新BBシリーズは、アルダー/メイプル/アルダー3プライのボディ構造 。両サイドのアルダーに挟まれた硬質なメイプル材が、中音域を豊かにし、よりバンドのサウンドに溶け込む胴鳴りを実現。また、ボディ材にメイプルを使用することで、ネックのメイプル材と直結した音の伝達が可能となり、ボディとネック間の音のロスを軽減し弦振動を確実に受け止めます。

ボディ裏面から垂直にネックを固定する4本のネジに加え、ボディ裏から45度の角度でネックエンドを固定する2本のネジを追加したマイター・ボルティング方式を採用。ボディとネックを強固に密着させ、ボディとネックが一体となった強烈な鳴りを生み出します。通常のボルトオンジョイントよりも弦振動のエネルギーロスが少なく、豊かなサスティンと圧倒的な胴鳴りを実現します。

新たに独自開発したピックアップを搭載。アルダー/メイプル/アルダーのボディ構造と相まって、バンドの中で埋もれない抜けの良いサウンドを実現。700グレードとProグレードに搭載。

新BBの700グレードは、アクティブサーキットとパッシブサーキットによるサウンドメイクがスイッチひとつで切り替え可能。アクティブサーキットは、粒立ちの良い新BB用に調整。さらに、3バンドイコライザーのトレブルつまみは、パッシブサーキット使用時のマスタートーンコントロールとして機能するにも関わらず、切り替え時に音量差が生じない繊細な設計。自然なトーンの調整でストレスの無いスムーズな切り替えが可能。接触不良や音質劣化が起こりにくい金メッキ処理の高品質パーツを採用。バックパネルのバッテリーアラートLEDは、電池交換のタイミングをランプの点灯で警告し、ステージ上の突然の電池切れを防止します。

新BB700グレードには3バンドアクティブイコライザーに加え、プレイヤーの要求する音作りに柔軟に応えるアクティブ・パッシブサーキット切り替えスイッチ、ピックアップバランサーを搭載。

700グレード、Proグレードでは、ボディ裏側から弦を通す「ストリング・スルー・ボディ」構造を採用。ボディ裏から垂直に弦を通す一般的な手法に比べ、45度の角度で弦を通すことで、弦振動のエネルギーをよりロス無くボディに伝えます。サドル直下から弦を通す一般的な裏通し方式では、プレート部、サドル部での弦振動ロスが大きく、弦振動を効率的且つ確実に伝えることが困難ですが、ボディ底部を斜めにカットし、45度の角度をつけて弦を通すことによって、サドル部での弦のストレスを軽減。半円形型サドルの接点の違いにより、歯切れの良いクリアなサウンドからあたたかみのあるサウンドまで、プレイヤーの多彩な表現に応えます。ビンテージプラスブリッジの真鍮製サドルは深みのある低音を、スティール製のプレートは明るいサウンドを実現。スプリングやネジ等の金属パーツは錆や腐食への耐性を考慮したステンレス製となっています。
※弦はブリッジに表側から張る場合にはロングスケール、ボディ裏側から張る場合にはスーパーロングスケールの弦をお薦めします。


メイプル&マホガニーで構成される5ピースネックを搭載し、歯切れの良いシャープなサウンドを実現。反りやねじれを防ぎネックを常に演奏しやすい状態に保つと共に、メイプルのタイトなサウンドの中にマホガニーの持つ温かみのあるサウンドが加わります。

薄く、軽くなった新BBのボディにあわせて、前モデルに比べ軽量なペグを採用。全体のボディバランスが向上し最適な弾き心地を実現。

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2021/04/25
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やはりスゴイ
投稿者名Reviewed by:寝て待て 【神奈川県】
サウンドやはり文句無し。弦が馴染むのが楽しみです。アクティブは音抜けのためだけかと思うくらいですが、パッシブの届かないところをしっかり味付けする意義を持たせており、飽きが来るとか来ないとかの心配が湧きません。パッシブのトーンを効かせた時も沁みる感じに変化、ここまでの設計、パッシブが原形にあるためでしょうか、良く出来ていると思います。
出荷時の弦高、オクターブ調整もしっかりで嬉しいです。ネックも理想的な状態でした。
ただし今後ご購入の方は、ネジ類を少し締めながらチューニングすべきです。ネックジョイント、ブリッジのボディー装着部分、ペグやストリングガイドの取り付けなどは、出荷時にすべき仕事はしているも締め余地ありで音に影響するはずです。
マホガニーボディーのtrbx 505に比較すると、アルダーらしさがあり、この2台でジャンルのカバー範囲はかなり広くなると思います。低音はBB735の方がタイトで軽快、中音域は明るくふくよかですがどちらが好いかは無いですね。
BB735の方がヘッドが大きいせいと思ってしまう重心の違いがありますが、ヘッド落ちまではありません。
外装で特徴なのが、私のtrbx 505のボディーと共通するマットブラックのネック裏です。この感触は想定以上のナチュラル感がありました。軽く爪で掻くと、ややテカリます。どうしても手の摩擦はあるので将来どんな風合いになるのか楽しみです。
ネットで評価されていましたが、3PLYのピックガードの白い層、真っ白ではなくくすんだ白で、洒落てます。
あと色で言うとこのボディーのタバコ色は、特に蛍光灯下ではかなり渋いので、重く感じる方もいるのでは? その点ではマットブラックの方が濃いけど軽い感じかもしれません。
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