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サウンドマート

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 11 通常版 DAWソフトウェア

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現代を代表する、最もポピュラーな DAWのひとつ、Cubaseシリーズの最上位版。直感的かつ正確なミックスを可能にするVSTプラグイン・オーディオエフェクトの追加や、スコアエディット機能の強化を実現。快適なMIDI打ち込みによる楽曲制作や、卓録に活躍します。これからDTMをはじめる初心者から、チャートのプロデューサーに至るまで幅広く可能性を引き出す、オールマイティなソフトウェアです。

※製品パッケージは予告なく変更となる場合がございます。
※お届けしたLICENSE REDEMPTION CARD(ダウンロードアクセスコードの記載されたカード)や、Steinberg社でのアクティベーション時点では「バージョン10.5」と表示されていることがございますが、インストールを最後まで完了されますと、自動的にバージョン11へアップデートされます。
実際の表示と異なりご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。

  • ■DAWソフト
  • ■フラッグシップ・最上位モデル
  • ■USB-eLicenser付属

    ※画像はイメージです。

世界中で愛用される DAW、Cubase。どんな種類の音楽でも直感的に素早く作成することができる、最強の音楽制作ソフトウェアです。最先端の機能とバーチャルインストゥルメント、エフェクト、サウンドを満載し、プロの作曲家からこれから曲作りを始めてみようという初心者まで、あなたのアイデアを音楽という形にするために、必要なすべてが揃っています。

本製品にはディスクなどのインストール・メディアは同梱されておりません。シリアルナンバーカード、ドングルキー(USB)のみとなります。
また、本製品をご使用いただくには製品認証(オーソライズ)およびソフトウェアダウンロードが必要となるため、インターネットに接続いただく必要がございます。

<同梱物>

  • ・USB-eLicenserドングルキー (接続用端子のあるPCをご使用ください)
  • ・LICENSE REDEMPTION CARD(Download Access Codeが記載されています)

※DVD-ROMは含まれません。同封のダウンロードアクセスコードを使用してインストーラーを入手してください。

※最新の動作環境につきましては メーカーサイト をご参照ください。
eLicenser アクティベーションガイド

バージョン11からの新機能

  • サンプラートラック機能の向上

    従来のサンプラートラックに多くの新機能を搭載。スライス機能が追加され、サンプリングしたオーディオをワンクリックでスライス、再生できるようになりました。
    また、2つのグローバルLFOが搭載され、ピッチ、フィルター、ボリューム、パンへの適用が可能となるなど、サンプラーとしての利便性が大幅に向上しています。

  • グローバルトラック

    キーエディター上へ、曲の重要な情報を常に見渡せるグローバルトラックが追加。キーエディター画面を離れることなく、テンポや拍子のデータを見ながら作曲を行うことが可能になりました。

  • スケールアシスタント

    キーエディター上で楽曲のスケールを設定することで、単一のスケール、もしくはコードトラックに沿ったスケールの表示が可能となりました。
    スケールアシスタント内の設定で、スケール内の音のみを表示したり、リアルタイムにスケールを揃えることも可能です。
    また、コード構成音、スケール上にある音、スケールアウトした音をそれぞれ色分けすることが出来ます。

  • Imager

    最大4バンドでそれぞれ指定したサウンドの定位をコントロールすることができるプラグインです。
    指定した帯域のボリューム、パン、ステレオ感をエディットでき、また、GUI内のディスプレイで帯域ごとの位相も確認することが可能です。

  • Squasher

    様々な音作りが可能なマルチバンドコンプです。ドライブ、ゲートを搭載し、帯域ごとに全く違った音作りができます。また、指定した帯域ごとにそれぞれサイドチェインを適用することが可能です。

  • Supervision

    レベルメーターやラウドネスメーター、スペクトラムカーブや位相スコープなど計18つのモジュールをUI内に最大9つ表示させることができるプラグインです。
    UI内のモジュールの構成は自由にレイアウトすることができます。

  • Dynamic EQ

    Frequency 2には8バンドそれぞれにDynamicモードを追加。入力信号によってフィルターのかかり具合を調整することができるようになりました。さらにCubase 11から搭載された複数のサイドチェインを利用して、それぞれのバンドに異なるサイドチェインを設定することも可能です。

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■Cubase製品比較表

Cubase Pro 10.5 Cubase Artist 10.5 Cubase Elements 10.5 Cubase AI 10.5 Cubase LE 10.5
 
