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Line 6 / HX One

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HX One features more than 250 effects inherited from HX family processors in a compact, effects pedal-sized enclosure This is a single stereo effect pedal that can be used.

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LINE6
HX ONE

類まれなるサウンド。

HX Oneはどんなペダルボードにも組み込めるコンパクトな筐体のステレオ・エフェクト・ペダルです。直感的なコントロール体系、HXファミリー・プロセッサーから受け継いだ250種類以上のエフェクト、独自のFluxコントローラー、エクスプレッション・ペダルもしくは2つのフットスイッチを接続できるEXPペダル端子、インピーダンス調節可能なインプットを搭載し、トゥルー・バイパスもしくはバッファードDSP・バイパスを選択可能です。

ビヘイビア・モデリング
ウルトラ・コンパクト
操作性
FLUXコントローラー
調整可能なインプット・インピーダンス
外部コントロール
MIDI機能
バイパス・オプション
USB
DCパワー

ビヘイビア・モデリング

アナログ・エフェクト・デバイス独特の挙動を、個々のコンポーネント毎に計測しキャプチャーするHXモデリング・テクノロジーにより、モデリングするのが非常に困難とされるゲルマニウム・ファズや“バケツ・リレー”回路を採用したエフェクトでさえも忠実に再現しています。

ウルトラ・コンパクト

HX Oneは非常にコンパクトな設計なので、どんなペダルボードにも設置できます。

操作性

エフェクトの選択はシンプルです。エフェクト・パラメータはOLEDディスプレイに表示され、それぞれのパラメータに対応した3つのノブでパラメータの変更を行います。

Fluxコントローラー

Fluxコントローラーはフットスイッチを押すことで、複数のエフェクト・パラメータを同時に、予め設定した時間内で変化させられる機能です。

調節可能なインプット・インピーダンス

ペダルのインプット・インピーダンスは、接続した楽器のピックアップからの信号の抵抗値で決まり、トーンとフィーリングの双方に大きく影響します。インプット・インピーダンスが調節可能なので、様々なタイプのピックアップに対応できます。

外部コントロール

エクスプレッション・ペダルを接続すると自動的に適切なパラメータにアサインされます。また最大2つのフットスイッチも接続できます。

MIDI機能

HX OneはMIDI INとOUT/THRU端子を備え、プログラム・チェンジ、コントロール・チェンジをはじめ様々なMIDIメッセージを外部機器から受信できます。

USB

USB-Cポートを使ってHX Oneをコンピュータと接続することで、ファームウェアのアップデートや、無償のHX OneライブラリアンAppを使って本体メモリに入っている128プリセットをバックアップおよびリストアができます。

アナログ・バイパス

切替え可能なアナログ・バイパスは、A/D/A変換を行わずにインプット・シグナルを直接アウトプットにルーティングすることができます。

DCパワー

HX Oneは同梱の9V電源のほか、一般的なサードパーティーのエフェクト・ペダル用電源が使用できるので、ペダルボードへの組み込みが簡単です。

HXファミリー比較表

■Product Overview
Compact size and over 250 effects inherited from HX family processors
The HX One packs more than 250 effects from the Helix Floor and other HX family processors into a very compact, effects pedal-sized package. HX Modeling Technology measures and captures the unique behavior of analog effect devices on an individual component basis, faithfully reproducing even the most difficult to model effects such as germanium fuzz and “bucket relay” circuitry. The “Bucket Relay” circuitry is also faithfully reproduced.
Intuitive user interface for easy operation
When an effect knob is turned to select an effect, the effect parameters are displayed on the OLED display, and the three knobs corresponding to each parameter are used to change the parameters. If there are too many parameters, use the PAGE button to access the next page. 2 footswitches are used to turn the effect on/bypass, and the other is used for tap tempo and the Flux controller. the Flux controller allows you to press the footswitch to change multiple The Flux Controller is a unique feature of the HX One that allows the footswitch to change multiple effect parameters simultaneously for a pre-set amount of time. The simple user interface of knobs and footswitches, similar to an effects pedal, provides intuitive operation.
Can be integrated into a pedal board for system-up with a variety of devices
The HX One is a stereo effect pedal that allows you to adjust the input impedance according to the device and pickups to which it is connected. It also has MIDI IN and OUT/THRU jacks for receiving program changes, control changes, and various other MIDI messages from external devices such as MIDI switchers. In addition, the HX One can be powered by the included 9V power supply or a standard third-party effect pedal power supply, making it easy to integrate into a pedal board.

Key Features
-Over 250 effects inherited from the HX family processors
-Intuitive control scheme for easy effect selection and editing
-Flux controller automates parameter changes
-Adjustable input impedance to match the instrument to which it is connected
-MIDI in and out/through jacks for receiving PC and CC messages
-128 preset slots
-Exterior dimensions: 125mm(W) x 96mm(D) x 62mm(H) Weight: 450g

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.3)
  • レビュー数Reviews9

2026/09/06 

11111現場主義タイプのエフェクター

投稿者名Reviewed bymojaハル 【東京都】

エフェクトは1つだけしか鳴らせませんが、私はMIDIスイッチャー(MC6 MKII)で6つのエフェクターをボードに置いた感じで使用しています。
私の場合、マルチやスイッチャーは過去の過酷なツアー経験から『故障』『トラブル』が本番や前日に起きて詰んだ経験から、今は全てコンパクトタイプのペダルでボードを組んでいます。
コンパクトエフェクターは故障しても直ぐに対処できるのと、ライブでの直感的な切り替えスピードはコンパクトが良いです。
その観点から、HX One はマルチだけど操作感はコンパクトタイプみたいに使えますね

