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Darkglass Electronics Hyper Luminal ベース用コンプレッサー |
在庫状況:Stock:
在庫あり In Stock価格:¥45,600(税込) Price:45,600 yen(incl. tax) |
| 参考になった人数:5人(5人中) 5 out of 5 people found this helpful. |
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| プレイヤー視点の素晴らしいコンプ | 2023/10/23 |
| 味付けの強い、弾いていて気持ちいいコンプレッサーです。 個人の意見ですが、かかっているか分からないようなナチュラル志向のコンプは、エンジニアさんに任せてしまうのがいいと考えています。 こちらのコンプは、出音の輪郭がハッキリと際立ちまとまるので非常に弾きやすくなり、プレイが良い方向に変わります。 また、専用アプリであるDarkglass suite上でTIMEツマミのアタック・リリース幅、ハイパスフィルターの周波数をコンプのモデリング別(bus, sym, fet)に変更・設定できるため、強めの味付けの中で細かく音を追い込むことができます。特に、cali76やempress等の高価なコンプにも搭載されているハイパスフィルターは、ベースで欲しい低音が引っ込まなくなり、個人的には必須機能だと、感じています。 Darkglassといえば歪み、という固定観念がありましたが、ベースプレイが楽しくなる素晴らしいコンプだと思います。 | ||
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y.n.b.s. さんのプロフィール
レビュー投稿数:2件
住所:愛知県






HX One
価格:¥43,800(税込) Price:43,800 yen(incl. tax)
コンパクト派のベーシストが購入していくエフェクターの優先順位は、ざっくり①コンプ、プリアンプ②歪み③オクターブ、フィルター④その他シンセ系、空間系、モジュレーション系 になるのではと考えます。①〜③はベーシストそれぞれ好みで選ぶものの、④の特に空間系、モジュレーション系は、ベースに必ずしも必要ではないため、単体機を用意するのは勿体無い、と思われる方が多いはず。このニーズに本機はフィットしました。
また、当方は自宅でガッツリ音を作り込むより、現場で直感的に調整が効くものの方が合っていました(かつて作り込み系代表のempress zoiaを使用していた上での感想です)。パラメータやプリセットをシンプルに変えられる本機のUIには助けられています。
総じて、この使い方をするならzoom ms60bが対抗馬でしょう。お好みでいいと思いますが、helixシリーズの安心感を取って、本機が当方にマッチしたという印象です。