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IK MULTIMEDIA / iRig Acoustic Stage アコギ用マイク&プリアンプ

IK MULTIMEDIA / iRig Acoustic Stage アコギ用マイク&プリアンプ

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■ Mic
Microphone type: MEMS
Directionality: omnidirectional
Frequency Response: 30 Hz -20 kHz, +/- 3 dB
Max SPL: 130dB SPL
Signal-to-Noise Ratio: 101 dBA
Maximum soundboard thickness: 4mm / 0.16"

■ Preamplifier connection terminal
iRig Acoustic Dedicated Microphone Input: 2.5mm / 3/32" TS mono jack
AUX analog input terminal: 6.3mm / 1/4" TS mono jack
AUX analog input impedance: 11 kOhms (active instruments only)
Analog output terminal: 6.3mm / 1/4" TS mono jack, line-level, low impedance
Analog output impedance: 50 Ohms (can drive long cables without any loss)
Digital output: micro-USB

■ Briamp DSP section
Internal AD/DA processing: 32-bit
Internal sampling rate: 48 kHz
Interface Output: micro-USB Port/USB Class Compliant Audio Output
Power supply: 2 AA batteries (included) or USB bus power
Driving time: Approximately 12 hours using alkaline batteries

■ Included items
iRig Acoustic Stage DSP preamp unit
iRig Acoustic Microphone
Belt clip
carrying case
2 AA batteries

■ Size
DSP preamplifier unit size/weight: 101mm x 72.3mm x 23mm/99g (excluding belt clip)
Microphone size/weight: 31.7mm x 32.2mm x 18.8mm/20g
Microphone cable length: 150cm

■ Operating environment:
*A separately sold USB conversion cable/Lightning to USB camera adapter is required for digital output connection from micro-USB to a computer or mobile device.
Supported OS
・Mac: Mac OS X 10.6 or later.
・Windows: Windows XP/Vista/7/8/10 with ASIO4ALL driver

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スタッフレビュー

まさに「画期的」という言葉がふさわしい、アコースティック・ギター用のピックアップユニット「iRig Acoustic Stage」。「iRig」シリーズと言えば主にモバイル端末へ楽器を接続するためのインターフェイスとして有名ですが、これはアコギをアンプに繋ぐためのデバイスである点でも異色です。
柔らかいトライアングルの形をしたピックアップを、サウンドホールの縁に挟むだけであっさり取り付け完了。クリップチューナーをヘッドに挟むかのような手軽さです。これで一体どんなサウンドなのか、ワクワクしながら試してみると、スピーカーから出てきた音は、非常にアコギらしい豊かでナチュラルな音色!これには嬉しくなり、ついつい時間を忘れて弾き続けてしまいました。秘密はピエゾともマグネットとも違う、最新テクノロジーを使用したMEMSマイクロフォンだそうです。つまり高性能なマイクで音を拾うので、アコギの鳴りまでしっかり捉えてくれるんですね。プリアンプ・ユニットはDSPが内蔵されており、NATURAL、WARM、BRIGHTと音色の切り替えができます(+クラシックギター用のNYLONモードまであります)。NATURALはギター本来の音色、WARMは中音域がぐっと前に出たふくよかな音色、そしてBRIGHTはアコギのオイシイ部分、弦のジャカジャカというアタック音を上手く強調した音色です。バンド内で弾くのであればBRIGHTを、弾き語りであればNATURAL、というように状況に応じて音色を切り替えられるので便利です。またマイク型ピックアップはハウリングがつきもの、というイメージがありますが、それを解消するCANCEL FEEDBACK機能も搭載。ワンタッチでハウリングの原因となる帯域を検知し、抑えてくれます。
PC/Macやスマートフォンに接続できるオーディオインターフェイスの機能も兼ね備えています。これほど豊富な機能を備え、音質もバッチリ。こんな画期的な機器がこの価格で手に入るなんて驚きです。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating1110.50(3.7)
  • レビュー数Reviews37
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2020/02/12

