・ヘル/Run Like Hell
フロイド・パーティーはまだ続きます!アルバム『ザ・ウォール』収録の世界一ネガティブな歌詞のディスコ・ナンバーがスタート!『光〜PERFECT LIVE!』や『P.U.L.S.E』のように木暮"shake"武彦さんのディレイ・ギターが本編まで焦らしに焦らしていきます。本編がはじまるとケネス・アンドリューさんがロジャーのパート、扇田裕太郎さんがギルモアのパートのボーカルを請け負いながらの熱きファシスト・ボーカル合戦!冨田麗香さんによるシンバル・スマッシュが走れ!と命令するような効果を与え、映画『ザ・ウォール』に出てくるハンマーすら目に浮かぶ、ド迫力な演奏です!三国義貴さんのシンセがどことなく『炎』を思わせる音色なところが、70’sロックの余韻を残している様にも感じました。原始神母によるこの曲のヴァイナルリリースを切に望みます!

8. コンフォタブリーナム/Comfortably Numb
引き続きアルバム『ザ・ウォール』のナンバーからの代表曲が始まります。「ラン・ライク・ヘル」が『光〜PERFECT LIVE!』や『P.U.L.S.E』の演奏のような再演に対し、こちらはオリジナルに近いアレンジでしたが、ケネス・アンドリューさんが歌うギルモア・パートを歌っていますが、第一部でも触れたデヴィッド・ギルモアのライブDVD「覇響」で、ロジャーのパートを歌っていたデヴィッド・ボウイも思い出させてくれます。
それにしても、毎年何回聴いても原始神母による「コンフォタブリーナム」再演に、涙腺が破壊するほどの感動を覚えるのは、ワタクシが『ザ・ウォール』好きなだけではないと思います。エンディングで聴こえた大久保治信さんのオルガンが「イン・ザ・フレッシュ?」を彷彿とさせるところも『ザ・ウォール』好きにはたまりませんでした。
9. サマー68/Summer ’68
そして、ついにステージ右側にはブラス隊のオーケストラが登場!校歌みたいなピアノイントロを大久保治信さんが奏でると、ケネス・アンドリューさんが心地よい“素のスキャット”を聴かせながら曲がスタート。三国義貴さんのオルガンと、冨田麗香さん、廣野ユキさんによるコーラスが、楽曲にほのかなゴスペル色を添えています。今回は木暮“shake”武彦さんのアコースティックギターの味わい深さがこれまで以上に際立っており、ホーンが響く間奏部分でも、楽曲に英国的な情緒をにじませる効果を生み出しています。やはり英国にフロイドあり――そんなことを改めて実感させてくれる名演でした。
10. 原子心母
「今年も第九の代わりにAtom Heart Mother」。そんなキャッチコピーがすっかり定着してきていることに驚いてしまう「原子心母」のオーケストラ&コーラス入り再演。一生忘れることはないでしょう、初めて見た川崎クラブチッタでの再演。以降、毎年年末になるとこの曲で歳の暮を過ごすこの幸福感!今年はケネス・アンドリューさんも曲の最初からステージにいて、大編成の演者を見守っているのが印象的でした。

ゴーという大久保治信さんによる低音オルガンサウンドが鳴りはじめただけでフロイド心が絶頂になりますが、やはりメインテーマの始まりの瞬間に湧き出すファン感情は何度きいても変らないですね。またチェロ奏者の方は、今年の再演ではステージ左側に移っての演奏。大久保治信さんのオルガン・アルペジオと扇田裕太郎さんのベースをバックに轟かせるチェロの音色は本当に奥深く聴こえ、これはさすがにライブでないとなかなか味わえないディープさです。その後続く木暮"shake"武彦さんのギターソロ。今回はサイケフレーバーを後退させて、ギルモアテイストはしっかり残しながらも今のロックを聴かせる様な音色に聴こえて実に新鮮。この曲の素晴らしさを次の世代、後世に伝えていくような意気込みをも感じる実にカッコいいギタープレイです!

