エレキギターを始めてみたくて気になっている初心者の方へ、予算やカラー、タイプ、ブランドごとにおすすめの商品をサウンドハウスが解説!「新しい趣味を見つけたい」「大好きな曲を弾いてみたい」「何となくカッコいいから」などギターを始めるきっかけは様々だと思います。サウンドハウス虎の巻を読めば、ぴったりな「最初の1本」が見つかること間違いなし!
ギターには大きく分けてエレキギターとアコースティックギターの2種類があります。
ざっくり言うとバンドをやるならエレキギター、弾き語りならアコースティックギターということになります。もちろん、エレキギターで弾き語りもできますし、アコースティックギターでバンド演奏もできます。覚えるべきことや初歩的な弾き方はどちらも同じなので、後から路線変更しても大丈夫です。
エレキギターは単体では大きい音を出せませんが、アンプやエフェクターと組み合わせて様々な音色を作れることが大きな魅力。パーツの交換によりそのサウンドを大きく変化させることができるのもエレキギターならではの楽しみと言えるでしょう。
ギターも価格帯に応じて仕上げや素材、ルックスなど、それぞれに違いがあります。
「最初の一本だからなるべく安いものを」
「長く使いたいから最初からしっかりしたものを」
考え方は人それぞれですが、サウンドハウスでは1万円以下でギター購入することができます。一般的に高いギターのほうが演奏性や音が良いと言えますが、当然値段がすべてではありません。
サウンドハウスでは、最初の一本は無理をせず楽しんでほしいと考え、プレイテックをはじめ、お小遣いで購入できる範囲の価格帯のギターを用意しています。
欲しいギターのイメージは決まっていますか?色はもちろん、形にも様々な種類があります。「好きなアーティストのギターに似たものが欲しい!」「バンドで目立ちたい!」などルックスの好みで選ぶのも選び方のひとつ。自分がカッコいいと思える楽器は長く愛せる楽器となるはずです。色も形もお気に入りの1本を見つけましょう!