OS *1 最新の動作環境は下記ページをご覧ください。
https://japan.steinberg.net/jp/support/system/cubase.html
オーディオエンジン 64bit*2
最大サンプリングレート 192kHz
MIDIトラック数 無制限 128 64 48 24
オーディオトラック数 無制限 64 48 32 16
VSTインストゥルメント
トラック数
無制限 32 24 16 8
付属VST
インストゥルメント数
8 8 3 2 2
Halion Sonic SE3 Pro / Artist / Basic Set Artist / Basic Set Artist / Basic Set Basic Set Basic Set
Groove Agent SE 5
Prologue × ×
Retrologue 2 × × ×
Padshop 2 × × ×
Spector × × ×
Mystic × × ×
LoopMash 2.0 × × ×
Trip for HALion Sonic SE × × ×
Flux for HALion Sonic SE × × ×
インストゥルメントの
サウンド数
3000以上 2600以上 1000以上 185以上 185以上
オーディオチャンネル
インサートスロット数
16 16 8 4 4
付属オーディオエフェクト
プラグイン数
76 57 46 28 23
エフェクトセンド/
リターンチャンネル数
S:8 - R:64 S:8 - R:64 S:8 - R:8 S:4 – R:4 S:4 – R:4
オーディオワープ
クオンタイズ
× × ×
オーディオアライメント *3 × × × ×
VariAudio 3 *3 × × × ×
テンポトラック × × ×
拍子トラック × × ×
移調トラック × × ×
Control Room × × × ×
テンポ検出パネル × × × ×
サイドチェーン × × ×
MixConsole
スナップショット *3
× × × ×
MixConsoleヒストリー × × ×
MPEコントローラー対応 *3 × × ×
VR制作ツールセット *3 × × × ×
必要端子*4 USB-A
(USB-eLicenser接続用)
USB-A
(USB-eLicenser接続用)
- - -
おすすめコメント 最上位版であるCubase Proは音楽制作、編集を快適に行える様々な要素を網羅。ASMRのような多方向から聞こえる音声を扱ったり、映像に同期した音の編集などへも対応します。 Elements以上に付属インストゥルメントや機能が充実したスタンダードグレードです。特にレコーディングでは、サイクルレコーディング・コンピング機能もあり、サイドチェーンやオーディオワープクオンタイズなど、Cubaseならではのユニークな機能を豊富に活用できます。 音楽制作に必要な機能を凝縮したCubase Elements。AIやLEよりエフェクトセンド/リターンの数が多く、より細やかな編集が可能になります。USB-eLicenserを必要とせずに手軽に扱える点も魅力です。 Cubase AIはCubase Proの中心とも言える機能を凝縮したバージョンです。オーディオインターフェイスなどのハードウェアに付属するため、お試しにぴったり。 Cubase LEはYAMAHA以外のメーカーにバンドルされているCubaseのお試し版。まずは音楽制作の世界に触れてみませんか。

2020年5月現在

*1 最新の動作環境はこちらのページをご覧ください。

*2 Cubase 10 シリーズは32ビット環境ではご使用になれません。また 32ビットプラグインにも非対応です。

*3 新機能についてはこちらのページをご覧ください。

*4 USB-eLicenser接続に必要

より詳細な比較はCUBASEシリーズ機能比較をご確認ください。

Cubase AIを含む製品一覧

Cubase LEを含む製品一覧

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.3)
  • レビュー数Reviews3
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2021/01/23

11111LOGICからの乗り換え 

投稿者名Reviewed bymucasi 【千葉県】

LogicPro 7からのユーザーですが書き出しでどうも音質が気に入らないと思いつつ
操作は手馴れているし実際便利なことが多いので
不満を感じつつも浮気はしませんでした。がここ最近のLogic進化の傾向に違和感を感じており
またCubaseが11となり、それまでCubaseでの操作性に、ちょっと「う〜ん」と感じていたのですが
無料体験版があるので思い切ってダウンロード。したところ
書き出しの音質が「欲しいのはこっち!」と思えました。
好みの話ですが歌物のオケを作ることが多いのでCubaseの方が分離が良く
歌入れしやすい、DAW操作時と書き出しでLogicほど違いを感じない。
Logicではサードパーティのミキシングツール挿したり書き出し設定などさんざん頭を悩ませ
それでも騙し騙し使っていた感じですがCubaseでの書き出しには満足できます。
一方、パーカッシブなものはLogicの方がガツン!とくるので
ジャンルや使い方によるでしょう。どちらが一方的に優れている、劣っていると言う話ではなく。
Cubaseは分離が良くまとまり感が出てLogicだと楽器構成が複雑になるとぶつかってきて
Mix処理が必須だったのに比べ同じファイルをCubaseで扱っても
Logicだったらつぶれて聞こえなくなりがちな音もきちんと残っていました。
(音源はKONTAKTなど外部のもの)
正直ここまで音質が違うのは驚きです。
話飛んでしまいましたがCubaseの操作性は思いの外、便利でした。
初めてで戸惑いつつも、あ、これ便利だ、とか
Logicで出来たことが出来ない、でも別な方法を組み合わせるなどして
これはこれでアリだな、と思う点も多々あり。
体験版で1日使いまくってPro版を購入しました。
これだとLocicファイルも読み込ませが楽なようでしたので。
EDM系や使用楽器が少なく、がっつり音圧を出すならLogicかも。
一方歌オケや構成が複雑なものはCubaseの方がMix処理で悩まずに済みそう。
両方ともすぐれたDAWですから好みでしょうが、今の私にはCubaseが合っている、
そう思いました。
余談ですが買おうと思ったのが午前2時、速攻注文して当日の夕方に届く。
すごいですよね、サウンドハウスさんいつもありがとうございます。

レビューIDReview ID:113792

参考になった人数:4人

4 people found this helpful

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2017/07/28

1111熱い

投稿者名Reviewed bypro seven 【大分県】

もちろん8より使いやすい

ただ MBPのファンが頻繁に回るようになった

個人的にProtoolやLogicよりデザインが好き

レビューIDReview ID:74507

参考になった人数:13人

13 people found this helpful

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2017/07/24

1111まぁ順当な進化

投稿者名Reviewed byさんぼら 【東京都】

8シリーズよりは格段に使いやすくなった。
4の頃から使ってるが、8シリーズはとにかく安定性が悪かった。
それから比べたら安定性が増しただけでかなり嬉しい。
他社から比べ出遅れとはいえ、1画面で作業画面が収まるレイアウトは良い。
まだまだ使いこなせていない部分も多いが、順当な進化はしていると思う。

レビューIDReview ID:74435

参考になった人数:34人

34 people found this helpful

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STEINBERG ( スタインバーグ )
Cubase Pro 11 通常版 DAWソフトウェア

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