11111エアー感も有ります

投稿者名Reviewed bymatsudai0401 【滋賀県】

アコースティックライブをするに当たり当方P.Uなしの古いアコギしか無かった為、長年の相棒を諦めてエレアコを買うか、はたまた相棒に穴を開けるか、もしくは他の選択肢は無いのかをサウンドハウスさんのサイトで模索していて、こちらの商品にたどり着きました。iRigは楽器店等で違う商品を目にした事も有り、実積も有るだろうと思い即購入。無加工で箱から出したらすぐに使用できます。ライブまで時間が無かったのでこれは助かりました。肝心の音は、スタジオ練習ではJC-120のチャンネル1のローゲインで使用しました。ハイが出過ぎる為、ローミッドを上げ気味にしました。それでも時々ハウりそうになります。ライブはラインにしました。ハイが出過ぎるのは同じだったのでPAさんにお願いして結構ローミッドを上げてもらいました。カタログ写真では本体をストラップや演者のズボンのベルトに通してましたが、皆さん書いておられる様にケーブルが細くてとても長い為、足で踏んだり、どこかに引っ掛けそうだったので、目の前に台を設置して上に置きました。ケーブルはボディの邪魔にならない位置でマスキングテープで留めてそこからええ感じに本体へ這わせました。これならハウリングキャンセラーのボタンも見えますし、座り弾きではこの方が安心感が有ります。音は良かったと好評でした。ピエゾと違ってエアー感も有り、生音に近い音色で増幅出来ます。色々な選択肢の中でもコスパ最強でしたね。

レビューIDReview ID:100581

参考になった人数:4人

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2019/01/20

11111ウクレレにも抜群

投稿者名Reviewed by猫やん 【愛知県】

ウクレレでのレビューです。
キャパ20人程度のカフェでのソロ演奏では、フィードバックキャンセラーを使わなくても充分な音量でした。今まで使用していたオンボードタイプのピックアップと較べて音色も段違いに良く、何より空気感がリアルなので大満足です。
本体(ホルダー部)はピックとほぼ同じ大きさのゴム製です。サウンドホールに引っかけるだけの構造のため、トップが薄いウクレレだと固定できないことがあり、テーピングあるいは布切れやゴムシート等で工夫が必要です。
ケーブルはイヤホンコード並みに細いです(φ約1.5mm)。取り回しはそれなりに気を使いますが、振動への干渉が少ないともいえます。
とはいえ、ピック大のゴム片をサウンドホールの縁に取り付けるわけですから、生音は少なからず変わります。ウクレレはボディが小さいので、ギター以上に影響されやすいし。でもまぁ、どうせ増幅するんだから、気にするほどのレベルではありません笑
マニュアルによればナイロン弦やギター以外の楽器(ウクレレ含む)はキャリブレーション不要とのこと。ファクトリープリセット(長押し×2、TONEボタン赤)で全然使えますし、ゲインも充分です。MIDが若干膨らむ傾向にあるのと弾弦ノイズがちょっと耳につきますが許容範囲内ですし、自分の環境では後段にプリやEQをヘタに通さない方がナチュラルな音に感じました。
いろいろな機種に付け替えられるのが大きな強みで、たいていはNylonポジションのNaturalで事足りるから、ウクレレ弾きとしては楽チンです。機種による出音の違いも明瞭です。
キャンセラーは、長押しでいったんリセットしてから始めます。低域の過度なレゾナンスもキャンセルできるらしいのですが、代理店のFacebookにはそこまでのTipsが翻訳されてないんだよね。
ピエゾとブレンドするエアマイクとしても優秀ですけど、個人的にはどうせだったらこれ単体で押し通したいです(裏技的には、ピエゾだけ繋いでもプリアンプは作動しますけどね)。
ピエゾとはまったく別物の斬新な発想の外付けインナーマイクしかもCP抜群と考えれば、すこぶる秀逸だと思います。

