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YAMAHA ( ヤマハ ) / HPH-MT8 スタジオモニターヘッドホン

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YAMAHAスタジオモニターヘッドホンのリファレンスモデルHPH-MT8は、プロ用モニタースピーカー等で培ってきた技術を注ぎ込んだヘッドホン。「すべての音を、見るために」をテーマに、低音から高音まですべての帯域をバランス良くフラットに再生し、忠実な原音再生を徹底的に追求。プロエンジニア、ミュージシャンが求める高品位なモニターサウンドを実現します。

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<特長>
■ドライバーユニットには、CCAWボイスコイルと強磁力ネオジムマグネットを採用した45mmカスタムドライバーを採用。15~28,000Hzの広い再生周波数帯を実現し、全ての音域を余すことなく正確に再生します。
■ドライバーの角度やバッフル、吸音材等の細部まで拘りの高品位パーツを採用。念入りな音響設計を施すことで、音源のもつ情報量を余すことなく再現し、プロフェッショナルの要求に応えるフラットかつ定位感に優れたサウンドを実現します。
■イヤーカップやヘッドバンド、アーム等の音質に影響を与える部品は、不要な共振を排除しサウンドの精度を高めるよう高度な設計がされています。
■耳をすっぽりと覆う大口径のイヤーパッドと適度な側圧は快適な装着性と高い遮音性を両立。クリティカル・リスニングやスタジオ・レコーディング等を行うエンジニアにとって、長時間の作業でも疲労の少ない装着感と、作業に集中できる高い遮音性能を提供します。
■厚みのあるフィット感に優れた大型イヤーパッドを採用。肌触りの良いプロテインレザーと、余計な振動を吸収する厚みのあるクッションは、快適な装着性と高い遮音性を両立します。ヘッドホンからの音漏れを防ぎ、スタジオレコーディング、ライブミックスモニタリングを特に意識した優れた遮音性を実現しています。
■3次元のアームピボット構造と長さ調節が可能なスライダーは、頭部のかたちに合わせて、ぴったりとフィット。誰にでも最適な角度にアングル調整され、長時間の作業でも疲れにくい装着感を実現します。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能です。
■高い耐久性の肉厚ABSハウジングとアルミダイキャスト製アーム、汗に強い素材のヘッドバンドを採用。
■スタジオモニターらしい堅剛なデザインとYAMAHAの上品なロゴが特長。折り畳み機構を採用しているため可搬性にも優れています。

<仕様>
■形式:密閉型、オーバーイヤー
■再生周波数特性:15~28,000Hz
■インピーダンス(1kHz):37Ω
■最大入力:1,600mW
■出力音圧レベル(1kHz):102dB SPL/mW
■ドライバー:φ45mm、ダイナミック、CCAWボイスコイル
■ケーブル:3.0m ストレート(脱着式)、1.2mコイル(脱着式)
■端子:3.5mmステレオミニプラグ(6.3mm ステレオ標準変換プラグ)
■寸法(W×H×D、ケーブル、プラグを含まず):161 × 214 × 89 mm
■質量:350g (ケーブル、プラグを含まず)
■付属品:6.3mm ステレオ標準プラグ変換アダプター、3.0m ストレートケーブル(脱着式)、1.2mコイルケーブル(脱着式)、キャリングバッグ(合皮)
商品名
HPH-MT8
画像
カラー ブラック、ホワイト ブラック、ホワイト ブラック
タイプ 密閉型 密閉型 密閉型
スタイル オーバーイヤー オーバーイヤー オーバーイヤー
イヤーパッド 合皮レザー
振動抑制イヤークッション
合皮レザー
振動抑制イヤークッション
プロテキンスキンレザー
振動抑制イヤークッション
ドライバー ダイナミック、40mm
CCAWボイスコイル
ダイナミック、40mm、CCAWボイスコイル(アルミコーティング加工) ダイナミック、45mm、CCAWボイスコイル
周波数特性 20~20,000Hz 15~25,000Hz 15~28,000Hz
インピーダンス 51Ω 49Ω 37Ω
感度 100dB/mW 99dB/mW 102dB/mW
最大入力 1,600mW 1,600mW 1,600mW
ケーブル長 3.0m 3.0m 3.0m(ストレート)
1.2m(コイル)
ケーブルタイプ ストレートケーブル(脱着式) ストレートケーブル 3.0m ストレートケーブル(脱着式)、1.2mコイルケーブル(脱着式)
プラグ 3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ 3.5mmステレオミニ
重量 約245g 360g 350g
付属品

・3.0mストレートケーブル

・変換アダプター

・キャリングバッグ(ナイロン)

・変換アダプター

・キャリングポーチ(合皮)

・3.0mストレートケーブル

・1.2mコイルケーブル

・変換アダプター

・キャリングポーチ(合皮)

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スタッフレビュー

YAMAHAスタジオモニターヘッドホンのトップモデルHPH-MT8。その秘密は「バランスの良さ」にあります。低音から高音までクセがなく、高解像度でカッチリと聴かせてくれる素晴らしい鳴りっぷりが特徴です。特に低音域の解像度が高く、ぼわつかずピシッと再現してくれるのはさすがの一言。分離も良く明瞭感もありフラット。非常に素晴らしい出来のヘッドホンと言えます。

