
EQP-WAは、スタジオ史上最も有名なチューブ・イコライザー "Pultec EQP-1A "を再現しています。EQP-WAのルックス&フィーリングは、クラシックなPultecユニットにマッチしているだけでなく、CineMagトランスやプレミアムチューブなどのトップエンドコンポーネントを使用することでサウンドクオリティも慎重に考えられています。この完全ディスクリートのチューブEQは、あらゆるトラックから陶酔的なサウンドを引き出し、ミックスに輝きと光沢をもたらすことができます。私たちは、プロ仕様のイコライザーを低価格で市場に投入し、業界標準を再び定義したことを誇りに思います。
目標は、この種のイコライザーの魅力である品質や設計パラメーターを損なうことなく、初めて手頃な価格のイコライザーを実現することでした。

EQP-WAは、CineMag USA製トランスと2本のプレミアム真空管を使用したハイボルテージ・チューブ・イコライザーです。


EQP-WAは、12AX7と12AU7の2本の真空管で動作します。この製品には、音の豊かさと「オープン」なサウンドを実現するために、プレミアムブランドの真空管を使用しています。この2本の真空管はソケット式になっており、簡単に交換することができます。




¥108,000(税込)
お取寄せ
FOCUSRITE / Scarlett 2i2 (gen. 3)
¥22,800(税込)
お取寄せ
FOCUSRITE / Scarlett 2i2 (gen. 4) オーディオインターフェイス
¥28,600(税込)
在庫有
PLAYTECH / Position Seal Red/White
¥380(税込)
在庫有
ビンテージ・イコライザーの名機「EQP-1A」をモデルにした『EQP-WA』。オリジナルを再現しつつも、より細かいイコライジングができる設計になっています。多くの方は「EQP-1A」の実機を使用したことは無いと思いますが、、私もその一人です。実際に『EQP-WA』を使ってみました。まず、EQをバイパスができる仕様となっており、バイパス時にも音に影響を与え、真空管ならではの温かくなめらかな音色へと変貌させます。これだけでも十分に使用する価値があります。次にイコライザーをONにし、ボーカルで試してみました。まずはハイとローのブーストつまみから。どの帯域を上げても音の艶や抜けの良さが増し、イコライザー無しの音と比較するとその差は歴然。空気感までもよりリアルになり、一度使うと常に掛けっぱなしにしたくなるようなやみつきのサウンドになります。一方カットの効果も抜群で、狙った帯域をより太く存在感のある音に簡単に作りだすことができました。つまみが少なくシンプルな設定で音質をワンランクもツーランクも上げてくれる魔法のエフェクトだと感じました。「EQP-1A」をモデリングしたプラグインソフトも出ていますが、この素晴らしいサウンドを『EQP-WA』で体験してもらいたいです。
サウンドハウススタッフ2026/02/28 ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
抜け感プラスに抜群。カラーも存在感ありで所有欲を満たす!
投稿者名Reviewed by:ジョン 【三重県】
Lewitt LCT 940に使っています。940は元々レンジが広くて綺麗で、そのままでも十分完成度が高いんですが、もう少し「前に出る抜け感」が欲しくて導入しました。結果、狙いどおりに“抜け感プラス”が作れて、ボーカルやアコギがスッと前に来る感じがかなり気持ちいいです。派手にキャラを変えるというより、必要なところに空気感と厚みを足しつつ、輪郭を整えて存在感を出してくれる印象。高域を足しても刺さりにくく、逆にローを少し整えるだけでもまとまりが良くなるので、940の透明感を活かしたまま「一段上の完成形」に寄せられます。
さらにRupert Neve Designs 5211との相性もかなり良いです。5211の芯の強さ・密度感を土台にして、EQPで空気感や艶、抜けを“気持ちいい方向”に足せるので、録り音の時点でミックスが楽になる感覚があります。操作も直感的で追い込みやすく、ちょい足しでも効きが分かりやすいのが良い。筐体の見た目とカラーの存在感も抜群で、ラックに入ってるだけで所有欲を満たしてくれるのも嬉しいポイント。録りにもミックスにも“決め手のひと押し”として頼れる1台です。

レビューIDReview ID:69a2ed5b68f101006300001d
2026/01/15
![]()
![]()
![]()
![]()
コスパ最高かも!
投稿者名Reviewed by:Da44 【福岡県】
2台でステレオ使いしてます。
ミキシング最終段に入れて60Hz辺り上げるだけで、デジタル感が消えて、どっしり暖かい低音域が得られます。
いい意味で、「適当に回しても音楽的な音にしかならないため、ミキシングのスピードがあがります。」
プラグインと比べると、このEQP-WAの方が奥行き、3D感があり、ミックスの中で音が前に出てくる感じです。
アメリカのユーザーの間では、「ハードウェアEQを初めて導入するなら、これ一択」と言われるほどの定番機だってネットで見ました。
レビューIDReview ID:69688f3cc176a50059000002
2025/04/30
![]()
![]()
![]()
![]()
通すだけでも!
投稿者名Reviewed by:ちゃんやま 【東京都】
購入は数年前になります。
レコーディング時、真空管の温かみやざらつきなどが欲しい時に使っています。EQをバイパスして通すだけでも十分効果があり、当然ですがプライグインとは全く違う実機の質感があるように感じます。
ローフリケンシーでは200/400/800も選べることがどんなソースにも対応しやすく重宝しております。
ボーカル、アコースティックギター、ベース、ドラムのトップなどに使うことが多いです。
効果がわかりやすいので初めてのアウトボードにもおすすめできます。
レビューIDReview ID:68116dff12000e0055000026
2025/04/29
![]()
![]()
![]()
![]()
ソフトウェアとは大違い
投稿者名Reviewed by:らば 【神奈川県】
今までソフトウェアを使用していましたが比較的安価ということもあり実機で購入。ノブを回す感覚から音色までソフトウェアとは大きく異なることに驚きました。パルテック型特有の倍音の豊かな音色も流石です。
また他の方も述べていますが背面にあるゲインツマミは最大にした方が良いです、なるべく大きいレベルで入力ひ後段のフェーダーで絞る方が良いかと。概ね満足ですが、本体の色合いはもう少し濃い青色の方が好みです、少し安っぽく感じられます。
レビューIDReview ID:68103dbab18e7a0060000003
2025/04/21
![]()
![]()
![]()
![]()
2年間使用しての感想
投稿者名Reviewed by:そろばん 【東京都】
パルテック社のEQオマージュということで、購入し2年使った感想です。
今時のプラグインのように、細かな数字で操作するというよりも、
単純にシェルビングカットのイメージを持って直感的にザックリといじって耳で好みの音を探す事が楽しい。
EQの変化も感じやすく、どこの位置でも破綻しない非常に楽曲に馴染む音にまとまってくれます。これがほんとにすごい。
ギターでの使用が多いのですが、同社のwa-76と合わせてドラムマシンや、シンセにかけてもそれぞれの楽器に独特の風合いを持たせる事が出来ます
。
当初はインターフェースでリアンプするようにルーティンを組んでいましたが、現在はhelixのセンドリターンに配置して必要な時に入力させるように使用しています。
真空管回路を通した独特の太くザラっとした風合いが欲しい時に配置してやると良好な結果が得られて重宝しています。

レビューIDReview ID:6805efdbbe75890070000046
不適切な投稿として報告しますか?
理由
ご協力ありがとうございました
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。

商品ID:221921
¥128,000(税込)
6,400ポイント(5%)内訳
通常ポイント
ポイント5倍キャンペーン
合計
評価:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
すべてのレビューを見る