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さうんどはうしゅ

Aspen Pittman Designs / SS3

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The CPS Spacestation V.3 is a compact powered stereo monitor speaker that can output 3D stereo sound over a 300-degree range from a single cabinet. It is a groundbreaking model for small live performances, acoustic live performances, and small-scale PAs.

Aspen Pittman DesignsのパワードスピーカーSpacestation V.3は、正面だけでなく、真横にまで音が広がり、これ1台で、何と、2台のスピーカーが左右に置かれているように聴こえるのです。その秘密は、位置付けに工夫を凝らしたサイドスピーカーとステレオ・エフェクトを最適化するWidthコントロール。これにより、驚異の300度のカバーエリアを実現し、部屋のどこからでも心地よい音を聴くことができます。つまり、演奏者は客席と同様の音を聴きながら、そのミキシング効果まで確認することができるため、小中規模のライブ用スピーカーとしてはもちろん、ステージ用モニタースピーカーとしても絶大な効果をもたらします。まるで魔法のようなパワードスピーカーSpacestation V.3の魅力をぜひチェックしてください。

""Stereo Sound in One Cabinet""

CPS's unparalleled sound quality is achieved by electrically encoding stereo signals into mid (L+R) and side (L-R) channels, decoding them, and outputting sound from the front and side 2-pole powered array speakers. Unlike existing stereo array speakers, CPS's 3D stereo sound makes no compromises in sound quality. This allows for a sweet spot anywhere in the room, allowing you to enjoy comfortable sound from anywhere.

The front speakers of CPS's Spacestation v.3 are equipped with a custom-made 8-inch coaxial speaker from Eminence, a 1-inch compression driver, and a super tweeter. The Speaker Contour Control function allows for individual correction of mid- and high-frequency ranges. The 6.5-inch full-range speakers on the sides are also installed at a 90-degree angle.

Width Control allows you to optimize the stereo effect depending on the location. (For example, in places where sound does not spread or outdoors, you can widen the depth, and in places where sound is easily reverberated, you can narrow the depth.) It also has a subwoofer output, which is convenient for large venues.

CPS's Spacestation v.3 can be used with any stereo sound source (such as a stereo keyboard), and can handle even small live performances with just one unit. Furthermore, each performer can see the same mixing effect as from the audience, making it ideal for monitoring.

In addition, since the Spacestation outputs clearer and more crisp sound than using multiple amplifiers, audience members can talk to each other without shouting while listening to music.

The CPS Spacestation v.3 is the perfect speaker for small and medium-sized live venues!

Features
- Proprietary Center Point Stereo (CPS) technology achieves a wide 300-degree directivity
- Recommended for keyboards and PA systems
- 3-way tri-amp front speakers
- EMINENCE Acoustinator CX2008 8-inch woofer unit for low frequencies
- EMINENCE APT-50 driver for mid-range frequencies
- Master level control
- Stereo width control (standard: 12 o'clock position)
- Speaker contour control (flat EQ: 12 o'clock position)
(MIDS: approx. 1.5kHz-15kHz, HFQ: approx. 10kHz-20kHz)
- Subwoofer output (line level, L+R full-range signal)
- Compact and lightweight
- Maximum output sound pressure level: 106dB

Specifications
■ Input: 2 x 1/4"" TS phone (instrument, line level) -10dBu to +10dBu)
■Output: 1 x 1/4"" TS Phone (Subwoofer, Line Level)
■Amplifier Output:
Front 8-inch Woofer: 100W (RMS)

Side 6.5-inch Speaker: 100W (RMS)

Midrange Driver: 40W (RMS)

Super Tweeter: 40W (RMS)
■THD: 0.009% (typical), 0.1% (max)
■Frequency Response: 100Hz - 20kHz
■Power Supply: AC 100-240V 50/60Hz
■Power Consumption: 280W
■Dimensions (W x H x D): 27.9 x 45.7 x 27.9cm
■Weight: 14.2kg
SpacestationV.3のココがスゴイ!!
SpacestationV.3のココがスゴイ!!
おすすめ4大ポイント
  • 演奏者におすすめ観客におすすめ
  • 色々な会場におすすめ持ち運びにおすすめ

