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世界に衝撃!新世代アナログ・シンセの極み! DeepMind12

YAMAHA ( ヤマハ ) / reface DX

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プロフェッショナル・ハイグレード音源と、ハイグレードかつコンパクトな『HQ Mini』鍵盤を搭載。往年のDXサウンドから最新のFMサウンドまで搭載した「現代のDX」。


世界的な大ヒットシンセサイザー「DX7」に代表されるFM音源を搭載したシンセサイザーです。各オペレーターがフィードバックを持つなど、進化したFM音源を搭載し、これまでのFM音源より音作りの幅が大きく広がりました。4本のタッチ式データーエントリーセクションをタッチ、フリック操作することで感覚的に音色エディットが可能。さらに2系統のエフェクターを搭載し、まさに現代のDXと言えるシンセサイザーです。
鍵盤数:37鍵
鍵盤種:HQ(High Quality)MINI鍵盤
イニシャルタッチ:○
音源方式:FM音源
最大同時発音数:8
タイプ数:12(アルゴリズム)
ボイス数:32
エフェクト:ディスト―ション、 タッチワウ、 コーラス、 フランジャー、 フェ―ザ―、 ディレイ、 リバーブ
接続端子
DC IN:DC IN(12V)端子
ヘッドフォン:PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)
OUTPUT:OUTPUT L/MONO、R(標準フォーンジャック)
ペダル:SUSTAIN
AUX IN:AUX IN(ステレオミニジャック)
USB TO HOST:USB(TO HOST)
MIDI:MIDI(ミニDIN IN/OUT)
アンプ出力:2W×2
スピーカー :3cm×2
電源
電源アダプター:PA-130B(またはヤマハ推奨の同等品)
電池:単3乾電池×6(別売) 充電式ニッケル水素電池対応
消費電力:6W(電源アダプター PA-130B使用時)
電池寿命:約5時間(アルカリ電池使用時)
オートパワーオフ:○
寸法:530(W)×175(D)×60(H)mm
重量:1.9kg
付属品:電源アダプター、MIDI変換ケーブル、取扱説明書、保証書

関連商品

スタッフレビュー

完全にその存在が定着した感のあるYAMAHA/REFACEシリーズ。「ガジェット系」と呼ぶには、いささか楽器としてのクオリティが本格的すぎる印象はシリーズ全てに共通しています。中でも名機「DX7」に代表されるFM音源を搭載したREFACE DXは、その最たる製品でしょう。まず手に取った際に感じる印象が、DX7の質感を感じさせ、非常に高級感があります。視認性の高いディスプレイや4本のタッチ式スライダー、レバー式のピッチベンドなど、細部のデザインも実によく考えられています。そしてサウンドは、往年のDXエレピ・サウンドから、スペーシーなパッドや尖ったリードなどの計32ボイスからなり、各オペレーターにはフィードバックを装備。サイン波を鋸波や矩形波に連続的に変化させることができ、音作りの幅が大きく広がっています。ちょっと難しいイメージのあるFM音源ですが、フリケンシー、レベル、アルゴリズム、フィードバックの4種類のパラメーターをボタン1つで設定し、タッチ・フェーダーで直感的に操作できるので、FM音源の原理がよくわからない方にも十分に楽しめる設計になっています。

営業部 / 望月 了輔営業部 / 望月 了輔

商品レビュー

  • 総合評価:11110(4.3)
  • レビュー数:3

2016/03/18

11111素晴らしい。

投稿者名:qwer 【東京都】

dxとycの2台購入です。
私にとっては、refaceシリーズは、これが主で
その鍵盤を増やしたくて+アルファでYCも購入という流れです。
(FMでノイズが楽しいので)
コントローラーとしてycより一枚上手で、
2台購入した者としては、とても嬉しい部分でした。
fm音源としては、同時発音数に問題を感じなければ
本当に素晴らしいと思います。
エクスクルーシブでのコントロールも問題なく受け付けるようなので
相当過激に暴れさせられます。
タッチセンスのデータースライダーは、当初やりにくいと思ったのですが
外部のコントローラーで、すべて操作できるであろう今回のDXなので
触り方で変化が違うことが、むしろ特価となります。
ycには、音量のコントロールペダル(ev-5,dvp3などはダメ,vp-10はok)
DXには、サスティーンペダルだけが繋がります。
ということで、私の場合
2台あるので、鍵盤倍のサスティーンペダル+音量ペダル。
非常に満足です。
4バンク各8個の音色がメモリーできるわけですが
とりあえず、今は、問題にはなってませんが
もしかしたら、使い方の工夫が必要になるところかもしれませんね。
とにかく、非常に気に入りました!!

レビューID:62545

参考になった人数:11人

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2015/12/26

1111久しぶりでも新鮮

投稿者名:フレディー 【茨城県】

初めて買ったシンセはOPZ系のV50でした。
そのときの楽しさが膝の上で蘇ります。

やはりFM音源は面白いです。当時も4opでしたが、今度の4opは全opがフィードバックでサインから矩形波ノコギリ波に連続変化させられるところがポイントで、アナログシンセをフィルターで加工した4レイヤーサウンドはノコギリ4オシレーター!というようなアナログチックなアプローチも可能にしています。
従来ちょっと苦手だった領域が広がった感じでPCM音源に慣れた初心者にもサウンドが広がって楽しめると思います。

昔からのコアファンはさらなる発音数、モジュレーションルーティング、フル鍵盤が欲しくなるところで、かなりの可能性を感じる音源です。しばしこいつを弄ってその先を待ちたいと思います。

レビューID:60671

参考になった人数:11人

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2015/08/28

1111新しいアルゴリズム

投稿者名:REFACETX81Z 【神奈川県】

鍵盤は1オクターブ137mmです。pp~ffの判定は良い感じです。
起動までには6秒ぐらいかかります。
各オペレータにそれぞれ個別にフィードバックをかけられるようになったので、昔の4オペレータFM音源のうちFBの位置だけが違うアルゴリズム2つが統合され、新しく5つのアルゴリズムが増えています。
古いFM機とはFBの音色と効きが少し違うので、音色をそのまま移植というわけにはいきません。そのかわりFB値をマイナスにすると矩形波に近い音が出せるので、エディットの幅は広いです。1段4並列のアルゴリズムでも色々作れます。
新しいアルゴリズムは、M1-M2がC3とC4に分岐するもの、M1がM2とM3に分岐してC4で合流するもの、M1とM2とM3がC4で合流するもの、M1がC2とC3に分岐し、単独のC4があるもの、M1-M2-C3と単独のC4があるものの5つです。

レビューID:58227

参考になった人数:41人

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YAMAHA (ヤマハ)
reface DX
デジタルシンセサイザー

商品ID:205252

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(¥42,984 税込)

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