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鶴音

ROLAND / GR-55S-BK

ROLAND / GR-55S-BK

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The ROLAND GR-55S-BK guitar synthesizer features a hybrid engine that combines synth sounds with latency-free COSM guitar modeling. You can save LEAD, RHYTHM, and OTHER presets, as well as your favorite sounds. The large LCD screen makes it an ideal choice for guitarists and bassists alike.
■Guitar Synthesizer
■Color: Black
■Divide Pickup GK3 sold separately (GK3 required to play GR55)
■Effects: MFX (Multi-Effects) = 20 types, AMP (Preamp) = 42 types, MOD (Modulation) = 14 types, DELAY = 7 types, REVERB = 5 types, CHORUS = 4 types, EQ (Equalizer): 1 type
■Patch Memory: Guitar Mode (Preset = 270 + User = 297), Bass Mode (Preset = 90 + User = 297)
■Accessories: AC adapter, instruction manual, warranty card, Roland user registration card
■Dimensions and Weight: 405W x 244D x 78H mm, 3.3 kg
~From the manufacturer's website~
■Guitar Synthesizer with Hybrid Sound Source: The GR-55's sound engine uses a hybrid system combining two types of sound sources. The combination of two PCM sound sources boasting realistic and diverse tones and latency-free COSM guitar modeling enables expressive performances with completely new sounds.
■ Superior playability with high-speed tracking: The dedicated GK-3/3B divided pickups deliver independent pitch for each string, and a newly developed algorithm ensures accurate and fast tracking.
■ Ready-to-play sounds for rock, pop, and more: The GR-55 comes with 270 built-in preset sounds (guitar mode). The completely new sounds provided by the hybrid sound source not only open up new possibilities for performance expression, but will also be immediately useful for rock and pop guitarists.
■ Easy operation with a large LCD, EZ-Edit, and SOUND STYLE: The top panel features a simple design for intuitive operation. Quickly switch tones and more using carefully selected buttons and pedals similar to those used on a multi-effects pedal. The display features a 240 x 64-pixel LCD. Its excellent visibility makes it easy to operate various parameters. The preset sounds are categorized into three styles: ""LEAD,"" ""RHYTHM,"" and ""OTHERS."" The EZEdit function allows you to quickly create your own sounds.

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating1110.50(3.5)
  • レビュー数Reviews6

2026/02/11

1111GRの最終傑作

投稿者名Reviewed bytomozo 【宮城県】

BOSSからGM-800という次世代機がロールアウトしていますので、今更ながらですがコメントします。

ようやく、自分の使い慣れたエレキギターにGK-3を搭載し、テンポ120~144の楽曲に合わせて演奏できるレベルにまで仕上がったと思います。従来のギターシンセサイザーはピッキングから音が遅れてやって来るレベルだったので、スローな曲や遅延を気にさせない様な楽曲にしか活用出来ないものという印象が強かったのですが、GK-3とGR-55で最終形に辿り着けたものと思います。
シンセ音は2種類を同時に出せるので片方はアタックの早い音、片方はアタックは遅いもののサスティンの長い音を上手く掛け合わせることで、単独の音色の弱点を補完できる様になっていると感じました。
シンセ音の他にギターシミュレーターが秀逸で、コントローラーとしたエレキギターの種類に限らず、ストラトやレスポールなど様々なエレキギターに似せた発音が可能なため、エレキギターを持ち替えることなく、演奏に集中出来ます。特にアコギのシミュレータはあたかもアコギを弾いているかのような生々しさを演出することが可能です。
COSMによるGT-10相当のマルチエフェクターも備えているため、様々なアンプタイプから慣れ親しんだ音色で普通のエレキギターとしても演奏が可能なところが嬉しいところです。

鍵盤シンセのように様々な音色が出せますが、その音色の奏法を心得ていないと違和感しか与えかねないことに注意です。例えばピアノはクロマティックをONにし、鍵盤らしい運指を参考にするとらしくなりますが、両手で演奏する楽器を真似るのは相当難しいです。

バンド編成の中で鍵盤弾きを確保することは昭和時代から至難の業です。しかしながらイントロが鍵盤だったり、ストリングスの音色が欲しい時などは頻繁に発生します。GR-55はそんなちょっとした助けを与えてくれる機材だと考えたら♪5つくらいあげたくなりますが、演奏には相当な神経を遣うので♪×-1です。

