「ハーモニカを始めてみたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?ハーモニカ選びで迷ったときにまずチェックしたいのが、世界中のプロミュージシャンに愛される老舗ブランド”HOHNER(ホーナー)”です。
今回は、サウンドハウスで手に入るHOHNERのハーモニカの中から、特に人気を集めている定番・おすすめモデル5選を厳選してご紹介します!
ハーモニカ選びの前に!知っておきたい2つの種類
HOHNERのハーモニカを選ぶ際、大きく分けて2つの種類があります。
♪10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)
10個の穴を持ち、ロック、ブルース、フォークソングなどでよく使われます。息を吸って音を下げる「ベンド奏法」を使うことで、感情豊かな独特のニュアンスを表現できます。
♪クロマチックハーモニカ
サイドにあるレバーを押すことで半音(ピアノの黒鍵)が出せるタイプです。1本で全音階をカバーできるため、ポップス、ジャズ、クラシックなど幅広いジャンルに対応できます。
自分の演奏したいジャンルやスタイルに合わせて選んでみましょう!
サウンドハウスで買える!HOHNER人気ハーモニカ5選
HOHNER / SPECIAL20 560/20P C 10ホールズハーモニカ
HOHNERで初めて樹脂製ボディを採用したロングセラーの10ホールズハーモニカです!気密性が高く小さな息でも豊かな音が鳴るため、ベンド奏法もかけやすく初心者にもおすすめ。プレートがボディに埋め込まれた構造で口当たりが優しく、長時間の演奏でも快適です。水分や気候による影響を受けにくく耐久性も抜群。温かみのある綺麗なサウンドで、ブルースやポップスを演奏する方にぴったりのモデルです。
HOHNER / MARINE BAND 1896/20P C 10ホールズハーモニカ
1896年の誕生からブルースの歴史を創り続けてきた伝説的な10ホールズハーモニカです。 木製ボディならではの温かく深みのある音色が特徴的!息を吹き込むほどにプレイヤーの吹き方になじみ、唯一無二の味わい豊かなサウンドへと育てていく楽しみがあります。ロックやブルースの巨匠たちにも愛され続ける「本物のヴィンテージサウンド」を体感したい方に絶対おすすめの一本です。
HOHNER / Discovery 48 (7542/48) クロマチックハーモニカ
3オクターブ(12穴)の本格派ながら、水洗いやメンテナンスがしやすいABS樹脂ボディを採用し、気兼ねなく扱えるのが魅力です。息漏れが少なく初心者でも音を鳴らしやすい設計で、レバーの向きを左右反転できる左利き対応も嬉しいポイント。コストパフォーマンスが高く、ポップスやジャズなど幅広いジャンルに挑戦したい方の最初の1本として最適です。
HOHNER / Chromonica 280 (280/64) クロマチックハーモニカ
スティーヴィー・ワンダーをはじめとする世界の巨匠たちに愛されてきたモデル!4オクターブの広大な音域を備え、ジャズやクラシックの高度な曲も自在に演奏可能です。耐久性に優れた樹脂ボディと厚みのあるリードプレートが生み出す、深みと伸びのある豊かなサウンドが魅力。表現の幅を大きく広げたい方や、本格的な演奏を追求したい方におすすめです。
HOHNER / MARINE BAND CROSSOVER 2009P C 10ホールズハーモニカ
伝統のマリンバンドを最新技術で進化させた「HOHNER Marine Band Crossover」。ボディに防水加工を施した竹素材を採用し、木製ならではの温かい鳴りと抜群の耐久性を両立しています。高い気密性によるレスポンスの速さとパワフルな音色が特徴で、シングルノートのプレイから激しいベンドまで自由自在。ブルースやロックを本格的な音色で楽しみたい方の決定版として、自信を持っておすすめできる至高の1本です!
いかがでしたでしょうか?気になるモデルはありましたか?
これからHOHNERのハーモニカを購入したいけれど、どのモデルが良いかわからないという方はぜひ参考にしてみてください!











フェンダーアコースティックギターのすゝめ
TOMBO ハーモニカ特集
ハーモニカスタートガイド
鍵盤ハーモニカ 入門ガイド
HOHNER ハーモニカ特集
SUZUKI ハーモニカ特集