国内ミュージシャンの商品レビュー

川井正隆

川井正隆

今までに全く存在しなかったコンセプトから作成されたこのモデル。見慣れない形と不思議な音像に戸惑ったというのが最初の感想でした。左右への広がりはもちろん、前後の奥行き感も強く感じました。特にWIDTHつまみを上げていくと、その効果はまるでリバーブをかけているかの様に変わっていきます。

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今までに全く存在しなかったコンセプトから作成されたこのモデル。見慣れない形と不思議な音像に戸惑ったというのが最初の感想でした。左右への広がりはもちろん、前後の奥行き感も強く感じました。特にWIDTHつまみを上げていくと、その効果はまるでリバーブをかけているかの様に変わっていきます。MIDS、HFQの二つのつまみの精度も高く、幅広い音作りが可能です。

奥行きのあるサウンドが最初の印象だったため、売りであるステレオ感を確かめるべく、レコーディング中のデータをPro Toolsで再生し、PANを振って確認してみました。当たり前のことですが、右に振れば右に、左に振れば左に音像が動いていきます。前面のスピーカーと側面のスピーカーが、絶妙なバランスでステレオ感を演出していきます。ただし、ある程度WIDTHつまみを上げていないと、サイドスピーカーからの出力が感じ取れず、ステレオ感は思ったほど実感出来ないかもしれません。そして、WIDTHを上げるに連れて奥行き感も強く出てくるので、MIDS、HFQつまみで補正してあげる必要がありました。

次に「浦佐Live Cafe Leon」さんにご協力いただき、ライブハウスで鳴らしてみました。メーカーの推奨するキーボード・アンプとしての性能は、文句のつけどころがありません。しかし、キーボード用モニターとしてだけではもったいないので、メイン・スピーカーとしての可能性も試してみました。
Volumeを最大にすれば40人くらいのキャパの箱なら、十分に使える力強い音圧に驚きました。特に驚いたのは、300°どこで聴いてもキチンとした音が聴こえることです。会場のど真ん中において、演奏者がモニターとして、お客さんがメインスピーカーとして、同じ音が聴けるというのは驚異的です。また、スピーカーから少し離れた方が、ステレオ感、奥行き感ともに、より実感できました。PA機材持ち込みのライブに、2台のスピーカーを持ち運ぶことを考えれば12.7kgという重量は決して重くありません(カバーが付属されている点も好印象です)。

あえて難点をあげるとしたら、前述したWIDTHつまみによる奥行きが出過ぎ、音色が変わってしまうところでしょうか。広がりを出そうとすると、サイドに向いたスピーカーからの発音が大きくなります。小さなスピーカーを鳴らしているため、ややHighがきつくなることで、その結果、音の定位が崩れやすくなリ、大きな音量で使用する際にはMIDS、HFQによる細かな調整が必要となります。またステレオ感を過度に期待すると、裏切られるかもしれません。たしかに300°どこで聴いてもステレオ感はありますが、皆さんが思っている一般的な2台のスピーカーを使ってのステレオ感とは厳密には違うと思います。

1台のスピーカーで鳴らしているとは思えない音圧と音の広がりを持った、新しいスピーカーであるSpacestation V.3。小規模な会場や野外、アコースティックを中心として活動されている方々には携帯性、サウンドともに第一候補にしてよいスピーカーだと思います。

いくら文章で説明しても、どこまで伝わるのかわかりません。なぜなら、今まで聴いたことのないサウンドだからです。僕も最初は戸惑いました。しかし、使っていく中でこのスピーカーの良さを実感できると思います。ひょっとしたらこのスピーカーが、今後の新しいスタンダードなサウンドを提唱することになるかもしれません。ぜひ一度体験してみてください。

