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ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ ) / Orion Studio Synergy Core オーディオインターフェイス

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )  / Orion Studio Synergy Core オーディオインターフェイス

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  • メーカーサイトManufacturer Site
  • 製品マニュアルProduct Manual
USB2.0、Thunderbolt3に対応するオーディオインターフェイス。 安心のサウンドハウス3年保証付き!


Thunderbolt™ 3 & USB interface with
12 discrete preamps and Synergy Core FX

The heart of your professional recording studio.


高解像度の音質と充実のI/Oを搭載し、現代のレコーディングやミキシングに必要なすべてを網羅した設計。

12基の低ノイズ・ディスクリートプリアンプであらゆる楽器をクリアにキャプチャー付属の51種類のエフェクトで自分だけのバーチャルスタジオを構築。


- 新機能追加 -

Room Correction

for More Accurate Monitoring

Room Correctionは、Orion Studio Synergy Coreに新たに追加された強力な機能です。

オーディオプロフェッショナル向けの先進的なソリューションをさらに充実させることで、現代のスタジオの中核となるオーディオインターフェースとしての価値を一層高めます。

専用のAntelope Room Correctionシステムを使用することで、スピーカーと部屋の音響特性を測定し、リスニング環境に最適化された補正EQカーブを生成できます。これらの操作はすべてOrion Studio Synergy Core Control Panel内で完結します。

この高度なルーム補正機能は、ほぼゼロレイテンシーで動作し、CPUに追加の負荷をかけることなく処理を実行します。また、サードパーティ製ソフトウェアを使用する必要もありません。


Hear Your Mix, Not Your Room

  1. 1. 測定MEASURE

    専用の測定マイクを使用して、スピーカーと部屋の音響特性を測定します。

  2. 2. 解析・生成GENERATE

    測定データを解析し、部屋とモニターシステムに最適化された補正EQカーブを自動生成します。

  3. 3. 適用APPLY

    生成した補正EQをOrion Studio Control Panelへ読み込み、リアルタイムで適用します。

  4. 4. モニタリングMONITOR

    超低遅延・CPU負荷ほぼゼロで、部屋の影響を抑えた正確で自然なモニタリング環境を実現します。


12基のディスクリートプリアンプの卓越したサウンド

トランジスタを組み合わせた設計により、ディスクリートプリアンプは最大限のノイズ低減と驚異的な75dBのGainを実現し、そしてレコーディングにおいて最も重要とされる透明感の高い正確なサウンドキャプチャーを提供します。

また、Edgeモデリング・マイクロホンの性能を最大限に引き出し、ボーカルや楽器のレコーディングにおいて、時代の流れにマッチしたレコーディングを実現します。

Digitalの中に脈打つAnalog

DC Coupled I/O

アナログとデジタルの橋渡しをするDCカップリングI/Oを使えば、CVコントロールのシンセなどを制御することができます。

DIRECT LINE入力

Orion Studio Synergy Coreのすべてのアナログ入力は、ダイレクトイン機能を搭載しており、ライン入力信号プリアンプをバイパスさせて直接コンバーターへ送ることができます。色づけの一切ない、ありのままのサウンドを得られます。

Hardware inserts

2つのアナログインサート(プリアンプ1と2に適用)により、DAWやコントロールパネルで追加のルーティングを行うことなく、アナログのアウトボードを接続することができます。

51種類のエフェクトが付属

Orion Studio Synergy Coreは、51種類のリアルタイムエフェクトを内蔵し、ハードウェアを忠実に再現しています。
Synergy Coreプラットフォームでは、最小のレイテンシーで大規模な処理をインターフェイス本体内部で実現します。

SPECIAL PROCESSING

EQUALIZER

PREAMPS & CHANNEL STRIPS

DYNAMICS PROCESSORS

GUITAR CABS

GUITAR AMPS

アナログとデジタルの融合が生み出す柔軟性

Orion Studio Synergy Coreにとって、大きすぎる仕事、小さすぎる仕事はありません。

ハイインピーダンス楽器の録音、DIトラックのリアンプなら専用のReamp Outから出力、便利なライン出力は16ch分装備、デジタルオーディオの処理はS/PDIFとADAT経由で行い、直感的なルーティングマトリックスですべての入出力シグナルを自由にルーティングができます。