「マザー・フォア」のパートでは廣野ユキさん歌と、追いかける様に重なっていく冨田麗香さんの声がオリジナル以上に荘厳に聴かせる中、オーディションで集めた方々を含めた100人近くのコーラスがのっかってくる光景。これを毎年やってしまう、原始神母のスケールの大きさと、本家を凌駕してしまうほどの熱量を改めて感じてしまいます。

「むかつくばかりのこやし」では大久保治信さんによるホットなエレピと扇田裕太郎さんのベース、さらに三国義貴さんのひんやりとしたフロイドらしいメロトロンの響きにのって、再びギターソロが鋭く響き、この組曲のロックな部分をより強調。続く、三国義貴さんのピアノソロも実にロックな響きでした。

多くの人々に聴かれ続けてきた、最も有名な不協和音が支配する「喉に気をつけて」のパート。三国義貴さんと大久保治信さんによるメロトロン二重奏がスリリングに展開。吠えする様な声はSEではなくケネス・アンドリューさんが担当し、終盤のトーク部分も扇田裕太郎さんが毎年再現している徹底ぶり。

再びメインテーマに戻り、「我々にとっての第九」は壮大な大円団で素晴らしいエンディングをもって終わりました。今年のフロイド・ライフも実に充実していたのは、普通のカバーバンドでは到底ありえないレベルの演出で、一年を通して楽しませてくれた原始神母のおかげであることは言うまでもないでしょう。
2026年の暮もここでまた原始神母を楽しめる事を祈りながら、EXシアターを後にしました。
とペンを置こうかと思っていたら!2026年の暮のライブ情報が入ってきたので、振れておきたいと思います!

2026年冬、1971年にリリースされた編集盤『ピンク・フロイドの道(Relics)』の再演を中心としたライブツアー、その名も「シド・バレットに捧ぐ ~Relics~ ピンク・フロイドの道 55周年」の開催が発表されました!
『ピンク・フロイドの道』は編集盤でありながら、シド・バレット在籍時のサイケデリック・ポップ期の楽曲をはじめ、「ユージン、斧に気をつけろ」のスタジオ・バージョン、さらにはアルバム『ウマグマ』の制作時期にレコーディングされながら、本作への収録まで未発表だった「バイディング・マイ・タイム」など、オリジナル・アルバム未収録曲も収録。1971年までのピンク・フロイドの歩みをより深く知ることのできる重要な作品として、長年ファンに親しまれてきました。
また、「原子心母(Atom Heart Mother)」を魔界オーケストラとの共演で再演する年末恒例の特別企画「第九の代わりに Atom Heart Mother」も、今年はさらにスケールアップして開催予定! 例年恒例となっている東京公演に加え、今年は名古屋公演でも魔界オーケストラとの共演が予定されています。
さらに、12月30日の東京・EX THEATER ROPPONGI公演に向けて、今年も「原子心母」の演奏に参加するコーラス隊を募集中。ピンク・フロイドの名曲をステージ上で体感できる貴重な機会です。
ニッポンの洋楽ヒストリーを体感したい方は、ぜひライブへ。そして「原子心母」を自ら歌ってみたい方は、コーラス隊にも挑戦してみてはいかがでしょうか!
今年もフロイドの曲で2026年を締めくくれる幸福感を全ファン味わいましょう。
【ライブ情報】
- 2026/12/01(火)長野 LIVE HOUSE J
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥5,500/¥6,000(D別)
全自由(座席+スタンディング) - 2026/12/02(水)金沢 GOLD CREEK
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥5,500/¥6,000(D別)
全自由(座席+スタンディング) - 2026/12/04(金)神戸 CHICKEN GEORGE
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥7,000/¥7,500(D別)
全自由(座席+スタンディング) - 2026/12/05(土)神戸 CHICKEN GEORGE
OPEN/START 17:00/17:30 前売/当日 ¥7,000/¥7,500(D別) - 2026/12/27(日)名古屋 Electric Lady Land
OPEN/START 17:30/18:00 前売/当日 ¥8,500/¥9,000(D別)
全自由(座席+スタンディング) - 2026/12/30(水)六本木 EX THEATER
OPEN/START 17:00/18:00 前売/当日 ¥10,000/¥11,000(D別)
座席指定
最新のライブ情報は 原始神母のオフィシャルサイト にて!
合唱隊募集については コチラをチェック!

■ 原始神母
原始神母 メンバー(敬省略)
木暮"shake"武彦(Guitar)
三國義貴(Keyboards)
大久保治信(Keyboards)
扇田裕太郎(Bass, Guitar, Vocals)
柏原克己(Drums)
ケネス・アンドリュー(Lead Vocals)
冨田麗香(Chorus)
廣野ユキ (Chorus)
ラヴリー・レイナ(Chorus)
画像提供:原始神母
最後に!サウンドハウスで取り扱っているフロイド心をくすぐるアイテムをここでひとつ!
HELLFORLEATHER ( ヘルフォーレザー ) / Real-DG
デイヴ・ギルモアモデルのレザーストラップ。ギルモアの赤のストラトに装着されている物と同様の仕様になっています。両端のエンドピン穴ピッチは約121、124cm。
これをつけてブライアン・フェリーの「Slaved To Love」を弾きたい。







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