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さうんどはうしゅ

AKG / 3059X00060

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The latest model in the legendary C414 series. Equipped with nine directivity settings, a four-position pad, and a low-cut filter, it allows for flexible setup. Its clear, well-defined sound has outstanding presence, making it the perfect match for main parts like vocals and lead instruments. It also comes with a full range of accessories, including a dedicated case, shock mount, pop filter, and windscreen.

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伝説のサウンドを手に入れるならこの一本

世界中のプロスタジオで愛されるAKGの定番コンデンサーマイク「C414 XLII」
クリアで煌びやかな音像、豊かな倍音、自由自在なセッティングにより、ボーカルからアコースティック楽器まであらゆる音源を鮮やかに捉えます。

主な特徴

  • クリアで音抜けの良いサウンドが特徴。ボーカルやアコースティック楽器の繊細なニュアンスを忠実に捉えます。
  • AKGの伝統的なチューブマイクであるC12の特長を意識しており、4kHz以上の高域がわずかに持ち上がった特性を持っています。それにより音源に自然な煌びやかさや空気感を与え、アンサンブルの中で埋もれずに際立たせたいパートに最適です。ボーカル、アコースティックギター、ピアノ、ドラムのオーバーヘッド、ストリングスなどに非常に効果的。
  • 高解像度で豊かな倍音を捉えるため、音に奥行きと立体感を与えます。
  • 高い耐音圧性能を誇り、ドラムのトップマイクや金管楽器、ギターアンプなど、非常に音量の大きな音源の録音にも安心です。
  • 4段階のローカットフィルターを搭載しており、不要な低域のノイズ(空調音、床からの振動、近接効果による低域の強調など)を効果的に除去できます。
  • 高品位なトランスレス回路を採用することで、外来ノイズや温度、湿度などによる影響を低減し、クリアで安定した音質を実現。
  • 2枚のダイヤフラムを近接して平行に配置するデュアル・ダイヤフラム構成により、近接効果の影響を最小限に抑制し、全帯域にわたってクリアな収音を可能にしています。

C12譲り”のサウンド — 声も楽器も美しく録れる

C414 XLIIは、往年の名機AKG C12の音響特性を継承。
4kHz以上をわずかにブーストした特性により、声や弦楽器に煌めきと存在感を与えるサウンドが特徴です。アンサンブルでも埋もれない抜けの良さを実現しています。

マルチに使えるフレキシブル性能

  • 9段階の指向性パターン切替で、無指向性〜カーディオイド〜双指向性まで用途に応じて最適な収音が可能。
  • 4段階PAD & ローカットフィルターで高音圧源や不要な低域を自在に制御。
  • 最大158dB SPL対応(-18dB PAD時)で、ドラムやギターアンプにも安心して使用できます。

スタジオ/宅録/配信 どんな現場にもフィット

C414 XLIIはベーシックな録音だけでなく、下記の用途でも高いパフォーマンスを発揮します。

  • ボーカル録音
  • アコースティック楽器
  • ピアノ & ストリングス
  • ドラムオーバーヘッド
  • ポッドキャスト/配信音声

プロスタジオでも定番として選ばれる万能ぶりは、まさにスタンダードマイクの決定版です。

豊富な付属アクセサリーで即セッティングOK

ショックマウント、ポップスクリーン、ウインドスクリーンが同梱されており、到着後すぐに本格的な収音が可能。
初心者〜プロまで、最適な録音体験をサポートします。

こんな方におすすめ!

  • 声の細かな表現力を残したい
  • 楽器のニュアンスまでクリアに録りたい
  • Vocal・アンサンブル・ストリーミング全てで活躍する1本が欲しい
  • プロ仕様の音質・使い勝手を求める制作者・エンジニア