川井正隆

ドラマーとして須藤満(Trix)、増崎孝司(Dimension)、納浩一、布川俊樹などと共演。映画や他のアーティストへの楽曲提供も行い、2枚のソロアルバム発売。
ライブPAやレコーディングエンジニアとしても活動し、2016年9月発売予定「吉田睦 with Sekt」のニューアルバムでは、ドラマー、レコーディングエンジニア、アレンジで参加。

ヤマザキタケル

ヤマザキタケル

今回、Spacestation V.3を大所帯のバンド(ボーカル、楽器で7人編成)のリハーサルで使ってみました。自分が使う楽器はSV-1やmoog等の4台。それをミキサーにまとめて出してみました。楽器を繋いでパンを左右に振ってみると分かりますが、かなりはっきりとステレオ感が出ます。

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今回、Spacestation V.3を大所帯のバンド(ボーカル、楽器で7人編成)のリハーサルで使ってみました。自分が使う楽器はSV-1やmoog等の4台。それをミキサーにまとめて出してみました。楽器を繋いでパンを左右に振ってみると分かりますが、かなりはっきりとステレオ感が出ます。(後ろにあるwidthツマミで調節可能。思ったよりもかなり広がりますよ。)EQはMIDS、HFQのつまみで微調整して行くカタチです。これ1台でワイドに音が出るので、鍵盤を複数台使う時に便利ですね。

普通のスピーカーですと、左右の鍵盤を弾く時等、動くとモニターしづらくなったりします。ですが、Spacestation V.3だと幅広く音が出るので動き回りながらでも、しっかりと音を確認しながら演奏できました。他のメンバーも今までに無い音の出方にとても驚いていましたし、海外のレビューサイトでも評価が良かったのも頷けます。

演奏中のモニタリングで悩んでいる方がいたら、Spacestation V.3を一度試してみることをお勧めします!

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ヤマザキタケル

Ben Foldsに憧れてピアノを始め、学生の頃から演奏活動を開始する。福森道華氏、あびる竜太氏に師事。
2007年にBerklee college of musicに留学しボストン内外で演奏する。卒業後はDavid Fiuczynski氏のPlanet Micro Jamに参加する等、様々なライブやレコーディングを行う。
2010年に帰国した後はP.O.P、Tapdancerize、nenem等のバンドで活動しながら様々な演奏を行う。

http://yamazakitkr.com/TakeruYamazakisWebsite/Welcome.html

すずきあゆみ(Percussion)

すずきあゆみ(Percussion)

今回は、お店にスピーカーがあったので、ステージの返しとしてSS3 を使いました。
コンパクトな外見ですが、使ってみるとパワフルな音量。ひとつで全体の返しが賄えました。ラテン音楽なので、ドラムは使わず、パーカッション2人の編成でしたが、フロントのメロディーが埋もれることなく、しっかり聴こえてきました。

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今回は、お店にスピーカーがあったので、ステージの返しとしてSS3 を使いました。

コンパクトな外見ですが、使ってみるとパワフルな音量。ひとつで全体の返しが賄えました。ラテン音楽なので、ドラムは使わず、パーカッション2人の編成でしたが、フロントのメロディーが埋もれることなく、しっかり聴こえてきました。今回のライブで私は、mallet KAT という、電子ビブラフォンを使用。電子楽器とSS3の相性は良いようで、だいぶクリアに音が聴こえてきました。ステージの中音、自分の音の調節、全体のバランスも良く聴こえ、ストレスなく演奏できました。今回、返しとして使用した為、スピーカー設置角度、マイクの使用時にハウリの注意がありましたが、スピーカーのない現場でステージにひとつ置くだけで、何の問題もなくステージから客席まで音が届くと思います。全体のスピーカーとしても、ステージの返しとしても、様々な現場に対応できるスピーカーだと感じました。

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すずきあゆみ(Percussion)

