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ヘッドホン・イヤホンの選び方

使い道や、よく聴く音楽ジャンルに最適なイヤホン・ヘッドホンの選び方をご紹介。タイプや特徴を掴み、数多くある商品の中からお気に入りの1台を見つけてください!

どうやって選べばいいの?そんな疑問に答える「ヘッドホンを選ぶためのポイント」をピックアップ。お客さまの使い方やスタイルに合ったヘッドホンを、目的別、好みの音楽ジャンル別に提案します。通勤・通学、普段使いにぴったりなポータブルヘッドホンから、レコーディングなど音楽制作向けのモニターヘッドホン。ロックやポップスに合う躍動感ある音が特徴のヘッドホンから、EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)との相性抜群な低音重視のヘッドホンまで、あなたに合ったヘッドホンがきっと見つかります。

iPhone、iPodをはじめとするポータブル・オーディオの普及をきっかけに、様々なメーカーからたくさんのイヤホンが発売されています。しかし、「イヤホン」とはいっても音や特徴の違いが多くあります。使用するシーンごとにぴったりなイヤホンを紹介します。

使用用途や目的、種類から選ぶ

何に使うか?使用目的から理想のヘッドホン・イヤホンを探してみましょう。通勤・通学で使うのか、自宅でのリスニング用でゆったり使うのか、DTMや宅録、レコーディングスタジオでのモニター用として使うのか。それともDJモニター?使用する目的を明確にする事よって、ぴったりなヘッドホンが決まってきます。
また、少し視点を変え、ヘッドホン・イヤホンの構造、型式から探してみるのも1つの手です。ヘッドホンは、大まかに分けて広い音場感が特徴的な開放型(オープン型)、遮音性に優れ、しっかりした低音の密閉型(クローズ型)があります。イヤホンでは、耳栓のように耳穴に装着するカナル型、耳に引っかけるように装着するインナーイヤー型。さらには、Bluetooth接続によるワイヤレスタイプなど、様々な型式があります。その他にも、あなた好みのスタイルや形状、色などから、あなたに合ったベストなヘッドホン・イヤホンを見つけてみましょう。

ヘッドホンやイヤホンは、DJモニターやレコーディング、普段使い用など用途ごとに必要な要素が異なります。さらに、音質はもちろん、デザインやスペックなどアイテム毎に1つずつ個性があります。ファッションとしても映えるお洒落なワイヤレスヘッドホン。レコーディングなどの音楽制作、放送局でも多用されるプロ用モニターヘッドホン。携帯と遮音性に優れたコンパクトサイズのポータブルヘッドホン。外部のノイズを低減させるノイズキャンセルヘッドホン、ケーブルの無い快適な使い心地で注目の完全ワイヤレスイヤホンなど、使用目的、種類から選んでみましょう。

構造やスペックをチェック

スペックや構造を見ることによって、ヘッドホンやイヤホンが持つ性能や特徴がわかってきます。例えば、DJモニターヘッドホンは、最大入力が非常に高く設定され、音量を上げて高い電力負荷がかかっても壊れにくいタフな仕様になっています。また、話題のハイレゾ音源に対応したヘッドホンは、再生周波数特性が40,000Hz以上の高域再生性能を備え、美しい高音域や倍音が特徴であることが読み取れます。その他にも、Bluetoothワイヤレスのコーデック方式を知ることによって、より高音質で聴くことができるようにもなります。インピーダンスが低いと、ポータブル・オーディオプレーヤーでも十分ヘッドホン・イヤホンの性能を発揮できるな、ということもわかってきます。このように、構造やスペックを理解すれば、ヘッドホン選びの重要なヒントを読み取ることができますね。

ヘッドホンやイヤホンのカタログには、構造や様々なスペックが記載されています。ダイナミック型やバランスド・アーマチュア型(BA型)、再生周波数特性(f特)、インピーダンス(Ω)、感度(dB)など、これらはいったいどういう意味なのでしょうか。構造や数値からそのヘッドホン・イヤホンが持つポテンシャルや特性、音質傾向が見えてきます。そんな疑問や意味についてわかりやすく説明していきます。

より良い音質を追求するために

ヘッドホン専用アンプの使用により、インピーダンスが高いヘッドホンでも余裕でドライブさせる事が可能です。高品位な回路やパーツの採用で音質を飛躍的に向上させ、ヘッドホンが持つ性能を最大限に引き出します。

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