高い感度・低ノイズ・自由な設定でどんな現場にもフィットする、AKGの名機系譜を受け継ぐマイクロホン。あなたのサウンド制作を次のレベルへ引き上げます。

スペック

指向特性9段階(無指向性/ ワイドカーディオイド/ カーディオイド/ ハイパーカーディオイド/ 双指向性と各々の間)
周波数特性20Hz ~ 20kHz
開回路感度-34dB( ± 0.5dB) re 1V/Pa
最大音圧レベル140dB SPL (パッドOFF、THD 0.5%)
等価雑音レベル6dB SPL(Aウェイト)
パッド0/-6/-12/-18dB 切り替えスイッチ
ローカットフィルターFlat/40Hz(12dB/oct)/ 80Hz(12dB/oct)/160Hz(6dB/oct)
インピーダンス200Ω以下
電源ファンタム DC48V/ 約4.5mA
コネクターXLR 3 ピン
寸法・質量幅50 ×高160 ×奥行38mm、300g
付属品サスペンション付ホルダー(H85、3/8-5/8インチ)、ポップ・スクリーン(PF 80)、ウインドスクリーン(W 414 X)、特性データシート、布製ポーチ、キャリングハードケース
[Key Features]
- Featuring clear, well-balanced sound. Faithfully captures the delicate nuances of vocals and acoustic instruments.
- Based on the characteristics of AKG's traditional tube microphone, the C12, the mic has a slightly boosted high frequency response above 4kHz. This gives the sound source a natural brilliance and sense of space, making it ideal for parts that you want to stand out without being buried in an ensemble. It's highly effective for vocals, acoustic guitar, piano, drum overheads, strings, and more.
- Captures rich harmonics with high resolution, adding depth and three-dimensionality to the sound.
- Boasting high sound pressure resistance, it's also reliable for recording extremely loud sources such as top drum microphones, brass instruments, and guitar amplifiers.
- Equipped with a four-stage low-cut filter, it effectively removes unwanted low-frequency noise (such as air conditioning noise, floor vibrations, and low-frequency emphasis due to the proximity effect).
- By adopting a high-quality transformerless circuit, the effects of external noise, temperature, humidity, etc. are reduced, resulting in clear, stable sound quality.
- The dual-diaphragm configuration, with two diaphragms positioned closely together in parallel, minimizes the proximity effect, enabling clear sound pickup across the entire frequency range.

[Product Specifications]
■ Condenser Microphone

- The C 414 XLII is the successor to the C 414 B-TL II, recreating the sound of AKG's classic C12 microphone.
This microphone was also used in the recording of Dohatsuten (featured in the December 2019 issue of SOUND & RECORDING MAGAZINE), making it a highly trusted professional microphone.

■ Polar Pattern: 9 levels (Omnidirectional/Wide Cardioid/Cardioid/Hypercardioid/Bidirectional and variations in between)
■ Frequency Response: 20Hz to 20kHz
■ Open-Circuit Sensitivity: -34dB (±0.5dB) re 1V/Pa
■ Maximum Sound Pressure Level: 140dB SPL (Pad Off, THD 0.5%)
■ Equivalent Noise Level: 6dB SPL (A-weighted)
■ Pad: 0/-6/-12/-18dB selector switch
■ Low-Cut Filter: Flat/40Hz (12dB/octave)/80Hz (12dB/octave)/160Hz (6dB/octave) Impedance: 200Ω or less
Power: Phantom DC 48V/approx. 4.5mA
Connector: XLR 3-pin
Dimensions/Weight: W 50 x H 160 x D 38mm, 300g
Accessories: Holder with suspension (H85, 3/8-5/8 inches), pop screen (PF 80), windscreen (W 414 x), performance data sheet, cloth pouch, hard carrying case

アーティストレビュー

家がスタジオになりました。
洗練された黒にゴールドのグリルパターン、そしてスイッチ部分のバックライト、薄暗い小部屋が一気にスタジオに。金属製のボディは頑丈で、プロのスタジオやライブ環境で使われてるのも納得です。

僕は歌録りで使ってますが、今までMIXで処理していたボーカルの耳障りなHighもなく、でもキラっと感はあり。よく言われる「中低域の密度が濃い」は納得で、オケに埋もれず、MIXが楽になりました。

本体は軽くて小さく、配信用、録音用、と僕は使い回すので助かります。操作も分かりやすく、9つの指向性パターンも簡単にスイッチで選べるので用途に合わせて設定できます。また選択部分にバックライトが付くので指向性や設定状況が視覚的に分かりやすくとても良いです。テンションもあがります。そして何よりもプロ仕様なのでノイズの少なさや正確な音の再現性はかなり上質で良いなと思いました。

リアルに録れるということは実力が試されるとも言いますね・・・
信頼できる相棒を探しているのなら、C414 XLIIは間違いない選択肢だと思います。

宮川 当

Profile

宮川 当

シンガーソングライターと音楽プロデューサー
2020年、「アタリ」名義でボカロ楽曲の投稿をスタート。
キタニタツヤ や なとり、ロスといったメジャーアーティストの編曲も手がける。

9Lana「Never Give Up」/作詞作曲編曲
あすくーる「Viper」/作詞作曲編曲
ChroNoiR「Torpor」/編曲
なとり「Overdose(Acoustic)」/編曲
ロス「真面目くん」、「LOOK」、「DRAG QUEEN」/編曲
(and more...)

