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かまあげおうどん さんのレビュー一覧

Soran Dual Stomp Lite SORAN
Soran Dual Stomp Lite
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥13,800(税込) Price:13,800 yen(incl. tax)
参考になった人数:1人(1人中) 1 out of 1 people found this helpful.
(4.0) NAM/IRローダーなので音質の可能性は宇宙。でもノイズで台無し。 2026/07/22
普段から自分でも作ってるnamとIRをこの価格帯買えるという点で練習環境用に買いました。
namを使えば歪みはどうとでもなるので、パワー管1本のほうがザグ感を低音量で出せるのでそういうフルチューブアンプで練習すると最高です。
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内蔵のアンシミュはあんまり試してないですがまぁ音がペラいです。本機のポテンシャルはとにかくnamです。
デフォルトのキャビシムでまぁいいかなのレベルは2個ぐらいなので外部IR前提で考えましょう
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この機材の強みはnam&IRという世界に沢山転がってるプロファイルアンプを1万程度で出せるところですので、良いnamをTONE3000とかで探しましょう。そうすれば音質の可能性は無限大ですし、超高級マルチに届きえます。と、言いたかったんですが、ノイズ周りで台無しです。電源・音声のアナログ回路・デジタル処理の回路と、3種類のノイズが満載で、ノイズの三色丼です。
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まずバッテリーをバイパスして給電できません。なのでまずバッテリー・SoC周りのノイズがあります
上質なモバイルバッテリーを用意して機材と距離を置いて直接給電できれば簡単に音質が良くなったのですが、これは改造しないと無理です
あとギタリストの多くは9-18V上質なPSUを持っているかと思いますが、USBの規格の5Vのみにしたのは、製品デザイナー、外で弾いたことある?とは思いました。
そして、NAMはオーバーサンプリングしないとハイゲインや高い音域がエイリアスノイズというビットクラッシャーかけた時の音質劣化を常に起こしてしまうんですが、対策してないので音程を上げると下がってくるノイズが鳴る状況が生まれてしまいます。
そしてアナログ回路とデジタル回路・電源回路を上手く隔絶出来ていないため、ピ---とかジラジラジジラって感じのノイズが乗ります。Soran内のデジタルノイズゲートをかけてもフロアノイズとして存在するので、ライブとか大音量環境・レコーディングみたいな音質を求める用途では厳しいですね。
とはいえ、レコーディングでDIボックスのTHRUからSORANに送り、nam/IRの良い音でモニターしながら弾く、モニター用エフェクターとしてはPC負荷・遅延に依存しないので、私は自宅練とモニター用エフェクタとして使ってます。この用途では★4.5ぐらいはつけられます。
5057 Orbit RUPERT NEVE DESIGNS
5057 Orbit
在庫状況:Stock: 特別注文 特別注文 Special Order
価格:¥319,000(税込) Price:319,000 yen(incl. tax)
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(5.0) 明確にRNDらしいアナログカラーがつくが、トランスレスで透明系サミングアンプとしても使える。 2026/05/12
サミングアンプとしてはかなりアナログカラーがついて、音がまとまり、よりホットに稼働させればピークが削れ、Glue感が増しアナログ的に曇っていきます。これは曲によって良し悪しはあるでしょう。TRIMはポテンショメータではなく、抵抗の切り替えスイッチですので、高精度の音質かつリコールしやすいすばらしいものです。SILKのモードは電源を切るとリセットされちゃいますけどね・・・
SILK回路はやはり素晴らしく、雑に通しただけで音をまとめられるので、MIXのときはオン/オフして完成を見据えやすいです。私はコンポーザ・トラックメイカーなので基本的に5057とSILK回路は挿しっぱなしにしてモニタしながら曲を作っています。
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前述の通り、HOTに駆動させるとかなり音が詰まる方向に変わっているのでTRIMするともちろん解決します。強いて言えばヘッドルームの手前の6dBのときは黄色でLED光るとかはやってくれると親切だなぁとは思いました。まぁADCに直接返すときは-6dB OUTを使うと思うので、空きのOUTにVUメーターを挿せば済む話なのですが。