レビューIDReview ID:88892

参考になった人数:7人

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2019/01/04

11111初めてのアコギ用マイク購入、結果はとても満足です

投稿者名Reviewed byふじわら 【大阪府】

長年、生音やスタンドマイクで音をとる式でアコギを弾いてきましたが、今回ライブに出る店からピックアップを付けるように求められたのをキッカケに、できるかぎり電気がかった音がしないマイクで1〜2万円(この先ずっと使うかどうかはわからないので低価格なものでじゅうぶんかなって)で買えるものをと、他の方や他のサイトのレビューを読み、このiRig acoustic Stageを購入しました。
これからGアンプ(高級ラインナップのものではありません)につないで音を出すと、ピエゾタイプや、サウンドホールに付けるシングルコイル(?)タイプよりは原音に近いニュアンスが鳴り、とても満足しました。こういう音が出せるなら非・生音もええもんやなと、使う場が増えそうな気がします。
コードは確かに極細で切れないかと心配なので、トップ板にコードをはわせて養生テープで止めるとコードを引っ掛ける心配をクリアできます。♪(見た目より、音と使い勝手重視派です(笑))

レビューIDReview ID:88427

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2018/07/08

11111AUX機能がさらに素晴らしい!

投稿者名Reviewed byおさ 【神奈川県】

単品で使うと、音質に関しては、自分は普段LRの定番のピックアップを使っているのですが、そっちの方が良かったと思います。
でも値段がだいぶ違うので。シンプルに行きたくて加工していいのならフィッシュマンとかLRにメインギターは付けるのがおススメ。本体2.3万はするけれど。
これは取り付けはとても簡単で、面白い作り。
マイクですね。歌も弾き語るとけっこう入ります。
ナイロン弦のギターとアコギに使ってみましたが、なかなか綺麗です。マイクでとってる感じなので、スタンダードなピックアップに比べたら少しぼやけた感じはしますが、値段を考えればいいとおもいます。
そして、ボディヒットの音もかなり入るので、押尾コータローみたいな奏法には合うとおもいます。もともとピックアップが付いてるエレアコを使っているけど、ボディヒットの音を出したい方はミックスもできるそうなので、いいと思います!
と、書いたのですが、元々のピックアップなどとミックスして使えるAUX機能を使ってみたら素晴らしい!!
テイラーのピエゾのエレアコを持っているのですが、これをミックスしてやるとめちゃくちゃいい音になるし、ドライ過ぎるピエゾだけの音が空気を含んでいい感じになってくれます。
ミックス具合が調節できて、ボディヒットなどのボリュームも好きな具合に調整できます。(元々のピックアップはボディヒットの音は入らなかったため)
単品で使うよりも元々ピエゾのピックアップのエレアコと一緒に使うとすごくパワーアップすると思いました^ ^

レビューIDReview ID:83588

参考になった人数:10人

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2018/06/25

11111生音に近い

投稿者名Reviewed byばおばぶ 【神奈川県】

本体への加工不要のアコギピックアップを探していてこれを見つけました。iRigなので、パソコン用のインターフェースと間違えそうですが、ちゃんとしたアコギ用のピックアップです。最初、キャリブレーションせずにそのまま弾いたらカリッカリの音で全然ダメでしたが、キャリブレーション・モードで解放弦から1~12フレットをじゃら~んと弾くだけで、ガラッと音が変わります。出音はどちらかというと貼付け式のピエゾに近いですが、内蔵マイクの音もブレンドされるので、結構生音に近いです。良いギターは良い音がしますし、ダメなギターはしっかりダメな音がします。他の方が指摘されている取り、クリップ幅が4mmしかないので、購入前にしっかりチェックされた方が良いと思います。

レビューIDReview ID:83290

参考になった人数:4人

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