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RUPERT NEVE DESIGNS / SHELFORD 5051

RUPERT NEVE DESIGNS / SHELFORD 5051

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Rupert氏によるビンテージデザインのクラシックな3バンドEQと、Portico IIの力強さと柔軟性溢れるコンプレッサーを融合させたプロセッサーモジュール。フルディスクリート、クラスAのシグナルパス、高品位の入力と出力トランスフォーマーによって構成された5051は音楽的な素晴らしいサウンドをもたらし、Rupert Neveへの期待を裏切ることはありません。
■主な特徴

LINE SELECT - 2つのライン入力
2系統のライン入力を装備し、入力ソースを接続したままフロントパネルでスイッチでの切り替えが行えます。

INDUCTER EQ - インダクターミドルバンドEQ(MF)
Rupert Neve 伝統のビンテージモジュールと同じ、厳選されたコンデンサーによるカスタムタップのインダクターを使用したEQです。200 Hz、350 Hz、700 Hz、1.5 kHz、3 kHz と 6 kHz の低域から高域までの特定帯域を ±15 dB のブースト/カットを行います。

HF & LF EQ - トレブルとバスバンドEQ
高域と低域バンドのEQは、シェルビングとピークの切替えが可能で、15 dB のブーストとカットが行えます。高域の周波数は 8 kHz と 16 kHz、低域は 35 Hz、60 Hz、100 Hz、220 Hz に設定できます。

COMPRESSION -コンプレッション
信号レベルがスレッショルドの設定値以下であった場合、ゲインコントロールは機能せず、入力レベルがそのままリニアに出力されます。信号レベルがスレッショルド値に達し、それ以上になった場合、ゲインはレシオ設定に従ってコントロール(コンプレッション)されます。

GAIN - ゲイン(メイクアップ)
コンプレッサーはオーディオ信号のレベルを抑えるプロセッサーです。そのため、オンにした際とオフにした際では出力音量が異なります。ゲイン(メイクアップ)でコンプレッサーによって抑えられたゲインの補正を行います。5051 のコンプレッサーモジュールには -6~+20 dB の範囲のゲインコントロールが用意されています。一般的にはコンプをオンにした際とオフにした際の音量を同じにするよう設定します。

High Pass Filter / HPF - ハイパスフィルター
ハイパスフィルターはシグナルチェーン内のどの場所でも有用な機能で、不要な低域をカットする際に使用します。とくに建物から発生するランブルノイズ、空調のモーターノイズ、ハムノイズなどに有効です。

RATIO - レシオ
コンプレッサーのゲイン圧縮比を設定します。

Threshold - スレッショルド
コンプレッサーが動作する信号レベルを設定します。信号レベルが設定値以上に達した際にコンプレッサーが機能します。

ATTACK TIME - アタックタイム
コンプレッサーの開始時間を設定します。

RELEASE / RECOVERY TIME - リリース/リカバリータイム
コンプレッサーによるゲインコントロールの持続時間を設定します。

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RUPERT NEVE DESIGNS (ルパート・ニーブ・デザイン)
SHELFORD 5051

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