東京音楽大学打楽器科卒業。高校、大学とクラシックを中心に打楽器を本格的に学び、オーケストラ、吹奏楽、ミュージカル、オペラのピット演奏に参加、マーチングや室内楽、様々なアンサンブル経験を積む。一方、在学中よりラテンパーカッション、ドラムでのライブ、コンサートサポート活動を開始。主な共演は、ヴァイオリニストの高嶋ちさこ、12人のヴァイオリニスト、ESCOLTA、佐藤史果。ロート製薬「Cキューブ目薬」CM音楽、きぐるみCD「みんなのうた」マリンバ演奏参加。保育園児へのリトミック指導経験も持ち、現在、埼玉の保育園にて講師活動を行う。ラテン音楽に興味を持ち、パラグアイの楽器アルパ2台とパーカッションのトリオ「Mariposa caprichosa」(通称カプマリ)に参加。リーダーバンド「AYUMANIA」を2015年よりスタートさせ、日本の雰囲気を漂わせたラテンのリズムでオリジナル曲、オリジナルアレンジ曲を中心にプログラムを組み、国内外から豪華ゲストを迎え、都内各地でライブを行う。2017年7月に待望の1st Album『桜花月歌』をアオラコーポレーションよりリリース。打楽器、鍵盤楽器、ジャンル分け隔てなく演奏し、明るく元気に活動中!!!

https://ayumi-azucar.amebaownd.com/

さいとうりょうじ

さいとうりょうじ

今回使用させていただいた場所は俗に言う"カフェライブ"で想像するような20人~40人程度の小さなお店。こういったモニタースピーカーなど十分なモニター環境の無いシチュエーションでいつも遭遇するのは、

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今回使用させていただいた場所は俗に言う"カフェライブ"で想像するような20人~40人程度の小さなお店。こういったモニタースピーカーなど十分なモニター環境の無いシチュエーションでいつも遭遇するのは、

自分の音が聞こえないなぁ → 音量を上げよう → お店「苦情来ちゃうんで下げれますか、、」 → 少しスピーカーをこちらに向けよう → ハウリング → 下げよう → 自分の音が聞こえないなぁ ...

といつまでも続くイタチごっこ。メンバーが増えれば事情も増え終わりのない旅を続けながらなんとなく無理やり演奏する一日が終わる。帰り道にこういう環境だからしょうがないと慰め合いながらコンビニに寄る。

これがあればそんな毎日から抜け出せること間違いなし!

発明とも言えるサイドからのスピーカーがモニタースピーカーの代わりとなり何不自由ない満足な演奏を可能にする。DJから弾き語りまで一台でも十分なレンジとパワー。極め付けはそのサイズ。カウンターの角を少し拝借するだけでそこはさながらライブハウス!新しいライブ機材のスタンダードになり得る発明品!!

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さいとうりょうじ

2016年に発売した1stアルバム「ME AND SIX STRINGS」がiTunesブルースチャート初登場1位獲得。2018年は半年の間に2度のワンマンライブを成功させ2ndALBUM「My Sweet Allergie」を発表。
特にギタリストとしては 大森靖子/foxcaptureplan/DAOKO/IMALU…etc 様々なシーンへの参加やギター誌の特集に名前が挙げられるなど注目される。タイのスーパースターSTAMPをはじめとする海外アーティストとの演奏も多い。
作曲家としても、双子ラップのP.O.P/ラップアイドルRHYMEBERRYや吉田凛音、NHK Eテレ「シャキーン」、テレビ東京「おはスタ Bラッパーズ ストリート」への楽曲提供 や テレビ東京ドラマ 「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」「ナイトヒーロ―NAOTO」の劇伴音楽を担当するなど活躍中

さいとうりょうじ Official Website

杢太郎(Pablo)

杢太郎(Pablo)

