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さうんどはうしゅ

STRYMON ( ストライモン ) / El Capistan V2

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  • メーカーサイトManufacturer Site
独自開発の dTapeテクノロジーと、新しいパワフルな ARM DSPによって、本物のテープエコー特有の暖かみとサチュレーションを再現。クラシックなスラップバック・エコーからサイケデリックな浮遊感漂うスペイシーなサウンドまで、あらゆるサウンドにリッチな深みを与え、他では味わえないリアルなトーンをもたらします。

Magnetic Monster.

El Capistanは、3つの異なるテープ・マシン・タイプを1台のペダルで実現し、それぞれに3つのユニークなモードがあり、テープ・クオリティ、トーン・シェイピングを幅広くコントロールできる。工場から出荷されたばかりのエコー・マシンのようなフルレンジの安定したサウンドから、修理が必要な使い古されたユニットのような激しく変動するサウンドまで。もしくはフレッシュなテープのフルボディ・サウンドを楽しむことも、使い古したテープのダークでヴィヴィッドなサウンドを引き出すこともできます。

MIDI

MIDIを完全実装しているため、El CapistanのEXP/MIDIジャックまたはUSB-C接続を介してコントローラーやDAWからMIDIコマンドを送信することで、あらゆるスイッチ、ノブ、設定をリモートで操作できます。ディレイ・タイムはMIDIクロック・シンクで同期でき、同期設定はプリセットごとに保存できます。300のMIDIプリセット・ロケーションが用意されており、お気に入りの設定をロード、保存できます。

Hardware Improvements

アナログJFET入力回路は、演奏に対する優れた応答性を保証します。また、リアパネルのスイッチ操作でモノラルまたはステレオ入力を選択することも可能です。さらに、新しいARM DSPチップを搭載することで、ペダルボードの消費電力を抑えながら、あらゆる音のニュアンスに対してより高い処理能力を発揮します。

Spring Reverb

古典的なテープ・エコー・マシンの中には、帯域幅を制限するために調整された小型のスプリング・リバーブ・タンクが内蔵されている者もありました。エル・キャピスタンでは、このヴィンテージの雰囲気を取り込みながら、ディレイされた信号を強調するだけでなく、華やかで穏やかなキャラクターを持つスプリング・リバーブ・アルゴリズムを作りました。

■テープエコー
■ハイインピーダンス超低ノイズClassA JFETプリアンプ入力
■ローインピーダンスステレオ出力
■TRSエクスプレッションペダル、Strymon MiniSwitch、MultiSwitch Plus、
■TRS MIDIが接続可能なエクスプレッション入力
■USB-C対応(MIDI接続、ファームウエアアップデート用)
■独立した2つのOn/Offフットスイッチ
■高品質JFET入力
■超低ノイズ、ハイパフォーマンスな24-bit 96kHz A/D&D/Aコンバータ
■ハイパフォーマンス520MHz ARMスーパースカラープロセッサー
■32-bit浮遊演算プロセッシング
■20Hzから20kHzのフリーケンシーレスポンス
■入力インピーダンス: 1M Ohm
■出力インピーダンス: 100 Ohm
■牢性と軽量性を兼ね備えたダークグレーのアルミボディ
■電源:9V DCアダプター(センターマイナス、最小300mA)
■サイズ:114mm(幅)× 102mm(縦)× 44 mm(高)
■Designed and built in the USA

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スタッフレビュー

太くて温もりのあるテープ特有のサウンドを徹底的に再現したペダル、El CapistanがV2の名を冠してリニューアル。実際に弾いてみて、アナログテープサウンドの質感が非常に高い精度で再現されていると感じました。新たに追加されたSpringノブによって、テープエコーマシンに搭載されていたスプリングリバーブをエフェクト音にかけることが可能に!試してみると非常に幻想的で、いつまでも弾いていたくなるようなサウンドでした。また、MIDI・USBでのコントロールが可能となり、ディレイタイムの同期も行えるため、ギタリストの想像力がより掻き立てられる仕様へと進化しているように感じました。高品質のテープエコーサウンドをお求めのギタリストはぜひ一度手に取ってみてください!

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11100(3.0)
  • レビュー数Reviews2
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2024/06/22 

1111好みや機材相性しだい

投稿者名Reviewed bySuShiG 【福岡県】

以前からプロギタリストの使用者が多く興味を持っていました。バークリー出身のYouTuberギタリストが新旧比較の上でV2を購入されていたので間違いないと思いV2を購入。
●音
あくまでも主観ですがV1はナチュラルで神秘的、V2はテープ感がより分かりやすくなった気がします。
ただV2は少しですが音を変えてしまうといいますか、コンプみたいに高域と低域が前に出てくる感じがしてV2の方が個人的には好みでした。
デジタルものは最新の方が良いと思っていましたが、好みによってはV1がマッチするかも知れません。好きなギタリスト等も相変わらずV1なので尚更…。
ローが出ると書きましたがV1のように一音一音を太く感じさせてくれるというより、単音は太くならずに不要な低音が出るといった感じで、裏モードで調整してもV1のようにはなりませんでした。ギターや機材によってはV2の方がハマるというケースはあると思います。
●サイズ
サイズはBRIGのようにコンパクトも出して欲しいところです。
●デメリット
トゥルーバイパスは許容範囲内ですがオンオフ時にスイッチングノイズが僅かに発生します。バッファーモードは更に酷く、普通バッファーモードでスイッチングノイズが酷くなるって有り得ないので個人的には無理でした。この値段でその処理ができない技術力はヤバくないです?紹介動画やライブで使っているプロは案件かも知れないなと。ワールドクラスのギタリストにお金を払って使って貰えば世界中で売れるので、そんな気がしてしまいました。
●コスト
音や機能からすると値段は高過ぎです。この辺りはもうブランドの服や時計等と同じでステータス的な部分もあるんでしょうね。
●まとめ
バンドやオケで使うとBOSS、Keeley、MXRと比較してそこまで差が分からないので、暫く比較しながら選びたいと思います。
個人的にはエルキャピを使うとしてもV1です。

レビューIDReview ID:148345

参考になった1

2024/04/22

11がっかり

投稿者名Reviewed byやまもつ 【長野県】

原音の変化はどんなエフェクターでも多かれ少なかれあるので、変化を許容できるかどうかなのですが…
バイパス音(トゥルーバイパス)は全く問題ないのですが、ONにすると中低域が削られ、高域の倍音成分までガクっと減ってしまいます。
変化と言うより完全に劣化で、正直言ってひどいと思いました。
以前V1を持っていましたがこの様な印象はなかったので、新採用の入力段のJFETプリアンプが原因かも知れません。
メーカーの説明文とは真逆の印象で、ハイ上がりの痩せた音で倍音成分もなくなるおかげで繊細なタッチも失われます。
アンプ(真空管)はクランチ程度、エフェクターは掛けっぱなしのディレイのみ、たまにブースターを踏むだけなので、あからさまにアンプの音を殺してしまうこういう物は使えません。
まあ、もしかしたらアンプとの相性もあるのかも知れません。
ディレイ音はV1同様すごく良いので残念です。

レビューIDReview ID:147875

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STRYMON ( ストライモン )
El Capistan V2

商品ID:310320

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