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CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MCL10C

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<<2026年4月発売>> MCL10Cは、プロフェッショナル用のレコーディング・マイクロフォンです。大口径ダイアフラム・カプセルにより、バランスの取れたサウンドと拡張された低域レスポンスを実現し、温かみのある音色を提供します。
高感度で低域の応答が強いマイクロフォンは、特に破裂音(ポップノイズ)が発生しやすい傾向があります。カーディオイド(単一指向性)の収音パターンは、正確な指向性録音を高い忠実度で行うことができ、クリアな音と低ノイズを実現します。
特別に設計された大口径ダイアフラム・カプセルと、最適なグリル密度の組み合わせにより、高いダイナミックレンジと自然なボーカルの強調を提供。自然な音色と正確な中域再現を保証し、優れたボーカル性能を発揮します。

【使用方法】
・最適な使用感を得るために、ユーザーは自分に合った最適な使用距離を調整し、見つけてください。
(一般的には、10~15cm以上の距離を保ち、マイクが口に正しく向くようにすることを推奨します。)
・手持ちで使用する場合は、グリル(網)やカプセル付近を握らないようにしてください。
・破裂音(パ行・バ行など)を発音する際は、マイクを口に正面から向けないようにし、顔を少し横に向けて軽減してください。また、マイクに直接息を吹きかけないでください。カプセルを損傷する恐れがあります。
・使用後にマイクを保管する際は、乾燥した環境に置いてください。
・非常に小さな音を拾う場合は、扇風機やエアコンの風が当たる方向にマイクを向けないようにしてください。

【製品仕様】
トランスデューサー:ハンドメイド1インチ金メッキダイアフラム
指向特性:カーディオイド
周波数特性:20 Hz - 20 kHz
感度:-33 dB ± 2 dB
最大音圧レベル:125 / 135 / 145 dB (0 / -10 / -20 dB )
等価騒音レベル:8 dB (A特性)
ダイナミックレンジ:117 / 127 / 137 dB (0 / -10 / -20 dB)
S/N比:86 dB
ローカットフィルター:80 / 160 Hz、6 dB、切替式
パッド:10 / 20 dB、切り替え可能
電源:48V ファンタム電源
インピーダンス:50 Ω
推奨負荷インピーダンス:>1 kΩ
コネクタ:3ピン XLR
外形寸法:51 mm × 215 mm
重量:650g ±10g(ショックマウント含む)
本体重量:470g ±10g
製造国:China
適した用途:ハイエンド・スタジオ、プロのボーカリスト、高品質なライブ配信、プロ向けオーディオブックのナレーション、ラジオ放送など。

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スタッフレビュー

コストを抑えつつもしっかりした音で録りたい方におすすめの1本。MCL10Cはラージダイアフラムらしいふくよかな低域と、耳に心地よい自然な高域が魅力で、ボーカルはもちろんナレーションや配信にもぴったりです。ローカットやパッドスイッチも搭載しているので、環境に合わせた調整ができるのも嬉しいポイント。宅録デビューにも、サブマイクとしての追加にも使いやすい、コスパの高さが光るモデルです。

弓場 浩正弓場 浩正

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.7)
  • レビュー数Reviews14
たく

2026/07/05 

11111初めてのコンデンサーマイク

投稿者名Reviewed byたく

これまでコンデンサーマイクを使ったことがなく、今回が初めての導入でした。
手持ちのYAMAHA AG06MK2にXLRケーブルで繋ぎ、ファンタム電源を入れて少しゲインを上げるだけで、ノイズの少ない非常にクリアな音で使うことができました。
専門的な知識がないためローカットやパッドなどのスイッチ類はまだ使いこなせていませんが、ひとまずデフォルトの状態でそのまま繋ぐだけでも自然で耳障りの良い音が録れるので、初心者にも優しいマイクだと思います。
他のレビューにもある通り、本体は少し大きめでずっしりとしていますが、その分しっかりとした金属の質感があり、デスクに設置するととても気分が上がります。コンデンサーマイクの入門機として、コストパフォーマンスが高く非常に良い買い物になりました。

レビューIDReview ID:6a4a06f2d9eaf0006f00001a

2026/07/03 

11111想像以上にすごいマイクです

投稿者名Reviewed by月の旅人 【東京都】

【外 観】マットな質感で見た目も触り心地も良い
【カプセル】K87/K67スタイルのカーディオイドカプセル
ダイアフラムはとても綺麗で良い
【中 身】基盤などは、見た目同じな某S社の2200とだいぶ違う。
特にトランスが無いのが大きい。

【総評】
10年以上、U87Aiを使ってきましたが、このマイクと比べて、音の違いがわかりませんでした。
このマイク、すごいです。
ローノイズで感度もいい。
低価格マイクのゲームチェンジャーですね。

参考までにU87AiとMCL10Cの音を3秒ごとに交互に繋げた動画を載せておきます。
ノーEQですが、どっちがどっちか全くわかりません。






レビューIDReview ID:6a46a38b769bbc0088000010

2026/07/03 

11111かっこいい

投稿者名Reviewed byれあ 【大阪府】

まずはじめに、ボイスチャットメインなので専門的なことはわかりません。

▼どうでもいい経緯
CMU200から乗り換えました。

正月セールで買ったCMU200も十分な性能をしていて大方満足していたのですが、ダイナミックマイクであるがゆえにちょっと離れると聞こえなくなったりしてストレスだったのでコンデンサマイクに戻ってきました。