ライブバーのアコースティックギター弾き語りライブでパワードスピーカーAspen Pittman Designs/Spacestation v3、デジタルミキサーQSC TouchMix-8、ダイナミックマイクbeyerdynamic/TG-V70Dのセットを使用しましたが、ライブハウスの音響システムに劣らないクオリティで快適に演奏できました。

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ライブバーのアコースティックギター弾き語りライブでパワードスピーカーAspen Pittman Designs/Spacestation v3、デジタルミキサーQSC TouchMix-8、ダイナミックマイクbeyerdynamic/TG-V70Dのセットを使用しましたが、ライブハウスの音響システムに劣らないクオリティで快適に演奏できました。

中でも、フロントだけでなく両サイドからも音が出せるSpacestation v3は、メインスピーカーとしてだけでなく演奏者のモニタースピーカーとしても併用できるので、小さなライブ会場であればこれ一台で充分まかなうことができます。
クリアでパワフルなサウンドもライブをする上で申し分無しです。

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杢太郎(Pablo)

"東京UrbanRockSoundStyle"を提唱するバンドPabloのフロントマン。

竹田 麻里絵

竹田 麻里絵

Nordシリーズと相性がいいと噂のSpacestation V.3。使うのをとても楽しみにしていました。
モニター環境によっては出す音色の輪郭がボヤけたりすることがあるのですが、Spacestavion V.3でモニターしてみると音色の細部までとてもクリアに聴こえ、ちゃんと深みも感じられます。更に他の楽器やVocalも独立してはっきり聴こえてくるので立体的にモニターできました。

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Nordシリーズと相性がいいと噂のSpacestation V.3。使うのをとても楽しみにしていました。

モニター環境によっては出す音色の輪郭がボヤけたりする事があるのですが、Spacestavion V.3でモニターしてみると音色の細部までとてもクリアに聴こえ、ちゃんと深みも感じられます。更に他の楽器やVocalも独立してはっきり聴こえてくるので立体的にモニターできました。

Widthを使えば300°どの角度からもモニターできるという画期的な機能も付いているので、鍵盤数台弾く時など移動しなければならない時のモニターや、小編成でのモニター共有などにとても便利だなと思いました。

見た目もスタイリッシュなのでステージに置いた時の雰囲気も素敵でカッコいいです。

魅力が沢山あるSpacestation V.3、本当におススメです!

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竹田 麻里絵

1986/10/12 札幌出身。
3歳からピアノを弾き始める。
ヤマハ音楽教室の専門コースで奏法、作曲、楽典、聴音を学ぶ。
ジュニアオリジナルコンサートに出場、ピティナピアノコンペティション北海道大会本選まで進み入賞。
中学に入り札幌コンゼルヴァトワールで山下聡氏に師事。
高校でジャズに興味を持ち、高校3年生でジャズに転向。
ジャズピアノを田中朋子氏に師事。
2005年洗足学園音楽大学ジャズ科に入学。
ピアノを元岡一英氏、野本晴美氏に師事。
在学中より中村誠一氏、谷口英治氏、原朋直氏、有田純弘氏...等著名なミュージシャンとも共演を果たす。
在学中に所属していたバンドでYAMAHA TEEN'S MUSIC FESTIVAL2005に出場し全国大会決勝まで進む。
ZEPP TOKYOでのパフォーマンスでオーディエンス賞&ティーンズ大賞を受賞。
大学卒業後、Bostonに短期留学しGeorge W. Russell Jr.氏に師事。
現在は、土岐麻子、akiko等個性的なアーティストとの共演が多く、ジャンルを問わず都内・神奈川を中心に活動中。

ハナブサユウキ

ハナブサユウキ

空間が感じられ暖かみのある、素直なサウンドが印象的!
これまでキーボードアンプにあまり良い印象がなく、狙って作ったイコライジングが反映されず、生楽器系の音色が嘘っぽくなってしまいがちだと思っていましたが、Spacestation V.3に関しては全くの杞憂。まるでヘッドホンで聞いているかのようなクリアな音像と、リアルなレンジ感に非常に感動いたしました。

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空間が感じられ暖かみのある、素直なサウンドが印象的!