もっと小さいタイプのもありますが、ステージ上でスマホやPC使わず、本体で素早くエフェクトのパラメータ変更出来るので、HX One は現場主義タイプのエフェクターだと思います。

レビューIDReview ID:6a9d0fdb80750f006300002c

2026/04/09

11111コンパクト派×直感派ベーシストのラストピース

投稿者名Reviewed byy.n.b.s. 【愛知県】

当方ベーシストとして、空間系・モジュレーション系を一任させる使い方をしています。本機の印象はタイトルの通りです。

コンパクト派のベーシストが購入していくエフェクターの優先順位は、ざっくり①コンプ、プリアンプ②歪み③オクターブ、フィルター④その他シンセ系、空間系、モジュレーション系 になるのではと考えます。①〜③はベーシストそれぞれ好みで選ぶものの、④の特に空間系、モジュレーション系は、ベースに必ずしも必要ではないため、単体機を用意するのは勿体無い、と思われる方が多いはず。このニーズに本機はフィットしました。

また、当方は自宅でガッツリ音を作り込むより、現場で直感的に調整が効くものの方が合っていました(かつて作り込み系代表のempress zoiaを使用していた上での感想です)。パラメータやプリセットをシンプルに変えられる本機のUIには助けられています。

総じて、この使い方をするならzoom ms60bが対抗馬でしょう。お好みでいいと思いますが、helixシリーズの安心感を取って、本機が当方にマッチしたという印象です。

レビューIDReview ID:69d7065d3fba240074000008

2025/10/22

11111評価改定

投稿者名Reviewed byPo Dune 【神奈川県】

発売当初、こんな高い値段でエフェクト1つしか同時に使えないものを誰が買うねん、と怒りすら覚えていましたが、値段が下がったいま評価が180度変わりました。
ボードにあと一つ足りないワイルドカードな存在として十分なコストパフォーマンスがあります。HX Stompとエフェクト名も音質も同じで、想定通りの使いやすさと満足感。

秀逸なのは、ステレオIN/OUTジャックをSend/Returnとしても使用できること。
これによりHX Oneをボード内でルーティング変更することができ、同時に1つしか使えない欠点を補っています。BOSS PX-1には無い機能ですね。
Send/Returnにドライブ・アンプ系を入れておけば、エフェクトによってドライブ・アンプの前にしたり後にしたりすることができるので、例えばピッチ系やコンプの時は前、空間系の時は後ろにプリセット毎に配置できます(もちろんMIDI対応)。

エフェクトの種類が豊富すぎて使わないエフェクトも多いですが、この値段なら勿体無い感に苦しむこともないので、ボードにあと一つ何かペダルを追加したいという方にはぴったりだと思います。(因みに私はこの勿体無い感が理由でEventide H9 Maxを手放しましたw)

レビューIDReview ID:68f89fc662c8e9005f00000a

2025/01/18

111113点揃えたら変幻自在の最強になりました

投稿者名Reviewed byパオ 【福井県】

試験的にエクスプレッションペダルでワウ比較しようと購入。使ってみたらアレレどのエフェクトもFluxで既にいい音2段階設定されていてフランジャーもエコーも全てエクスプレッションペダルでいい感じのボリューム操作できるではありませんか!これを1曲1個のエフェクターとして使うのはもったいないと前後方向パッチ切り替えできるFS-7を即追加。HXoneとMIDIエクスプレッションペダルとFS-7の3点1セットで設定しなくても変幻自在できる最強機材になりました。ちなみに私はこれをGT1000coreのセンドリターンに入れるのでエフェクト種類によってダミー位置変更パッチとMIDI切替えして使います。

レビューIDReview ID:156068

2025/05/09

1111良い

投稿者名Reviewed byドカチ 【岐阜県】

HX ONE は、競合機種と比べて価格は高めですが、内蔵エフェクターの音質は非常に優れていると感じました。もし気に入ったエフェクターが 3〜4 種類あれば、十分に価値があると言えるでしょう。
プリセットごとにノイズゲートの設定や入力インピーダンスの変更が可能である点や、FLUX 機能も工夫次第で面白い効果が得られます。
フットスイッチでのプリセット切り替え時に、移動範囲を指定できる機能は、地味ながらも非常に便利です。例えば、「今回のライブで HX ONE のエフェクターを 3 つ使用する」という場合、それぞれをプリセットナンバー 1〜3 に割り当て、移動範囲も 1〜3 に設定することで、ライブ中に「1→2→3→1→2→3…」とスムーズに切り替えられ、操作に迷うことがありません。
ただし、エフェクトオフ時のバッファーには注意が必要です。グローバル設定でトゥルーバイパスに切り替えることはできますが、その場合はキャリーオーバー機能が使用できません(マニュアルには逆の記述がありました)。
私は主に空間系や飛び道具系のエフェクターとして HX ONE を購入しましたが、歪み系のサウンドも素晴らしいと感じています。
したがって、「エフェクターボードをコンパクトにまとめたいけれど、TS 系、ケンタウルス系、ファズなど、様々な歪みエフェクターも試したい」といった、エフェクター選びに悩んでいる方にもおすすめできる一台です。

レビューIDReview ID:681e02154b989f005d000026

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Line 6
HX One

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