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CELESTION / T5891

CELESTION / T5891※画像は8Ωとなります。

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The G12H-75 Creamback boasts the power of the G12H, with ample 75W of power output, and features tighter lows and punchier, more dynamic highs than the G12M-65 Creamback. The H magnet delivers the denser, fuller tone of the Creamback, adding depth and definition to each note. It enhances lead guitar playing and enhances the power of a 4x12 cabinet.
■Speaker unit for guitar amplifiers
■Diameter: 12""
■Power handling capacity: 75W
■Impedance: 16Ω
■Frequency response: 70-5000Hz
■Sensitivity: 100dB

■Artists using this speaker
・Josh Elmore (Cattle Decapitation)
""Since my first ever tour, Celestion Speakers have been a trusted fixture in my rig. They never fail to be the perfect tool for the job.""

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11111(4.8)
  • レビュー数Reviews5

2026/06/02

11111Celestionの設計思想の幅を感じられるモデル。

投稿者名Reviewed by大村孝佳(本人) 【東京都】

■使用方法・機材:
Marshall「1936」のスピーカーボックスに入れての試奏・使用。
 
■使用理由:
同じCreambackの名を持つ「G12M-65」が好きだったことと、G12Hの名が付き「G12M-65」よりも許容入力が大きいスペックに興味がありました。
※G12HのHはHeavy(ヘヴィ・ウェイト)マグネット、G12MのMはMedium(ミディアム・ウェイト)マグネットの略で、マグネットの重量を表しています。
 
■使用感想:
一言で言うとパワフル。とにかくパワフルです。
Greenbackらしさはほとんど感じられず、同じCreambackシリーズの「G12M-65」とも異なるキャラクターを持っていて、より音量感や厚みがある印象です。
また、許容入力の大きさからか「G12M-65」のようにサウンドはクリアで、低域はタイト且つ音圧の強さが特徴です。
 
『G12H』の名を持つモデルとしては、Heritage G12H(55)、Heritage G12H(75)、そしてG12H Anniversary辺りとの違いが気になるところだと思います。
本製品のFs値は75Hzで、Heritage G12H(55=Fs値55Hz)とどちらの低域がよく出るか気になる部分ですが、Heritage G12H(55)は低域が太く、本製品は低域が強いというイメージです。
※本製品の名前にある75はFs値(75Hz)ではなく、許容入力の75Wを表しています。

前述の3種とのキャラクターが異なるので、大音量時に安定感を求めるなら許容入力の大きい本製品を、小〜中音量の場合は許容入力の小さい55や75、Anniversaryを選べば、それぞれの持ち味を楽しみやすくオススメです。
 
■備考:
パワーがあるモデルほど現代的で上位モデルと捉えられがちですが、求めるサウンドや使用環境(音量や用途)と照らし合わせて選ぶことも好みのサウンドへ近づく近道になると思います。

レビューIDReview ID:6a1dfd57443912005e000004

2022/11/18

11111伝統のグリーンバック系統よりオープンな印象

投稿者名Reviewed byM・I・B 【北海道】

G12M-65と同時に購入して比較しました。
こちらの方がよりオープンでレンジが広い感じがしました。
グリーンバックっぽさを求めるならばG12M-65の方が近いかもしれませんが、
私の好みはこちらG12H-75の方でした。

レビューIDReview ID:134903

2022/08/17

11111いいね!

投稿者名Reviewed byおかもん 【愛知県】

ヘッドはマーシャル1987でキャビネットはマーシャル1961に使用しています。
当初はグリーンバック2発で家で弾くぶんには大丈夫でしたがバンドアンサンブルで負けてしまったのでこちらを購入しました。
50ワットのヘッドに75ワット×2発なので余裕を持って鳴らせるようになり大正解でした。
次はアルニコクリームを試してみたいです。

レビューIDReview ID:127417

2015/04/29

11111求めてた音です。

投稿者名Reviewed by忍路駒 【愛知県】

今までvintage30だったんですがmiddleが今一つ好みでなく、greenbackだと明るさが足りなかったのですがcreambackにして正解でした。ロックな音ですmarshalに合いますよ音符

レビューIDReview ID:55859

2026/05/20

1111魅力のメイドインUK

投稿者名Reviewed byヨシ 【高知県】

Marshall DSL40CRに装着しました 元々は CELESTION Vタイプが装着されてましたが 大人しすぎて 古いUK製(最近のCELESTIONの多くはChina製)G12T-75をしばらく装着してましたが ワンランク上を目指して オークションで買ったUK製のV30を試しましたが ミッドの感じが肌に合わずに色々と探していたところ    G12H-75は現行品でもUK製で Greenbackの太さ+パワーアップした低音で現代的に使える Greenbackより低音が太い ハイが丸くて耳に優しい グランジ〜オルタナにかなりハマると情報があり 思い切って サウンドハウスさんで新品を購入しました 以前 VOX AC30でGreenbackは知っていたので 雰囲気は分かっていたつもりでしたが G12H-75は期待以上でした 現在はまだエージング中ですが 仕上がりが楽しみです しかもサウンドハウスさんは安い 助かりました

レビューIDReview ID:6a0d5c344e8d63005b00002d

CELESTION
T5891

Item ID:190826

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