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CELESTION ( セレッション ) / G12M-65 Creamback 16Ω ギターアンプ用スピーカー

CELESTION ( セレッション )  / G12M-65 Creamback 16Ω ギターアンプ用スピーカー※画像は8Ωとなります。

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CELESTIONラインナップ中で最も定番のモデルであるGreenbackのビンテージトーンと、今日の大出力アンプにも対応する許容入力を兼ね備えたモデル。ウォームでリードサウンドに最適な中域と甘い高域を持ちます。FRIEDMAN製の1発キャビネットに標準搭載されているモデルです。
■口径:12"
■インピーダンス:16Ω
■許容入力:65Wrms
■周波数レンジ:75-5000Hz
■感度:97dB
■マグネット:セラミック
■ユニット重量:3.6kg
■その他:
■シャーシ:プレス・スチール
■ボイスコイル径:1.75インチ
■ボイスコイル素材:銅
■マグネット重量:0.99kg
■サイズ:309mm x 309mm x 130mm
■バッフル径:283mm
■ねじ穴径:φ7.9mm
■取付ねじ穴径:297mm(Mounting slot PCD)
■ねじ穴数:8

G12M-65 Greenbackは、「Vintage Celestion」の決定版と言えるセラミックマグネット・ギタースピーカーです。1960年代の中頃に開発され、その時代の特色であるラウドで、アグレッシブなブルースロックスタイルの代表的なプレイヤーのヘンドリックス、クラプトン、ベックやペイジに愛用されたことでも有名です。G12M-65 CreambackはG12Mの聴き心地の良いウッディなトーンはそのままに、許容入力を大きくし、現代のアンプでビンテージトーンが欲しい時に最適です。余裕のある許容入力は、唸るような低域、暖かみのある抜けの良い中域、クランチな中高域、甘い高域が特徴です。

■使用アーティスト
・Chris Bandusky
"Recently I installed a Creamback in my Bad Cat: one of the best and smoothest sounding speakers I have played through. It takes pedals extremely well and projects a sound that is full and clear."
・John Carroll(Cory Morrow)
"I find Celestion in all of my favorite amps. I hear them on all my favorite records, played by my favorite guitarists. When it comes to the final and all-important stage of my tone, Celestion speakers"

※スピーカーユニットにつきまして、通常、サイズ、インピーダンス、許容入力が近いモデルでしたら載せ替えは可能です。ただ、実際にスピーカーと合わせた場合、ネジ穴やバッフルサイズが微妙に合わず、加工が必要となる可能性がございます。弊社では、ウーハーユニットの取り付け確認、取り付け保証は承っておりません。予めご了承ください。

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.7)
  • レビュー数Reviews6

2026/06/01

11111Greenbackの代替ではなく、独自の魅力を持つモデル。

投稿者名Reviewed by大村孝佳(本人) 【東京都】

■使用方法・機材:
Marshall「1936」のスピーカーボックスに入れての試奏・使用。
 
■使用理由:
所有していたFRIEDMANの1発キャビに搭載されており気に入ったことから。
また、一番好きなGreenback(G12M)の高耐入力化モデルと謳われているため。
 
■使用感想:
やはり前述の65W化の影響が大きいのか、Greenbackとはかなり異なるキャラクターに感じます。
特徴としては、低域の強さと音像の太さ、大きさが印象的で、音が壁のように厚いです。
Greenbackが軽快で前に飛び出すようなサウンドとすると、Creambackはドッシリとキャビをしっかり鳴らすようなサウンドの印象です。
 
音が「太い」「ドッシリ」と聞くと、暗くこもった抜けの悪い音を想像されるかもしれませんが、実際は明るくクリーンなのでその心配はいりません。
 
個人的には1発キャビとの相性が特に良いと感じていて、2発や4発キャビの場合、全てCreambackで揃えると特徴が強く出過ぎる印象もあるので、他のスピーカーユニットと組み合わせて持ち味を活かす使い方がオススメです。
 
■備考:
Greenback好きにとってGreenbackに代わるものはなく、Creamback好きにとってCreambackに代わるものはない、そう感じました。
それぞれが独自の個性や魅力を持ち、その特徴を深く楽しめる一方で、どこかにジレンマを感じるのもスピーカーユニットの面白いところですね。

レビューIDReview ID:6a1d49f09b29e20069000002

2024/06/11

11111単体でも良いけど組合せてみてほしい

投稿者名Reviewed byzero 【岡山県】

2発キャビ(4発は対格で)には是非 Creamback G12M-65とCreamback G12H-75を組合せてください。
どちらかというと中域から高域がスムーズなG12Mを上に、下にG12Hでボワつかない低域の厚みをプラスし
非常にバランスの良い音を鳴らしてくれます。今まで色々試しましたが、クラシックでありながらモダンなタイトかつ明瞭な部分も併せ持ち、私のメインキャビの設定は数年前からこれに落ち着きました。並列8Ω140w。
ちなみに1発キャビだとWAZAスピーカー使ってます。単品8Ω100w。
どちらを使う場合でも出音は同系なのでアンプヘッド側の調整はしていません。

レビューIDReview ID:150190

2022/11/18

11111グリーンバックの正統派高耐入力Ver

投稿者名Reviewed byM・I・B 【北海道】

G12H-75も同時に購入して比較しましたが、こちらG12M-65の方が
ハイミッドのヒリヒリ感やコンプ感があり、まさにイメージする通りの
グリーンバックの高耐入力化という感じがしました。
比較するとH75の方は私的にはよりオープンな印象を受けました。

レビューIDReview ID:134902

2021/01/07

11111良い感じです。

投稿者名Reviewed byぷれきしまさる 【群馬県】

使用アンプはマーシャル1959LTD(94年の紫色)でPostPIMV MODを施したヘッドです。スピーカーキャビネットは同1936でG12T-75×2からリプレイスしました。G12Tも悪くは無いのですがドンシャリ傾向が強く、もう少し甘めにしたいと思いG12M-65に変更しました。中域が良い感じで持ち上がってコンプレッション感もあり、音質的には好みの方向に変わりました。大変満足してます。

レビューIDReview ID:113155

2019/02/15

11111Celestion G12M-65

投稿者名Reviewed byclaypunch 【福岡県】

Excellent!!
Delivered immediately. Great quality product, arrived in perfect condition! Thank You!
優秀な!!
すぐに配達しました。 高品質の製品、完璧な状態で到着しました! ありがとうございました!

レビューIDReview ID:89685

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CELESTION ( セレッション )
G12M-65 Creamback 16Ω ギターアンプ用スピーカー

商品ID:176125

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