これまでキーボードアンプにあまり良い印象がなく、狙って作ったイコライジングが反映されず、生楽器系の音色が嘘っぽくなってしまいがちだと思っていましたが、Spacestation V.3に関しては全くの杞憂。まるでヘッドホンで聞いているかのようなクリアな音像と、リアルなレンジ感に非常に感動いたしました。

最大の特徴とも言える1つのキャビネットで感じられるステレオ感も抜群です。リバーブやディレイといった空間系エフェクトが、繊細に表現できていたことにも驚きでした。

現場ではアコースティックギターにしっかりマッチしつつ、同期を使用した演奏でも埋もれずに音が前に飛んでくれたので、小規模なライブや、適切な音場が作りづらい環境でのリハーサルといった、制限が多い日本の音楽環境に非常にマッチしていると思います。素晴らしい!

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ハナブサユウキ

千葉県出身。1990年8月23日生、29歳。
幼少期よりクラシックピアノを始め、大学進学を機にキーボーディストへ転向。
2014年よりプロミュージシャンとして活動を開始。
POPs、R&B、ROCK、JAZZ等ジャンル問わず幅広いシーンで、安定感のある演奏に定評を得る。
2018年12月横浜アリーナにて行われた、山下智久ライブツアーファイナル、3日間4公演をフルオーケストラと共にピアノサポートを務める。
2018年12月SPEEDSTAR RECORDS(Victor)より、WEFUNKとしてメジャーシングル表題曲を作曲。作家デビューを飾る。
現在はメジャー、インディーズ問わずアーティストのライブサポート、レコーディングや、楽曲提供、プロデュースを行っている。
これまでの主な共演者、共同制作者は山下智久、藤原紀香、亜咲花、オーイシマサヨシ、伊東歌詞太郎、池田彩、Rita、三浦涼介、青野紗穂、ジャンクフジヤマ、村上“ポンタ”秀一、八代亜紀、光永亮太、丸本莉子、WEBER、WEFUNK等(敬称略)。

■参加作品
https://www.youtube.com/watch?v=l0yaH8Crrzg
https://www.youtube.com/watch?v=rA8SAgXYiSw

森田珠美

森田珠美

スピーカー1 台でステレオサウンドが作れるなんて、頭の中に「?」しか浮かびませんでしたが、実際にスピーカーにキーボードを繋ぐと、簡単にステレオの広がりを作ることができました。
バックのパネルはとってもシンプルで、LRに接続して、MIDS、HFQでイコライジングできます。
WIDTHのつまみを調整することで、音の広がりをコントロールできます。

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スピーカー1 台でステレオサウンドが作れるなんて、頭の中に「?」しか浮かびませんでしたが、実際にスピーカーにキーボードを繋ぐと、簡単にステレオの広がりを作ることができました。

バックのパネルはとってもシンプルで、LRに接続して、MIDS、HFQでイコライジングできます。
WIDTHのつまみを調整することで、音の広がりをコントロールできます。

実際の演奏現場にも使ってみました。
モニターとしてボーカル、キーボード、ドラムの3人で使用しましたが、1台で問題なく使用できました。

1台でこれだけの音空間が作り出せるので、重宝すると思います。
小さめの空間でアコースティックな編成でもバッチリ使えますし、アンビエントやエレクトロ寄りの方にもこれはすごくいいんじゃないかと思います。
試したい音が増えて、またエフェクターの数が増えてしまうかもしれません!