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11111(4.8)
  • レビュー数Reviews15

2024/12/15

11111安心のAKGサウンドは健在でした

投稿者名Reviewed byぼんも 【東京都】

宅録環境ではその音が「好み」かというこの一点だけが購入決定要素です。
                                 
だからこそ余計に、AKGウィーン工場閉鎖やAustrian Audioへの人材流出。
またこういった C414 XLIIなどの高価格マイクも製造はHUNGARY工場、AKGの親会社は現在Samsung電子など、AKG音質のオリジナルクオリティや哲学がどの程度キープされているか、コストカットが進んでいないだろうかなど調べようもなくその不安は小さいものではありませんでした。
                                                                           
しかし到着してみると、マイク個体ごとに計測値のシートが付いているなどAKGサウンドをキープする姿勢は堅持されており、何よりもこのマイクの音質は個体差もあるのかもしれませんが私のイメージしていた音が当たり前のようにそこにありました。
                                 
私の中では、C414 XLIIか87Aiかの二択になる音です。
                                 
いまだにマイクはどれだけ高額でもガチャ要素が大きい商品ですが、近頃音質の良くなったYouTubeのレビューが大変参考になりました。特にマイクと「声」の相性は限りなく複雑で、自分にドンピシャだと1万円マイクでも50万円マイクと聞き分けがつかない音になったりします。
                                 
たまたまこのクラスのAKG旧414を多用する機会があり組み立て構成音の傾向判断ができましたが、できうる限り試用する機会を設けてお選びください。特にNEUMANNと聴き比べるとわかりやすいと思います。
                                 
高感度、繊細、超低ノイズなので宅録では世の中に溢れる様々な音が美しく綺麗に収録されます。

レビューIDReview ID:155143

2024/01/10

11111??

投稿者名Reviewed bygogogo1 【徳島県】

????

レビューIDReview ID:146170

2023/05/10

11111ノイズ極小、音が明るく、指向性なども簡単に変更可能

投稿者名Reviewed bywaiwai 【東京都】

音色が明るめでノイズが極小なので、とてもクリアーな印象に録れます。
例えば、ノイマンのTLM103もノイズが極小ですが、ノイマンは少し太い音の印象。
オーソドックスに使えば、やはりC414XL2は楽器向け、TLM103は歌や語り向け、になると思います。もちろん、どちらも基本性能が十分なので、何を録っても存在感が十分ですが。
それから指向性/HPF/Padが、本体のボタンを押せば変更できるのが、予想以上に便利でした。例えば、スタンドにつけたまま、サッサッと変更できるワケです。
(ファンタム電源はオンのままで変更します。さすがにGainは下げた方が安全です)
これは他のマイクなら、その都度「スタンドから外して、スイッチをいじって、またスタンドにセットして」トライする事も。時間が限られる録音現場で、そういった設定変更&テストが短時間でできるのは、アドバンテージが高いです。

レビューIDReview ID:135213

2022/02/17

11111良きマイク

投稿者名Reviewed by通りもん 【神奈川県】

自宅でアコースティックギターなどに使用しています。
いい意味でAKGらしいマイク。
2kあたりがやや出ていてがそれが楽器の美味しい部分を引き出してくれています。音の輪郭が鮮明になるイメージです。

ストロークもアンサンブルに埋もれず、単音弾きでもギターの美味しい帯域を際立たせてくれているので、ミックスに苦労しません。
指向性がかなり細かく設定できるので、使いこなすには慣れが必要かもしれません。
ローカットスイッチは100Hz.200Hz.400Hzとついているので様々なシチュエーションに対応出来るかと思います。
頑丈なアルミケースが付属しました。結構な大きさがあるので、持ち運びには使っていません。
 
余談ですが、オーディオテクニカのAT8407Aというクリップ式のマイクホルダーがピッタリハマるので併せて使用してます。

レビューIDReview ID:115743

2021/10/18

11111グランドピアノの録音に購入

投稿者名Reviewed byひろちゃん 【青森県】

ピアノの自宅録音で、耳で聴いている音と録音された音とのギャップを埋めてくれる機材を探していました。
 
AKG C414XLIIについては、2本必要なうちの1本は既に持っていたため、今回もう1本購入。
 
以前はRode NT5のペアを使用していて、安いながらに音の輪郭がクリアで響きも豊かで満足していました。かなり満足度が高かったので、正直それ以上に値段の高いマイクを買っても宅録じゃ大して変わらないと思っていたのですが、実際に聴き比べると違いますね。
 
音のアタック自体はNT5も良いです。ピアノらしい音がします。ただC414XLIIは、それに加えて倍音と言うか音の厚みがあり、かなり生に近い音に聴こえます。
 
NT5は大体どんな楽曲もキレイに録音できますが、即興演奏の録音ではあまり満足できませんでした。C414XLIIでは即興演奏もいい感じです。
 
例えば同じピアノでも、メーカーや製品によって相性のいいジャンルや楽曲が微妙に違うと感じることがありますが、録音機材にもそういった相性があるのかもしれません。
 
C414XLIIに変えたことで、NT5では避けていた即興的な演奏表現や、行き当たりばったりな間を味わう演奏表現も魅力的に聴こえます。
 
拙いレビューですが、ネット上でのピアノの宅録に関する情報がまだまだ少ない気がしたので、同じような悩みをもつ人の参考になればと思い、投稿させて頂きました。

レビューIDReview ID:123292

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AKG
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