▼ノイズ
性能としては、同社製マイクブースターを取り付けたCMU200と同等のゲインが簡単に取れてノイズもほとんど気になりません。

ダイレクトモニターで聞くとパソコンのファンノイズなどは方向を調整しても拾っていますが特有のホワイトノイズは無く、DiscordのKrispで貫通してくるようなノイズはありません。

▼機能面
説明書みてもよくわからないローカットフィルター・パッド?とかあるみたいなんでいろんな環境にマッチするんじゃないかと思います。
音響のひとたちにはわかるんでしょうが、素人には全くわかりません。
デフォルトが一番音が大きくて聞き取りやすく感じました。

▼外観
デメリットに含めるようなことではないですが、マイク本体とマウントが思ったより大きいです。
私の環境だとマイク使用時は画面と被る位置にマイクアームで設置しています。

真正面じゃなくても十分声は拾ってくれるので、大きい声が出せる環境の方は十分な距離が確保できると思います。

大きいのはデメリットですが、金属筐体がシンプルにかっこいいです。

▼おすすめ
私の環境と同じように1万円クラスのオーディオインターフェースにつなげて、かつクラシックプロのマイクアームとケーブルを買えば定番のUSBコンデンサマイクより安く付いて、それより高品質なマイク環境が完成すると思います。
十分な予算がある方でも、クラシックプロのマイク群の中でも最新でUSB機能などもない純粋なマイクなので、マイクを本製品にして他の機材に予算を割り当ててもよいくらい出来がいいと思います。

レビューIDReview ID:6a469a1525e49e0064000014

2026/06/30 

11111超初心者の感想

投稿者名Reviewed byれーな 【富山県】

当方、初マイク、初コンデンサーマイクです。安さに釣られて買っちゃいました。
PGM4と、CDA5B、マイクケーブルと同時購入です。この4つ合わせて15000円もしなかったはずなので、驚異的な安さです。

重さに関してですが、コンデンサーマイクとショックマウント合わせて645gです。マイク単体は465g。正直これが重いのか軽いのかは比較する物がないので分からず、、、
金属製のポップガードをつけても、CDA5Bが垂れ下がることはなかったです。そこは安心。。

肝心の音についてですが、とてもナチュラルに録音できて大変満足しています。無駄な部屋の鳴りやノイズは皆無。しっかり声だけが録音できています。指向性がしっかりしているのだと思います。ローカットもついてますしね。
賃貸で防音対策もほぼしていない身としては、自宅での録音には対して重きを置いていない。自作曲の仮歌が取れれば十分です。リフレクションフィルターも、衣服で代用しています。

そういうニーズにはこの商品はとても合っていると思います。派手な音色、音の密度や上品さが対して求められていない場合には、このマイクで十分。本格的に録音するなら分かんないですが、「とにかく自分の声をコンデンサーマイクで録音したい!!」という願望を持つ人には超オススメです。入門機として最高。

また、最近はプラグイン(U〇D等)も進化してるので、ある程度ならEQいじったり、プリアンプやディレイ、リバーブで、ある程度誤魔化しは効くと思います。むしろ、ナチュラルな質感だからこそ加工しがいがある。

物価高の昨今、10000円未満でコンデンサーマイクを世に出してくれたサウンドハウスさんに感謝です!!
お陰で最高のコンデンサーマイクデビューができました。

レビューIDReview ID:6a43d296732a570075000013

2026/06/28 

11111低価格帯のマイクの中ならベストでは

投稿者名Reviewed byJ 【東京都】

MCL10Cを以下のマイクと比較してみました。
・audio-technica AT2020
・AKG C104
・sE Electronics sE2200

前提として、声の録音をした結果の比較のため、楽器や環境音の場合は印象が異なるかもしれませんのでご了承ください。

▼vs audio-technica AT2020
低価格帯定番のAT2020ですが、AT2020の方が低域が薄く、高域に偏ったバランスに感じます。
MCL10Cの方が低域があり、バランスよく全体的に使いやすいです。

▼vs AKG C104
同じ2026年発売のC104ですが、C104の方が落ち着いた音でメリハリに欠ける一方、話し言葉においては声が安定して聞きやすく感じます。
MCL10Cの方がメリハリがあり、歌も含めて万能に使いやすいように思います。

▼vs sE Electronics sE2200
見た目が同じ形状のsE2200ですが、sE2200の方が音に厚みがありカッコよく録れます。
MCL10Cの方がシンプルな音です。

流石に各社の4万円台クラスと比べて上回る音質なんてことはありませんが、明瞭で十分に良い音で録れるマイクです。
1万円台以下の低価格帯マイクは何かしらの弱点を持つマイクがほとんどの中で、これだけのバランスの良さで1万円を切る価格なのは驚異的です。

他の1万円台のマイクを買うくらいなら、MCL10Cを買った方がコストも抑えられて良いと思います。

レビューIDReview ID:6a4026d320936d0094000018

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CLASSIC PRO ( クラシックプロ )
MCL10C

商品ID:382760

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