リスニングにはスタジオモニターと2系統のヘッドフォンが用意されており、これらは同時に使用することが可能です。

今までにない奥行き感

独自の64-bit Acoustically Focused Clockingジッターマネジメントアルゴリズムにより、かつては一流のプロスタジオでしか実現できなかったアーティファクトフリーのオーディオを実現します。

最大130dBのダイナミックレンジを持つクラス最高のAD/DAコンバーターは、あらゆる音に深みと分離、そしてディテールを与えます。

ワークフローを向上させる機能

バーチャルパッチベイ

全デジタルポートの同時使用

低レイテンシーの内部ミキサー

低レイテンシー
ダイレクトモニタリング

スタンドアローン稼働

カスタマイズ可能なプリセット

12基のディスクリートプリアンプの卓越したサウンド

ドラッグ&ドロップによるルーティング、全デジタルポートの同時使用、オンボードエフェクトによる低レイテンシーダイレクトモニタリングなどの機能の設定や管理は、コントロールパネルを使用して行えます。

カスタマイズ可能なレイアウトで、コントロールパネルからすべての操作にアクセスできます。

インターフェイスのすべての機能と特徴を、ユーザーの好みやワークフローに合わせて設定することで作業の効率アップにつながります。

関連機器

MRC

IMMERSIVE MONITORING.
ATMOS READY

Orion Studio Synergy Coreは、ステレオからDolby Atmos 9.1.6まで、23種類以上のイマーシブオーディオフォーマットに対応したモニタリング機能を備えています。高精度なスピーカーおよびルームキャリブレーション、直感的な操作性、さらにプリセットの瞬時呼び出しにより、効率的かつ正確なモニタリングワークフローを実現します。

MRCはシステムの物理コントローラーとして機能し、タッチセンシティブな操作に対応したモニターコントロールを提供します。

これにより、複雑なイマーシブオーディオ環境でも、スムーズかつ正確な操作を行うことができます。

SRC

STEREO
MONITORING

SRCを使用すると、16バンドEQ、ゲイン調整、ディレイ調整、さらに柔軟なBass Management機能を備えた2.1chステレオキャリブレーションを利用できます。サブウーファーをシステムへ統合し、クロスオーバー周波数を細かく調整することで、バランスの取れた引き締まった低域再生を実現します。

キャリブレーション機能は、SRCコントローラーによって有効化されます。

SRCは、Orion Studio Synergy Core専用のハードウェアコントローラーです。モニタリングシステムを直感的かつ素早く操作でき、日常的な音量調整やモニター切り替えなどをスムーズに行えます。

■オーディオインターフェイス
■USB
■Thunderbolt3

【説明】
Orion Studio Synergy Coreは、高解像度の音質と充実したI/Oを備え、現代のレコーディングやミキシングに必要な機能を網羅したオーディオインターフェイスです。12基の低ノイズ・ディスクリートマイクプリアンプを搭載し、最大75dBのゲインでボーカルやアコースティック楽器など、あらゆる音源を透明感のあるサウンドで収音します。さらに、Synergy Coreプラットフォームによる6基のDSPと2基のFPGAプロセッサを搭載し、付属する51種類のリアルタイムエフェクトを極めて低レイテンシーで処理可能です。高度なルーティングマトリクスや豊富なアナログ/デジタルI/Oにより、プロフェッショナルなレコーディング環境の中核として高い柔軟性を発揮します。

【動作環境】
※最新の動作環境につきましてはメーカーサイトをご参照ください。

【製品サイズ】
■サイズ(幅×奥行き×高さ):483×220×44mm
■重量:約3.1kg

【同梱物】
・Orion Studio Synergy Core 本体
・Inline External Power Supply Unit
・USBケーブル
・スタートガイド

