2026年がいよいよスタートしましたね!
皆様、今年の目標はありますか?大人になっても、目標があると、モチベーション高く日々頑張れますよね♪
今年も、サウンドハウスで販売しているハーモニカのおすすめ商品を日々お伝えできたらと思っています。
さて、ハーモニカといえば、SUZUKI、HOHNER、TOMBOが主要メーカーですよね!
前回のブログでは、SUZUKIのハーモニカをご紹介しましたが、今回は、3メーカーの中からおすすめの商品をご紹介します!
HOHNER ( ホーナー ) / MARINEBAND 1896/20X 10ホールズハーモニカ A♭
HOHNERの中でも、歴史の長い10ホールズハーモニカです。マリンバンドシリーズはたくさんありますが、その中でも一番スタンダードなモデルです。木製ならではのパワフルな音色が特徴的!ブルースやロックを演奏する方に大変おすすめです!
特にブルースの定番と言える、ロバート・ジョンソンの”Love In Vain”をこのキーで吹けば、より切なさの伝わる演奏ができます。
※2025年以降新モデルに変更されましたが、こちらは旧仕様となっています。
SUZUKI ( スズキ ) / F-20J ファビュラス 10ホールズハーモニカ D
SUZUKIのハーモニカの中でも、唯一“純正律”で調律されたモデルです。純正律ならではの音程バランスにより、和音を鳴らしたときの濁りのないクリアで美しい響きを味わうことができます。レスポンスの良いリード設計により、軽い息でもスムーズに発音し、繊細なニュアンス表現も楽しめます。ブルースやフォークはもちろん、アンサンブルでの使用にもおすすめです♪
SUZUKI ( スズキ ) / MANJI SKY M-20S/A 10ホールズハーモニカ
人気の高い“MANJI”とは正反対の特徴をもつマンジスカイ!スカイという名前の通り、ブルーの爽やかなボディデザインが魅力的です。MANJIは、力強く厚みのある音色でブルースやロックを演奏する方向きなのに対し、MANJI SKYは軽い息でも反応がよく、明るく抜けの良いサウンドが特徴的。速いパッセージにも対応できるため、軽快でポップな曲を好む方には特におすすめのモデルです!
TOMBO ( トンボ ) / No.1521T 特製TOMBO BAND NEO/G#m
伝統の吹きやすさと現代的なバランスを兼ね備えた複音ハーモニカです!木製ならではの温かくやわらかな音色で、弱音からしっかり息を入れた表現まで自然にコントロールできます。凹凸が無いフラットカバーを採用しているため、2本以上の重ね持ちもしやすいのもポイント。
G#mの曲といえば、米津玄師さんの「Lemon」が有名ですよね。ハーモニカで演奏すれば、オリジナルとはまた違った雰囲気を楽しめます。音の立ち上がりが良くコード感も豊かなので、アンサンブルはもちろんソロでも存在感を発揮します!
TOMBO ( トンボ ) / 超特級イワサキソロ #1921S 複音ハーモニカ B♭m
複音ハーモニカの第一人者として知られる岩崎重昭氏が監修を手がけたモデルで、表現力を追求する演奏者のために作られた複音ハーモニカ!薄型に設計されているため息の通りが良く、繊細なニュアンスから力強い表現まで思いのままに楽しむことができます。職人の手による精密な調整により、音程の安定感とレスポンスの良さも抜群!ステップアップした表現を目指す方におすすめの一本です。
いかがでしたでしょうか?
初めてハーモニカに挑戦する方には10ホールズハーモニカ、さらに表現力やテクニックを磨きたい方には複音ハーモニカがおすすめです。今回ご紹介した中に、気になる商品はありましたか?ハーモニカ選びで悩んでいる方の参考になればうれしいです。











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