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森田珠美

Keyboard、作編曲。
ポップスバンド「まゆたま」を経て、2021年「パノラマとラボラトリー」を結成。2枚のCDをリリース、2022年エマージェンザジャパン優勝。ドイツで開催されたタウバタールフェスに出演。ジャズ、ロック、エレクトロニカを横断する音空間を得意とする。
バンド活動の傍ら、ミュージカルやJILL STUART・ユーハイム等の CMソングなど楽曲提供多数。ラジオ番組や音楽プロデュースを行うなど幅広い表現活動をしている。

パノラマとラボラトリー

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スタッフレビュー

ステレオサウンドを1台のスピーカーで実現する画期的なスピーカー!サイドスピーカーから出る左右の音量を調整する「WIDTH」つまみを回していくと、音に広がりが加わり、まるで左右に置いた2台のスピーカーから音が聴こえてくるような感覚で楽しむことができます!今回、アナログミキサーにマイクとギターを接続して、10x10メートル四方くらいのスペースで使用してみたところ、十分カバーできるパワーがありました。アコースティックの弾き語りライブなら、この1台でメインスピーカーとミュージシャン用のモニタースピーカーの2つの役割を果たしてくれます!

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110(4)
  • レビュー数Reviews12

2021/07/18

11111ギタリストにこそ使ってほしい

投稿者名Reviewed byけろぞう 【山口県】

【2021/7/18】書き換え
ピエゾ搭載エレキギター

IRIDIUM

spacestation v.3
・ギター&アンプの音が指向性なくどこにいてもほぼスピーカーの前にいるような音で聞こえる
・空間系が文字通り化ける。本当に化ける。リバーブやディレイに対する認識が変わる。
・アンシミュ&アコギIRがフルレンジスピーカーで100%活きる。アンプはちゃんと箱なりもしっかりする。ステレオで空間を埋めるように音が出力されるのでそこらの下手に雑なエレアコ+アコースティックアンプより遥かにいい音がする。世界が変わります。
【追記】
現在はアンシミュ部分をHX stompではなくIRIDIUMに変えて使用していますが、音量を上げて演奏した時に明確に差が出ます。具体的には
①弦を弾いた時の立ち上がりの開始点と響き感
②サステインに含まれる音の響きの量
③歪ませた時のドライブ感
HXは①の立ち上がりがどんな弾き方をしてもコンプかけたの?というくらい不自然な音量から入ってきます。レイテンシーも極僅かにですがよく聞けばハッキリ遅れて出ているのがわかります。IRIDIUMはここが実機アンプとほぼ一緒です。何が違うかというとタッチ時のスピーカーがクリップするギリギリのレベルの入力をくらった時のスピーカーコーンの膨らみ感などが違います。つまりハッキリ言ってPA通したらわかりません。
②は比べればほぼ誰でもわかります。HXは情報量が少なくクリーンの時顕著に音の荒々しさが出ます。
③は②と繋がりますが情報量が足りないので歪ませた時に必然的に音痩せしたようなスカスカなドライブ感になります。クランチ?ドライブが先の理由でフニャフニャドライブになります。IRIDIUMはその厚みが流石に実機クラスではないですが迫るほどの圧があります。
以上の3点を書きましたが、コレは一般的なスピーカーだと正直パッと聞いてもわかりません。このSSV3に繋いだ時はすぐ気づけました。それぐらいこのスピーカーの解像度が高いということです。本当に素晴らしいスピーカーです。ただこのスピーカーを使うと他のスピーカーに戻れないので要注意。

レビューIDReview ID:115385

2020/04/11

11111後後日談

投稿者名Reviewed byスタジオヴォイス 【福岡県】

2019年の12月に「後日談」を投稿しました。その際はスピーカーの半田不良の報告をしましたが、その後も「横向き」に付いているスピーカーの音が出ない事案が発生しました。これを受けて、安価ではないこのスピーカーを完全に使いこなすため原因を徹底的に調べようと思い、この1年以上色々試した結果今は自分の思い通りに使えるようになりました。
多分、製品にはバラツキがあると思いますのでこのスピーカーの一般的な問題だとは言えないと思いますが、私のものは、「横向き」スピーカーのアンプ電源に独特の癖があります。それは、ある程度以上の信号レベルがないと電源が入らないというものです。最初に全体の電源をいれるのですが、ミキサーの電源をOFFにしておき、ある程度アンプの音量つまみのレベルを上げておいてミキサーの電源をいれ、わざとミキサーの電源ONのポップノイズをアンプに入れてやると完全に「前向き」も「横向き」のアンプにも電源が入ります。ミキサーはA&HのZED-10です。