PLAYTECH / ST250 Maple Black

PLAYTECH / ST250SSH Rose Black

SQUIER / Sonic Stratocaster HSS Maple-FB Black-PG Black

PLAYTECH / LP400 Black

PLAYTECH / TL250 Maple Black

SQUIER / Sonic Telecaster Maple-FB White-PG Black

PLAYTECH / SA10 TBK

PLAYTECH / SA20 Black

S by Solar / AB4.61MC-E

Tagima Guitars / TW-55 LF WH BLACK

Tagima Guitars / TW-61 BLACK

PLAYTECH / ST250 Rich White

PLAYTECH / ST250SSH Maple White

SQUIER / Sonic Stratocaster HT Maple-FB White-PG Arctic White

S by Solar / AB4.6W-E

PLAYTECH / TL250 Maple White

SQUIER / Sonic Esquire H Maple-FB Black-PG Arctic White

Tagima Guitars / TG-500 OWH/DF

Tagima Guitars / TG-510 WH-DF

PLAYTECH / ST250 Rich Sunburst

SQUIER / Sonic Stratocaster Maple-FB White-PG 2-Color Sunburst

PLAYTECH / TL250 Rose Sunburst

SQUIER / Affinity Series Telecaster Maple 3-Color Sunburst

PLAYTECH / LP400 Honey Burst

PLAYTECH / LP400 Cherry Sunburst

PLAYTECH / SA10 TBS

PLAYTECH / SA500 Sunburst

Tagima Guitars / TW 61 DF/TT Sunburst

Michael Kelly Guitars / Patriot Decree Caramel Burst

PLAYTECH / ST250 Rich Red

PLAYTECH / ST250SSH Maple Metallic Red

SQUIER / Sonic Stratocaster HT Laurel-FB White-PG Torino Red

PLAYTECH / SA10 TRD

PLAYTECH / TL250 Maple Metallic Red

SQUIER / Sonic Telecaster Laurel-FB Black-PG Torino Red

SQUIER / Sonic Mustang Maple-FB White-PG Torino Red

Michael Kelly Guitars / 1962 Flame Transparent Red

Tagima Guitars / TG-540 METALLIC RED

Tagima Guitars / EA-PRO-3

Tagima Guitars / TW-61 FIESTA RED

S by Solar / SB4.6FRFBR-E

PLAYTECH / ST250 Maple Sonic Blue

PLAYTECH / ST250 Maple Metallic Blue

PLAYTECH / ST250 Maple Dark Blue

PLAYTECH / SA500 Flame Transparent Blue

PLAYTECH / ST250 Rose Metallic Blue

PLAYTECH / TL250 Maple Dark Blue

S by Solar / SB4.6FRFBL-E

SOLAR GUITARS / S1.6AQOB

Michael Kelly Guitars / Patriot Instinct Bold Custom Collection Blue Fade

Michael Kelly Guitars / Custom Collection 60 Burl Ultra Blue Burl

Tagima Guitars / TG-530 METALLIC BLUE

Tagima Guitars / ROCKER COSMOS USA LPB

PLAYTECH / ST250 Maple Green

PLAYTECH / ST250 Rose Green

PLAYTECH / ST250SSH Maple Green

PLAYTECH / ST250SSH Rose Green

PLAYTECH / TL250 Maple Green

PLAYTECH / TL250 Rose Green

PLAYTECH / SA20 Green

SOLAR GUITARS / X2.6FRGN+

Tagima Guitars / TG-500 METALLIC SURF GREEN

Tagima Guitars / TG-530 SURF GREEN

SOLAR GUITARS / A2.6AG

SOLAR GUITARS / V1.6AOP Canibalismo
サウンドハウスでは定番ブランドから、知る人ぞ知るブランドまで様々なブランドのギターを取り揃えています。
ブランドごとに設計の思想や得意とするモデルが異なるため、どんなブランドがあるかを知ることは、最適な1本を選ぶための近道。
ここでは代表的なブランドそれぞれの特徴を紹介します!

PLAYTECH(プレイテック)は、サウンドハウスが手掛ける楽器の自社ブランドです。
エレキギターやアンプに加え、弦やピックなど小物に至るまで、衝撃的な品質と価格で提供しています。
経験者はもちろん、これから楽器を始める方に特におすすめ。プレイヤーの夢をかなえる充実のラインナップを続々と生み出しています。

SQUIER(スクワイア/スクワイヤー)は1982年に創設されたFender(フェンダー)の兄弟ブランド。
コストパフォーマンスに優れたエレキギターやエレキベースを多数ラインナップしています。
ビンテージを意識したモデルから、現代的な仕様を取り入れたモデルまで豊富に取り揃え、上達した後も長くお使いいただけるブランドです。

エレクトリックギターの代表的ブランド、FENDER(フェンダー)。
テレキャスターやストラトキャスターなど、世界的定番モデルを生み、多くのトップギタリストに愛用されています。
伝統的なモデルに固執することなく、革新的な製品づくりも積極的に行っているブランドです。

EPIPHONE ( エピフォン )は、140年以上の長きにわたり、多くのミュージシャンを支え続けてきたギターブランドです。1940年代からギブソン傘下に入り、プロフェッショナルからアマチュアまで幅広いギタリストに愛用されています。EPIPHONEのギターは、高品質なサウンドと優れたプレイアビリティを提供し、クラシックなデザインと最新技術を融合させています。お求めやすい価格帯ながらも、音質や耐久性に妥協しない姿勢が多くのミュージシャンから支持されています。
ギターを買ったら、最初に覚えたいのがチューニングです。チューニングとは、6本の弦を正しい音程に合わせること。音が合っていないと、コードやメロディがきれいに響かず、練習の効果も下がってしまいます。初心者の方は、サウンドハウスのチューニング解説動画を見ながら、弾く前に毎回音を合わせる習慣をつけましょう。
ギターを始めたばかりの方は、いきなり難しいコードや速いフレーズに挑戦するよりも、まずはシンプルな弾き方から慣れていくのがおすすめです。少ない指の動きでロックらしいサウンドを楽しめる奏法を覚えると、曲に合わせて弾く感覚もつかみやすくなります。サウンドハウスでは、ギター演奏の基本や上達のコツを紹介するコラムも公開しています。最初の一歩として、実際の弾き方や練習方法をチェックしてみましょう。

まずはギター本体、アンプ、シールド、チューナー、ピックなど、演奏に必要な基本アイテムをそろえましょう。ギターを手に入れたら、最初にチューニングの方法を覚え、簡単なコードや単音フレーズから練習を始めるのがおすすめです。