【仕様】
■Analog Inputs
・8 x Mic / Line Inputs / Direct In
・4 x Mic / Line / Hi-Z Inputs / Direct In
・2 x Analog Inserts on TRS 1/4 Jacks
■Analog Outputs
・2 x Monitor Out (Pair) on TRS 1/4 Jacks: Can work both in parallel or in A/B mode
・2 x ReAmp Out on TRS 1/4 Jacks
・2 x Line Out (16 channels) on DB25, +20 dBu max, impedance balanced
・2 x Stereo Headphone Outputs
■Mic Preamp
・EIN: -128 dBu
・Dynamic Range: -121 dB
・THD: -106 dB
・Max input: +20 dBu
・Max Gain: 75 dB
■D/A Monitor Converter
・Dynamic Range: 130 dB
・THD + N: -115 dB
■A/D Converter
・Dynamic Range: 124 dB
・THD + N: -112 dB
■D/A Converter
・Dynamic Range: 128dB
・TTHD + N: -115dB
■Digital Inputs
・2 x ADAT (up to 16 channels)
・1 x S/PDIF (up to 2 channels)
■Digital Outputs
・2 x ADAT (up to 16 channels)
・1 x S/PDIF (up to 2 channels)
・USB 2.0 I/O
・USB 2.0 Type B connector
(up to 24 channels)
■Thunderbolt
・Thunderbolt 3 connector
(up to 32 channels
■CLOCKING
・Word Clock Input
・1 × Input @ 75 Ohms 3Vpp
・on BNC 32 - 192kHz
■Word Clock Outputs
・1 × Outputs @ 75 Ohms 3Vpp
・on BNC 32 - 192kHz
■Clocking System
・4th Generation Acoustically
・Focused Clocking
・64-bit DDS
■Sample Rates (kHz)
・44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.3)
  • レビュー数Reviews14

2025/06/12

11111満足です

投稿者名Reviewed byLeshy 【兵庫県】

DTMと配信で使用しています。
配信用インターフェイスとしては贅沢ですが、とにかくルーティングの自由度が高くてDAWなんかを映す配信やディスコード等での画面共有をした打ち合わせなんかがとても簡単になりました。

出音に関してはみなさん柔らかいとか良く言われますが非常に癖のないサウンドだと感じました。
大体UFXかApollo辺りと悩むラインかと思うのですが、個人的にRMEは一部の帯域に誇張を感じてしまって馴染めなかったのでiFiのヘッドホンアンプのような少しこじんまりしたまとまりのあるサウンドは聴き心地がいいです。
かといって音が見えにくいかというとそうでもなく、特にローエンドに関してはUFX,Apolloよりかなり見やすいです。
強いて言えばHiroの音を少し近くしたようなそんな感じがしました。
リスニングにも使えるんだけど丸すぎるわけじゃなくトランジェントちゃんと聞こえるみたいな。

マイクプリに関してももうこれで録っちゃってもいいかなと思うくらいの質です。
このマイクプリだけ載せた8chプリとか出してもいいんじゃないかな。
シンセやドラムマシンをラインで録ることが多いのですが、なんというかミドルの押し出しがあるようないい音になります。
FPGA FXについてはそれなりだと思います。今はネイティブで優れたプラグインがたくさんあるしあまり使う場面が思いつきませんでした。
こういうのはUnisonみたいにマイクプリのモデルとかが気になるところですが、似てるかって言われると言いたいことはわかるって感じです。
掛け取りにコンプは使いやすいと思います。

私はエンジニアじゃないので難しいことは分かりませんが、とりあえずプリアンプどうこう考えなくてもとりあえずこの子を通せばいい音で録れるし、ルーティングはとにかく柔軟だし、音質とかそこで悩みたくないなぁというプレーヤーさんは結構多いと思うのでそういった部分から解放されるという点でもおすすめです。

レビューIDReview ID:684a102d769bbc003d000013

2025/01/06

11111コストパフォーマンスが良すぎる一台

投稿者名Reviewed byYU 【千葉県】

購入して1ヶ月になります。
いろいろ調べて購入しましたので、使用した感想も含めて購入する時の参考になればと思います。
マスタークロックの優秀さ
本商品もそうですが、Discrete Pro Synergy Coreシリーズは同じマスタークロックが使用されています。
このマスタークロックはOCX HD マスタークロックジェネレータと同じものになります。
2台ぐらいならオーディオインターフェースからWCで繋いでも問題ないがそれ以上ならマスタークロックジェネレータを使った方がいい。
AD/DAの優秀さ
録り音はディスクリートになっており、低域がしっかり出ており高域の煌びやかさがあり十分な音で録れます。掛け録りとしてAFXと言うのがあり遅延なしでレコーディング可能。ケンパーなどのデジタル臭さを消すために真空管のプリアンプを使用したり、ボーカルにNEVE系を掛けたり使うのが楽しくなります。
DAの出音は柔らかい印象で低域から高域まで綺麗に出ており聞きやすく個人的には好きな音でいつまでも聴いていたくなります。
ルーティングの優秀さ
最初はとっつきにくいコントロールパネルですが、非常に自由度が高く、やりたい事ができるのが魅力です。
ギター、ベースなどを録る時に、インプット1chでアウトプットは2chにしてひとつはDI、もう一つはAFXを使用した掛け録りなども可能。
またリアンプの出力もあり、ルーティングを組むだけで使用可能。
ThunderboltとUSBについてはどちらを使用しても差はないです。
ただ、レイテンシーがUSBの方が多少遅延しますが影響がないレベルでした。

レビューIDReview ID:155712

しの

2023/08/29

11111長く付き合っていきたい1台!