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また、5057はサミングステージ直後のOUTを取り出すことができるので、透明系のトランスレスなサミングアンプとして活用する方法もあります。これならPhoenixとか中価格帯の透明系サミングアンプは買わなくても良いんじゃないかとは思います。
実装方法としてはLINK OUTからなるべく良いアッテネータを経由してADCに戻すことで、ピュアなクラスAサミングアンプとしてトランスレスでより透明・ハイスピードなサミングを行うこともできます。
RNDの素晴らしいトランスの通常のOUTとトランスレスのOUTを同時に戻せるわけですので、5057のSILKやトランスでどれほど音が丸くなってるかデティールが減りすぎていないか確認できるというのも素晴らしいですね。
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LINK INの方をYケーブルで繋ぐとCh 17/18として使うこともできます。アンバランスなので他より-6dBとなってしまいますが。自分はリバーブの返しに割り当てたりしています。
WA73-EQ WARM AUDIO
WA73-EQ
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥138,000(税込) Price:138,000 yen(incl. tax)
参考になった人数:4人(4人中) 4 out of 4 people found this helpful.
(5.0) よくある73コピーでは無難でがんばってる。一番音質が損なわれにくい。 2026/04/01
これはもう仕方のないことなんですが、現代の量産されてるCarnhill搭載73コピーでは、
オリジナルの1073的な粘りと活気の良さは無いです。EQかけてもいい感じに耳に刺さりにくくて馴染むといった質感はWA73-EQからは得られませんでした。なので別物として考えることにしてます。
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そんな上級機と比べるもんじゃないとは思うんですが、RNDのように、耳に刺さらないけど、現代の音楽にあって然るべき、超低域も超高域も綺麗にでるけど馴染む魔法のような効果は無いです。
なので、WARMはOLDNEVEともRNDとも中途半端な立ち位置にいます。活気はいいけどハイ落ちとロー落ちがあり、小さい音量が粘る感じが薄いです。まぁ音質が訛らないので扱いやすいかもしれませんが、音質が訛ってコーヒーに入れるポーションのようなカドの取れ方がNEVEの魅力ではあるので、もう73っぽい特性の別物かなといった認識です。
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歌録りでは安いとか、透明系のコンデンサマイクとは相性が良くないです。基本トレブルが大暴れします。
なので、WARMのマイクならWA-251,WA-67とかは絶大に相性が良いですよ。これと組み合わせることでオリジナルNEVEで録ったようなボーカルになります。←かなり重要です。
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ギターには元気で明るいサウンドで良いんですが、ピッキングニュアンスはとても色っぽくなり、無駄にピッキングノイズを鳴らしたくなるほど上質なんですが、スピード感は遅くなるので速いカッティングには向いてないです。自家スタジオに来たギタリスト達も結構な割合でカッティングでは不評です。カッティングが最高になるものでは同社TB12がおすすめですよ。
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ベースでは、下手に訛る系トランスのプリアンプを使うと超低域の質感やスラップやピッキングの立ち上がりが鈍くなるので、低音の綺麗さを重視するベーシストにはおすすめしません。昔ながらのロックなサウンドが好きならこれか同社MPX、綺麗系なら同社TB12、上質なEQでスラップを強くしたかったら、TB12とEQP-WAでドンシャリにするのがおすすめです。
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NEVEの系譜を継ぐ現代でも欠点無く上質なもの使える機材が必要でしたらローンかお金を溜めてRupert Neve Designsのプリアンプを買うことをおすすめします。
WA-47 コンデンサーマイク WARM AUDIO
WA-47 コンデンサーマイク
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥158,000(税込) Price:158,000 yen(incl. tax)
参考になった人数:3人(3人中) 3 out of 3 people found this helpful.