レビューIDReview ID:88190

2018/07/25

11111素晴らしいです♪

投稿者名Reviewed byこまけん 【三重県】

バーベキュー場でのアコギ用のアンプとして購入しました。
まずはBGMとしてiPhoneのコンテンツを鳴らしてみなしたが、音のクオリティ・臨場感ともに言うことなし!
次にギター1本で演奏してみましたが、ステレオ感抜群の音の広がりと空中に漂うかのようなサウンドに包み込まれて思わずウットリ♪
素晴らしいスピーカーです!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1805446452874187&set=a.338689989549848.79617.100002265496897&type=3&theater

レビューIDReview ID:84058

2018/03/05

11111愛すべきアンプです

投稿者名Reviewed byノリチャン 【福岡県】

主に自分の声の拡声用に使用しますが、音質の素直さ・透明さは秀逸です。オーディオ・アンプと比較しても遜色がありません。
もちろんオーディオ・アンプと違い、PAアンプとして音の遠達性もあり、小型でいつでも傍に置いておける、頼りになる愛らしいアンプです。

レビューIDReview ID:80429

2016/11/07

11111最小規模でステレオギターラックシステムの再現

投稿者名Reviewed byY.Magbutay 【埼玉県】

以前はCAA3+、EVENTIDE、VHT等で構築したギターラックシステムを使っていましたが、現在はFractal Audio AX8とスペースステーション(以下SS)でこのサウンドの再現をしています。

1ヶ月程バンドでのリハ、ライブで使ってみました。

MIDS、HFQ、WIDTHは12時がメーカー規定のフラット設定なので、基本的にはこの位置です。ヘッドホン(Sony cd900st)で作った音と、SSから出る音のイメージが近くなるようにしています。

MIDSは上げていくと高音域も上がり音が硬くなるので注意が必要です。また、WIDTHで広げ過ぎると音像が薄くなるので、音像は中心に保ったまま、少しステレオ感を足す程度にした方が、音の芯が立ちます。音量にもよりますが、スタジオでは10時位にしています。

ステレオ感については、この小さなキャビからは想像できない、音の奥行きを感じます。ただし一般的なステレオ感と違い、左右に振ったディレイ等が、明確に右へ左へと音が飛ぶのとは違います。例えるならキャビの周辺を行ったり来たりする感じです。

本来のステレオ効果は、2台置いたキャビの中心でモニターする必要があり、そのスポットから外れると、あまり効果を感じません。SSでスポットを限定されずに効果が得られる事は、非常にメリットを感じます。個人的にはスポットから外れている状況でのステレオ効果より、SSの方が断然気持ち良いです。

次にギターアンプとして使う時の印象ですが、木製キャビネットで革張り、という点がギター的に見ると好感が持てました。一般的なモニターのキャビは樹脂等が多く、綺麗過ぎてオーディオライクになる事があります。音楽制作ではその方が良いですが、アンサンブル内では音が薄く感じる事があります。

SSは小型ながらしっかり木の箱が鳴る事で得られる、アンプらしい太さ、雰囲気を感じます。また、キャビネットシミュを変えれば、そのキャビ風に変化します。クローズドバックからオープンバックにすると、背面が開いた雰囲気を表現してくれるのが面白いです。

パワーアンプや2台のキャビを搬入する労力を考えると、SSで手軽にその効果が得られる事は、とてもメリットを感じます。真空管が無いのでメンテフリーなのも嬉しいです。

レビューIDReview ID:67685

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Aspen Pittman Designs
SS3

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