最初に行いたいのはチューニングです。ギターは弦の音程がずれていると、正しく押さえてもきれいに響きません。弾く前には毎回チューニングを行い、正しい音に合わせる習慣をつけましょう。

エレキギターはアンプにつなぐことで本来の音が出ます。小さな音で練習したい場合は、ミニアンプやヘッドホン対応アンプ、オーディオインターフェイスなどを使う方法もあります。自宅環境に合わせて選びましょう。

できます。ヘッドホン端子付きのアンプや、ヘッドホンアンプ、マルチエフェクターなどを使えば、周囲への音量を抑えて練習できます。マンションやアパートで練習する方にもおすすめです。

初心者セットには、ギター本体のほかにアンプ、チューナー、シールド、ピック、ストラップなど、演奏に必要なアイテムがまとめて入っているものが多くあります。何を買えばいいか迷う方には、初心者セットがおすすめです。
最初の1本は、無理のない予算で選ぶことが大切です。安すぎるモデルは弾きにくさや調整面で不安がある場合もあるため、演奏に必要な品質を備えた入門向けモデルや初心者セットから選ぶと安心です。

中古ギターでも始めることはできますが、ネックの反り、フレットの減り、電装系の不具合などを見極める必要があります。初めて購入する場合は、状態が分かりやすく保証のある新品や、調整済みの商品を選ぶと安心です。
手が小さい方でもエレキギターは弾けます。ネックが細めのモデルや、スケールが短めのギターを選ぶと押さえやすく感じる場合があります。無理に大きなフォームで押さえず、少しずつ指を慣らしていきましょう。

左利き用のレフティモデルを選ぶ方法があります。右利き用ギターをそのまま使う方もいますが、最初から自然な構えで始めたい場合は、レフティギターを検討するとよいでしょう。

弦は使用頻度や汗の量によって劣化の早さが変わります。音がこもる、サビが出る、チューニングが安定しないと感じたら交換の目安です。初心者の方も、予備弦を1セット用意しておくと安心です。
弦の劣化、強いピッキング、ブリッジやナット部分の引っかかりなどが原因になることがあります。同じ場所で何度も切れる場合は、ギター本体のパーツに問題がある可能性もあります。
新しい弦は伸びやすく、張り替え直後はチューニングが安定しにくいことがあります。また、ペグの巻き方や弦の張り方、気温・湿度の変化でも音程はずれます。弾く前に毎回確認しましょう。

初心者の方には、まずは標準的な厚さのピックがおすすめです。柔らかめのピックはストロークしやすく、硬めのピックは単音フレーズが弾きやすい傾向があります。いくつか試して、自分に合うものを見つけましょう。
始めたばかりの頃は、弦を押さえる指先が痛くなることがあります。無理に長時間弾かず、短い練習を続けることで少しずつ慣れていきます。痛みが強い場合は休憩を取りながら練習しましょう。
まずはチューニング、正しい構え方、ピックの持ち方、簡単なコード、単音フレーズから始めましょう。好きな曲の一部分や、シンプルなリズムパターンを練習すると、楽しみながら続けやすくなります。
最初は1日10〜15分でも十分です。長時間まとめて練習するより、短い時間でも毎日ギターに触れることが上達につながります。慣れてきたら、コード練習、リズム練習、曲の練習を少しずつ増やしましょう。
指が弦にしっかり届いていない、隣の弦に触れている、フレットから離れた位置を押さえているなどが原因です。最初はゆっくり押さえ方を確認し、1本ずつ音が鳴っているかチェックしましょう。

最初から必ず必要というわけではありません。まずはギターとアンプの基本的な音に慣れることが大切です。ロックらしい歪んだ音を出したい場合は、アンプの歪み機能やオーバードライブ系エフェクターを試してみるのもおすすめです。
直射日光が当たる場所、高温多湿の場所、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。ギタースタンドに立てる、ケースに入れるなどして、倒れたりぶつかったりしない場所に保管することが大切です。
最初から完璧を目指さず、好きな曲や弾いてみたいフレーズを少しずつ練習することが大切です。毎日少しでもギターに触れる習慣を作ると、自然と上達を感じられるようになります。楽しみながら続けることが一番の近道です。

ギターを弾きたい、触りたいと思ったらすぐに行動しましょう!
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