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HANNABACH / SET600MT クラシックギター弦セット ミディアムテンション

HANNABACH / SET600MT クラシックギター弦セット ミディアムテンション

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  • メーカーサイトManufacturer Site
HANNABACH伝統の品質をお求めやすい価格で実現した600シリーズのミディアムテンションのクラシックギター弦セット SET600MT。高精度仕上げの高音弦と、耐腐食性コーティングを施した銀メッキ銅線巻きの低音弦のセットです。
■クラシックギター弦
■600シリーズ
■特徴
・素材の変更とパッケージの簡略化によってハナバッハ伝統の品質をお求めやすい価格で実現
・高精度な仕上げの高音弦。
・耐腐食性コーティングを施した、銀メッキ銅線巻きの低音弦。
■ミディアムテンション

※画像はイメージです。

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2016/04/15

111自分はクラシック弾きではないので…

投稿者名Reviewed byブラックハウス 【岐阜県】

あらかじめ断っておきますが、私はクラシック弾きではありません。どちらかというとジャズっぽいスタイルでゴンチチのようにピックで弾いています。ギターも細いネックのカッタウェイの入ったエレガット使用です(プレイテックECL200です)。

張ったばかりでアルハンブラを弾いたら…これは! と思いました。弦の揺れ幅が大きくサスティーンも長い(どうこう言われる3弦は別として)。これは良い弦だ、と。鳴りも重厚で、最初はものすごくテンションがきつく感じたのですが、なじんでくるとそれほどでもなくなってきました。

ところが、しばらく経って、上記のようなスタイルで弾いたら、「なんじゃこりゃ?」でした。私はトマ・デュトロンのようにエレガットでジプシージャズもやるのでストロークもガンガンしますが、強く弾くと1弦がキンキンして耳障りでうるさく、張ったら2か月は替えないと決めている私でももう張り替えたいくらいです。逆にガンガンストロークが鳴ってる中でソロを取ると、音が溶けてしまってまあ全く聞こえないのです(特に高音弦)。
逆に言えば、強く弾けば強く音が出るし、弱く弾けばそれにも応えてくれる、ということなんでしょうけど。

おそらく、クラシックのスタイルでクラシック曲を想定して緻密に作られた弦なんでしょう。しかし、私のスタイルにはとことん合いませんでした。
一度、本物のクラシックギターに張ってみてアルハンブラでも弾いてみたいと思います。この弦の真価が発揮できるのは本物のクラシックギターだと思います。

良い弦も使い方によっては死んでしまうこともあると勉強になりました。
私のようなスタイルのナイロン弦弾きの意見はあまり参考にならないと思いますが…

レビューIDReview ID:63216

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HANNABACH (ハナバッハ)
SET600MT クラシックギター弦セット ミディアムテンション

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