定位の良さと高音のキレの良さも相まって、レスポンスの良いスピード感ある音質が楽しめますので、モニター用としてだけではなく、リスニング用としても使える懐の深さも人気の秘密です。

一言で言うと「気持ちの良い音」。これがHPH-MT8が持つポテンシャルを表す的確な表現と言えますね。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.7)
  • レビュー数Reviews31
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2021/07/06 

11111バランスが良く解像度が高い

投稿者名Reviewed byだらしねぇな 【北海道】

CD900stを使っていたが、更なる解像度を求めて購入。
最初は若干音が籠っているように感じ、900stの方がいいのでは?などと思っていたが、しばらく聴くうちに、籠っているように感じるのは900stに比べて「低音が圧倒的に出ている」からだということに気がついた。
高域から低域までバランスよく、しかも小さい音まで拾って再現してくれるため、「自分の曲はこんな音で鳴っていたのか!」と驚くであろう。私の場合、今までのヘッドホンでは良いと思っていた音がこれで聞くと全然バラバラだったり、逆に悪いと思っていた音が実ははるかに良かったり・・・など、新鮮な驚きが沢山あった。
ちなみに、演奏者の技量も容赦なく暴かれるため、私のような下手くそはちょっと恥ずかしい思いをする(笑)
だがそこを超えてこそ成長もあるというものだ・・・と信じたい。
MIXにはこれ以上ないほど適しているモニターヘッドフォンであると思う。ただし、あまりに音の情報量が多すぎるため、ずっと聞いていると耳が疲れてきてしまう。
なので、どちらも持っている方はrec時に900st、MIX時にMT8を使うなど場面によって使い分けるのが望ましいのではなかろうか。

レビューIDReview ID:119797

参考になった人数:1人

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2021/06/11

11111音も見た目も超優等生。

投稿者名Reviewed byMeimei 【神奈川県】

CD900STとの比較です。
音のバランスが良くて何よりも高域の見通しが素晴らしいです。
情報量が多くこれといった癖も無いので、究極にモニター用途に特化している印象です。
どちらかというと明るい元気なサウンドですが低域もちゃんと出ていて、高域も出過ぎている感じではなくて、フラットさと高い解像度を絶妙なバランスで保っています。
音漏れも少なく、折り畳みもできて、2種類のコードとポーチが付属しているので、色んな現場に持ち込んで使えるのが個人的にはかなりポイントが高いです。
イヤーパッドは少し蒸れますが、肌触りはとても良いです。
モニター機としては優秀ですが、少し重くて、良くも悪くも音がくっきりし過ぎるヘッドフォンなので気楽にリスニングで使える感じではないです。
音は真面目でいいのですが、見た目も真面目すぎるのが個人的には唯一の不満です(もう少し遊び心が欲しい、、、)。

レビューIDReview ID:117633

参考になった人数:4人

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2021/02/23

11111なるほど

投稿者名Reviewed by田中 【北海道】

人によって感想が違うなと思っていたのですが、今回買ってみてカールケーブルとストレートケーブルでやや音が違うのが原因かなと感じました
ストレートの方が解像感が高くモニターライクですが聞き疲れしやすく
カールは解像感は下がりますがナチュラルというか個人的には長時間作業出来る音かなと思います

レビューIDReview ID:115018

参考になった人数:13人

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2021/01/28

11111コスパは良いですが、HP amp選びます

投稿者名Reviewed byぽすぷろ 【千葉県】

PT+Duetで使用すると中々良い感じです。基本音楽はmixしませんが、ポスプロ用途で、バイノーラルやHPチェックで使用すると位相感の良さが分かります。
Audio I/FをSSL2にすると、分かりやすくなるというか良い感じに(あくまでもポスプロ的に)なります。
価格帯違うI/Oですが、ApogeeよりSSLの方が相性が良いと思います。
ポスプロ的に良いというのは、超低音(<50Hz)や超高域(>16000Hz)は必要とせず、爆破圧的な音圧も求めません。感覚ですが、ref-20dBFSで15インチ同軸3way LSPで76dBC SPL程度の音圧があれば十分です。
付帯音も感じられず、筐体の素材感も抑制されていて、良いと思います。

レビューIDReview ID:113977

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2020/07/05

11111細かい所がよくわかるヘッドホン

投稿者名Reviewed byうどん 【兵庫県】

こういうオーディオ機器に関しては一概に言えない部分があるのですが、、使っていて感じた事を書きます。
1kHzと10kHzあたりにピークが有るみたいです。
1kHzにピークが有るため、このヘッドホンでミックスをするとボーカルを小さくしがちなミックスをしてしまいます。
後は、リバーブが気持ち多めに聞こえてしまう(リバーブを少しかけただけでもはっきり分かる)ので、リバーブを少なめにしがちなミックスをしてしまいます。
ですが、最終的な音量調節はスピーカーでしますし、リバーブもスピーカーで調節すると考えると、リバーブがよく聞こえるのは調節しやすくてありがたいです。
コンプのかかり方もよく分かるので、コンプが下手でダイナミクスが死んでるミックスはすぐ分かってしまいます。
音質の良さは素晴らしいですし、自分がヘッドホンに求める細かい所がよく分かるのでとても使えます。
下手なミックスはすぐ下手とわかるヘッドホンだと思いました。

レビューIDReview ID:106143

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YAMAHA ( ヤマハ )
HPH-MT8 スタジオモニターヘッドホン

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