WARM AUDIO / Throne of Tone 名機KOT系の流れを感じさせつつ、BluesBreaker系の要素も見える設計思想。 それらを一台にギュッとまとめた、多機能かつ可能性の幅が非常に広いドライブペ
2025年の総括からオーバーハイム・シンセサイザー購入へ 2025年12月23日は私の所属しているバンド「9BOX」の最後の練習日でした。 バンド活動には様々な出来事があり、様々なメンバーの入れ替えがあります。このバンドも所属していた
音楽制作の現場において「87」という数字が持つ意味は非常に大きい。 数多くのレコーディングを支え、後世のマイクデザインにまで影響を与えた名機の系譜。 その名を冠したモデルとなれば、期待値が高まるのは当然だろう。 WAR
ベースの名手として知られるBilly Sheehanは、自身の演奏スタイルの秘密の一つに「ピックアップ(以下PU)の上で弾く」ということを挙げています。 PU上で弦を弾くことにより、PU自体がいわばフィンガーランプのような役割
「47」という数字もまた、レコーディング史を語る上で外せない存在だ。 その名を受け継ぐ本機は、外部電源を必要としないFETタイプのjrモデル。 WARM AUDIO / WA-47jr SE 今回は普段の仕
ピンク・フロイド50周年記念アルバム『炎~あなたがここにいてほしい~』から見えた意外なライブ・パフォーマンスの高さ 前回 とりあげたピンク・フロイドの『炎~あなたがここにいてほしい』の収録テイクの中に、オリジナルアルバム以外の楽曲が含
ライターとしての活動を始めた際、記念すべき最初の記事として執筆したのが、MR.BIGのドリル奏法で使用されているMakita製電動ドリルについての解説コラムでした。 当時はMR.BIGの解散ツアーが発表された頃でそれに合わせて書いた記憶が
どれだけ頑張ってもオクターブチューニングが合わない……。そんな悩みや経験はありませんか。ギターという楽器は使う弦のゲージ(=太さ)やブリッジのセッティングに合わせて、サドル位置の調整を適切に行わないと、押
ギターやベースには、様々なネジやナットが使われています。普段何気なく弾いている中でも、弦振動や温度・湿度の変化、演奏時の手の動きなどによって、ネジやナットが少しずつ緩んでいきます。新品の状態であっても、数ヶ月使っていればどこかしらが緩んでい
最初に、本稿に政治的な思いは絡んでいないことを前置きしておきます。あくまで日本を大好きな日本人として、そして世界の平和を願う一人の人間として、考えをストレートに綴ります。今日、世界中を見渡しても日本ほど平和な国はありません。
歪ませたギターサウンドでリードプレイをする際、ディレイやリバーブといった空間系エフェクトをたっぷりとかけると、弾き手にとっては非常に気持ちの良いサウンドになります。音が伸び、余韻が広がり、まるでステージの中央に立っているかのような高揚感を得
こんにちは。 11月に、機材全て持ち込みのライブをマルシェでさせて頂きました。 そのときのイベントの様子や、私及び共演者の方々が演奏で使った機材を紹介させて頂きます。 汐浜運河マルシェについて 私が今回出演した「汐浜運河マル
Mixを行う上で、モニタースピーカーを使って音を確認することは非常に重要です。音の広がりや低域の量感、左右の定位など、スピーカーでなければ判断しにくい要素も多く存在します。しかし、すべての人が常に理想的なモニター環境を用意できるとは限りませ
こんにちは。 以前出演した「街中スナック」ですが、11月に上野駅で「旅するスナック」として出張イベントを行った際に再び演奏させて頂くことができました。 9月に演奏した「街中スナック」の時についての記事はこちら。 ⇒
「ギターの改造」と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、工具や専門知識がなくても誰でも簡単に行える方法もたくさん存在します。 今回は、自分自身が普段から実践しているカスタマイズの中から、 作業が簡単 費用がほ
【製品レビュー】WARM AUDIO / Throne of Tone by さいとうりょうじ
シンセサイザー鍵盤狂漂流記 その283 ~今年入手したアナログ・シンセサイザーTEO-5という小さな名機への極私的評価 and More~
【製品レビュー】WARM AUDIO / WA-87jr SE by さいとうりょうじ
Billy Sheehan流PUカスタムーエポキシコーティングで弾き心地UP
【製品レビュー】WARM AUDIO / WA-47jr SE by さいとうりょうじ
シンセサイザー鍵盤狂漂流記 その282 ~ピンク・フロイド1975年のライブテイクから見えたプログレシブ・ロック、オリジナルトラックの再現性~
2026年1月
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