レビューIDReview ID:698bf5c4b7e3930079000033

2019/07/02

1111割り切ればとっても便利

投稿者名Reviewed byこんた 【千葉県】

 GR-20からの買い替えをして,今はメインに使っています。
 鍵盤のシンセと比べてもしようがないです。鍵盤シンセとは違い,一度に出せるのはPCM音源×2,ギターモデリング×1,ギターオリジナルの音×1ですから,分厚いシンセ音を期待するとガッカリします。
 メリットとしては,ギターモデリングを使うと,様々なギターの音が出ます。また,弦一本ごとにチューニングを変えられるので,ギターのチューニングをいじらずに,オープンチューニングに変えられます。また,半音単位でピッチシフトできるので,ボーカルに合わせて移調するとき,ギターモデリングの設定をずらしてしまえば,コードやポジションを全く変えずに移調した演奏ができます。(もちろんギターオリジナルの音はダメですが)
 ギターシンセの音は,GR300などの名器の音はもちろん,様々な音が出せるので,キーボードのいないバンド環境で,演奏のバリエーションを広げるには良いでしょう。
 最大のネックは,パッチの切り替えに約1秒くらい(主観です)かかることです。普通のマルチエフェクターの感覚で,演奏中に素早くパッチの切り替えはかなり難しいです。しかし,同一パッチ内で,CtrlスイッチやExpの操作には遅延は感じません。CtrlペダルやExpペダル,Expスイッチに様々な機能をアサインできるので,素早い切り替えが必要な場合は,ペダルアサインを使うとよいです。パッチの切り替えの遅延が無くなれば,手放しで人に勧められる品です。
 設定操作は,分かりやすいですが,使い易いとは言えません。しかし,海外のフリーソフトで,USB経由でPC上からGUIで設定をいじれるので,時間のある時はPCを使ってパッチの編集をしています。

レビューIDReview ID:93697

2015/02/16

1111ギターシンセと鍵盤シンセは別

投稿者名Reviewed byがびさん 【福島県】

まあ、ある意味そのとおり(笑)
鍵盤シンセでやれることと同じくらいのことを期待してはいけません。奏法が鍵盤と違うので、同じことを期待しすぎると無理が出ます。別モノとの認識でスタートした方が、あとで失望しなくていいです。
(逆にいえばギターシンセならではの音もあるということです)

音色は豊富です。トーンのブレンドやスプリットもできます。トーン個別のエディットもできますが、私はアタックとリリースをいじるくらいです。ディスプレイが大きく見やすいのはとてもいいです。音色の保存や並べ替えもできるので便利です。(並べ替えが”セットリスト”みたいな画面で簡単にできると尚いいですが)

音色は注意。ギターだと思ってギターアンプに挿すと、シンセの音はぼやけます。ヘッドホンで聴いていた音と全く変わりますので、シンセ音はPAアンプで出すことをお薦めします。
それから、(当たり前かもしれませんが)イコライジングはちゃんとやらないと痛い目に遭います。個人練習で作り込んでも、リハ(アンサンブル)で他楽器と鳴らすと、全然聞こえなかったり、その逆にでかくなったり・・・いろんな音域のいろんな音色を使う故の問題が出てきます。トーンやパッチの各音量だけじゃなく、ギター・ベース・ボーカルとの音域のカブリを調整する時間を、バンド練習時にちゃんと取るべきです。もちろん、ハコと屋外でもまるっきり違いますので。

『プリセット・サウンドは「LEAD」「RHYTHM」「OTHERS」の3つのスタイルにカテゴライズ。』とあります。これはペダル1・2・3で切り替えます。レコーディングでは問題ないですが、ライブではこの切替をどう使うべきなのか(使えるのか)、その意図がわかりません。結局、自分の欲しい調整された音を、“欲しい組み合わせで”、自分でユーザーメモリに設定しないといけないですので。

いろいろ書きましたが、使いこなせるなら大きな武器になります。これでできる範囲で、ステージの味付けをしてゆこうと思います。

レビューIDReview ID:54460

2014/06/12

1111GK-2Aが使えて良かった

投稿者名Reviewed byバンマス 【熊本県】

所有しているGK-2Aが使えるということで、購入。
サウンドハウスさんの回答通り、何ら問題なく使えました。今まで使っていたGR-30に比べると音色も大幅に増え機能もUPしています。そして何よりうれしいのはレスポンスの改善ですね。
ただ、とにかくマニュアルがお粗末で、マニュアルだけ読んで使いこなすの無理です。2度ほどサポートセンターに電話してサポートしてもらいました。
ということで機能性能とも期待通りで本当なら♪5つですが、♪4にしました。

レビューIDReview ID:49631

2017/03/28

111半分は使えない

投稿者名Reviewed byさんた 【和歌山県】

COSMの方は使えます、しかしPCM音源のシンセ音は使えません。

シンセ音はどんなに調整してもピキッだのポペッだの変な音が出たり変調した音が出たり、かなりギター弦のタッチを気にしながら演奏しないときれいな発音はしません。
そんなストレスかかえながら演奏は楽しめません。


レビューIDReview ID:71468

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ROLAND
GR-55S-BK

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