投稿者名Reviewed byしの 【千葉県】

既に2年使い続けてきましたので、今更ながらレビューを。

まず、AD/DAともに音の解像度の高さが尋常じゃないです。DAのサウンドはかなり空間が広く感じられ、各帯域がしっかり層になって聴き取れます。
マイクプリはマイクの能力をしっかり引き出してくれ、後々の加工がしやすい印象です。
コントロールパネルについては非常にわかりやすく、特にルーティングのしやすさと自由度の高さは素晴らしいです。
AFXについてはこれまたとても質が高く、かけ録りが楽しくなります。例えばコンプだと、1176等の定番どころからSTA-Level等のハイエンドな真空管コンプまで様々。

唯一不満点があるとすれば、同社モデリングマイクのEdgeシリーズを使うにはリアパネルの5~12chに挿さないといけないことくらいでしょうか。ラックの後ろに回り込んで抜き差しするのはちょっと面倒かも。

この製品ではありませんが、ここ数年で数回メーカーが炎上してしまっており、不信感を抱かれがちではありますが、現在ではその時の反省からか、体制を立て直しつつあります。ソフトウェア周りもここ1年くらいは安定感を増してきていますし。
私はこの音と使いやすさに感動しましたし、これからも愛用していきたいと考えておりますので、メーカーを応援したいという気持ちから、レビューを書かせていただきました。
とにかく長く付き合っていきたい、プロ仕様な1台です!

レビューIDReview ID:126886

2023/06/01

11111音質最高。概ね満足

投稿者名Reviewed byかまあげおうどん 【愛知県】

音質やI/O・ルーティングは文句なしです。
●音質(AD/DAC部)
1本30万ぐらいのミッドフィールドモニタで聞いてみましたが、Babyface pro fsとは低音の解像度が別格でした。
ルームリバーブのまとわりつく感じ、ベースの粘り感など、音鳴った後の質感がすごくよくわかります。
またここまでくるとケーブルの差がすごくでますね。Babyface Pro fsで良いと思って使ってたケーブルでもOrionだとう~ん?となるケーブル何種類か出てきました。
入力もキレイです、RMEの事務的とも言える冷たすぎる音でもなく、音楽的な良さを感じられるプリなので気に入りました。
ボーカルなど大事なソースにはさすがに外部のマイクプリが欲しくなりますが。
ヘッドホンアウトもかなり良いです、音像感も良いんですが、
特にアタックや低音の解像度が高く、ボワつかずにユニットが良く駆動している感じがあります。
●操作性
ソフトのUIや操作性はRMEの方がわかりやすい・見やすいで、Antelopeはやさしくない、一目でわかりにくい印象です。
ルーティングも柔軟性は最高なんですが、操作性としてはパッチベイでバンタム抜き差しするように操作するので、馴染みが無い方には慣れるのに時間がかかるかもしれません。
●AFX
ウリにしてるAFXはWindowsだとバッファリングエラーのノイズがたまーに乗りますし、オフラインバウンス不可ですし、
Orionのソフトを起動しながらAFX2DAWを起動するとAFXから無音になりますしで、安定性に欠けます。
UADは32bit floatなのにAFXは24bit intと整数系で0.0dB超えるとクリップするので、フィーリングで作業する私には使う気が起きなくなる代物でした。(UADでも入力で歪みますが、あれはアナログのオーバーロードを再現しているので別物です)
音質で見ても、AFXのプラグインたちはまぁそれなりでしょうか、Neveや1176なども実物と比べると、AFXよりUADの方がそれらしいカラーがよく出てますので、かけ録り・モニタリングがしたいわけじゃないなら、AFXに投資するよりNative版UADとかに投資した方がいいでしょう。流石にもうNativeプラグインで良いものが出揃い尽くしています。

レビューIDReview ID:140512

2023/04/09

11111先着10名

投稿者名Reviewed bypara 【千葉県】

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製品はとても満足しています。

レビューIDReview ID:138377

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ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )
Orion Studio Synergy Core オーディオインターフェイス

商品ID:267431

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