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200倍の接着面積を誇るブリッジ!BABICZ製品のご紹介。

2021-06-02

Theme:Guitars

エレキギター/ベース用ブリッジには、GOTOH、MONTREUX、GRAPHTECHなど数多くのメーカーが存在します。各メーカーそれぞれ独自の技術を採用した商品を販売していますが、その中でもひと際個性的な製品を世に送り出しているのが、サウンドハウスが新しく正規輸入代理店となったBABICZ(バビッツ)です。 BABICZはスタインバーガーに在籍していた経歴を持つジェフ・バビッツとジェフ・カラノの二人によって2003年に設立された、ギター・ベース用ハードウェアブランド。アメリカのスリーピース・ロックバンド「ZZ TOP」のギター/ボーカル、ビリー・ギボンズが愛用していることでも知られています。そんなBABICZ製品の大きな特徴の一つとして挙げることができるのが、2008年に発表されたeCAMサドルです。eCAMサドルは一般的なブリッジと比べ、約50倍という接触面積を実現。ブリッジ全体としては、おおよそ200倍の接触面積となります。この独自の構造により、抜群の安定性とサステインの向上を実現。また、サドル内にある半円形の個所を回転させることにより、細かな弦高調整が可能となっています。この独特な構造による印象的なルックスも魅力的です。

■テレキャスター用ブリッジ

BABICZ ORIZINALシリーズのシングルコイルピックアップ搭載テレキャスター用ブリッジ、FCH-TEL Chromeです。一目見てBABICZの製品だと分かるサドルの形状が印象的。横から見てみると、サドルがプレートに密着していることが分かります。弦高調整用のイモネジはサドル後部に付いています。一方のイモネジを回すことにより、弦が乗る部分が回転し、弦高が上下。もう一方のイモネジを回すことでロックすることができます。

■eCAMサドルの構造

BABICZ公式YouTubeチャンネルのeCAMサドルでの弦高調整の仕組みが分かる動画です。機構は意外とシンプルなもので、簡単かつ正確に調整が行えます。その他にもBabiczGuitarsチャンネルでは実際にBABICZのブリッジを装備した楽器での演奏動画などが公開されています。

サドルとプレートの密着により、弦の振動を余すことなくボディに伝え、優れたサステインとトーン、安定性を実現するBABICZのブリッジは、テレキャスターのシングルコイル搭載用、ハムバッカー搭載用、2点支持・6点支持のトレモロブリッジ、ベース用のソローレールなど、ニーズに幅広く対応する製品ラインナップとなっております。トーンにこだわるギタリスト、ベーシストにおすすめのブリッジです。ぜひチェックしてみてください!

→ BABICZ ブリッジ 一覧

ryosuke asanuma

2021年新卒

 
 
 

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