(5.0) 表面的な周波数特性だけは47。あとは違うマイクだけど良いマイクです。 2025/07/31
中身のパーツどころか回路自体がかなりオリジナルとはかけ離れていますが、小手先でなんとなく似せていますね。まぁそこまで似せてたらWARMが出すような値段の範囲じゃなくなるので、賢くはあります。
口と近い時の録り音はもっと67のような密度がオリジナルにはあるんですが、WA-47は近くても密度のある音には鳴りにくい、各周波数や声の成分が分離している印象です。
またオリジナルのような軸外特性のなめらかさからくる指向性の広さを錯覚するような感覚もありません。
なので、オーディオインターフェイスのプリアンプ直結など綺麗系プリアンプだと、表面的な周波数特性が似てるだけで、高音があるのに耳に刺さらないところとかも薄いですね。
こういう深い領域では47を感じないかも?
1073系とか、馴染む系のプリアンプで録ると急に47らしさが出てきます。
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マイクプリやコンプなどでアナログカラーや奥行きの密度感を補強してあげるとちゃんと47らしくなっていきますので、ちゃんと他の機材でも整えてあげると「47」になります。
HS5 定番スタジオモニター ペア YAMAHA
HS5 定番スタジオモニター ペア
在庫状況:Stock: 在庫あり 在庫あり In Stock
価格:¥45,600(税込) Price:45,600 yen(incl. tax)
参考になった人数:23人(23人中) 23 out of 23 people found this helpful.
(5.0) 「モニタ」としてはもう時代遅れです。定番の座を降りて欲しいレベルで 2025/05/23
MIXなりクリエイタ向けに書きます。このモニタの特性はあなたの技術向上の障害になる可能性があります。特に電子メインな人は今すぐ購入候補から外してください。
星5なのは表示されない可能性があるからです
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リスニングの用途でご検討の方は電子以外では良いので読み飛ばしてください。
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このモニタは音は良くとも音は視えません。そして何故か評価され続けています。
モニタとは悪いものは悪く、良いものは良く教えてくれる存在であるべきです。
ですがこの子はなんでも物腰柔らかに言っちゃうので、モニタとしては不適切です。ズバッとは言ってくれないですよ。
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レンジが狭い&アタックが丸いというのは、現代の様々な音楽要素が入り混じった音楽には付いて行けません。仕事道具として信頼できないレベルです。
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例えば、808ベースなど冷たい低音がここ数年多いですが、808ベースでも倍音がなさすぎると低音だけ浮いてしまいってさみしいMixになるので、注意すべき帯域なのですが、HSシリーズはHS8であってもウーファーユニットの特性で低音を丸く鳴らし、下の倍音が出てしまうので、良くない音作り・MIXになっているときでも良く鳴らしてしまいます。これはモニタとしては不適切です。また低音のアタックも、音の終わりも見えにくいので所謂”Glue感”がわかりづらいです。
コンプの音作りは多くの人が躓いていますが、それは彼らの耳が悪いんじゃなくてモニタが悪いことが多いです。
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高音は耳に刺さる音を均してしまってます。いまやかなり大事なボーカルのエア感の良さがわかりにくいです。レゾナンスが多くなりがちなU87Ai×SSLプリの録り音もレゾナンスは激しく出がちですが、均されてる様に聞こえます。
なのでレゾナンスを耳で聞いて取り除くのが難しいので当然モニタとしては不適切です。
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つまり、今の音楽制作で視えるべきものが視えません。なのでクオリティが出せません。
ジャーマンモダン(Genelec、ADAM、EVE)がHSと対極の存在で、今っぽい音楽をやる方にはそちらがおすすめです、モダンじゃないメタル・ロックやアコースティック派の方はFocalやIKとかかなり良いですよ
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かまあげおうどん さんのプロフィール

レビュー投稿数:26件

住所:愛知県

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