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BOSE ( ボーズ ) / F1 Model 812

BOSE ( ボーズ )  / F1 Model 812

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Bose F1 Model 812は、垂直方向の音が届く範囲をコントロールできるポータブル・パワードスピーカーです。フレキシブルアレイ・テクノロジーにより、会場に合わせた最適な角度調整が可能、。Bose F1 Subwooferと合わせることにより、迫力のあるサウンドを得ることができます。
「世界初!垂直カバレージ可変式パワードポータブルスピーカー」
BoseR F1 Model 812 Flexible Array Loudspeakerは、垂直方向のカバレージをコントロールできる、業界初のパワードポータブルSRスピーカーです。スピーカーアレイの形状を変えることのできるフレキシブルアレイ・テクノロジーにより、フロア上でも、ステージ上でも、傾斜した席やバルコニー席に向かって演奏する場合でも、会場に合わせた最適なカバレージを実現。デッドゾーンや不要な音の反射を避け、本当に届けたい場所だけに、確かなサウンドを届けることが可能です。
音を、あなたの、形に。すべてのオーディエンスを納得させるライブサウンドが生まれます。

● バンドPAやDJに対応するハイパワー設計
● 8個の2.25インチ中高域ドライバーからなるフレキシブルアレイにより4つの垂直カバレージパターンが選択可能
● 12インチウーファー1 基搭載
● 1000 W クラスDパワーアンプ
● 最大音圧132dB
● 周波数レンジ:43Hz-20kHz (-10dB)
● 汎用性の高い35㎜ポールマウント搭載

【システムパフォーマンス】
■タイプ:2 ウェイフルレンジ パワードスピーカ
■周波数特性(-3dB) :52 Hz - 15.5k Hz
■周波数レンジ(-10dB): 43 Hz - 20k Hz
■指向特性:水平100° x 垂直40°(Cポジション)
■最大音圧レベル(@1m):132 dB SPL(peak)
■クロスオーバー周波数:600 Hz(Butterworth 24)

【パワーアンプ部】
■定格出力: 1000 W
■全高調波歪率:0.1%以下(30 Hz - 15k Hz、定格出力)

【スピーカー部】
■ドライバー構成:中高域:8 x 2.25インチドライバー、低域:1 x 12インチウーファー

【入出力端子】
■入力端子
 ch 1:XLR・標準フォーンコンボ端子(バランス)x 1
 ch 2:標準フォーン(バランス/ アンバランス)x 1、ST RCAピン x 1
■端子:XLR(バランス)×1
■コントロール:ボリューム、音声入力切替、前面LED機能切替、EQ 切替、電源スイッチ

【その他】
■外形寸法:664.7H x 334.3W x 372.5D mm
■重量:20.2kg
■電源電圧:100 - 240 V 50/60 Hz ±20%、200W以下

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商品レビュー

  • 総合評価:11111(5.0)
  • レビュー数:2
5
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4
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3
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1
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2019/05/14

11111現場の即戦力

投稿者名:H 【埼玉県】

このスピーカーとにかく現場で重宝します。
フレキシブルアレイという上下にあおれるカバレージパターンのおかげで様々な現場環境にフィットしてくれる。
Lowもしっかり出るし音もよく飛ぶし、シビアな調整をしなくても比較的きれいに鳴ってくれるのでセットアップが早くなる。
SPの前で喋っても簡単にはハウらないので、それこそチューニングに自信のない人にもオススメです。
安いだけのSPを買ってサウンドメイクに苦労するくらいなら、ちょっと頑張ってこっち買ったほうが絶対いい。
Subと組み合わせると言うことないですよ。
もっと評価されて良いと思う。

レビューID:92311

参考になった人数:2人

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2016/01/10

11111時代の転換点

投稿者名:GOSPEL 【群馬県】

Meyer、EAWを筆頭に近年のハイエンドユーザー向け、アクティブ・パワードスピーカー(以下PS)の進歩は目覚ましい。            

メインパワーセットとして、セパレートにこだわる明確な理由はほぼないほどに熟成された感があると思うし、この国のPA業界ではもっとPSが多用されるべきではないかと率直に進言したい。

そんな中でポータブルPSを眺めると、12インチウーハー内蔵型に次の時代を予見する高能率、高音質の製品が各社から提供されているが、このF-812は明らかに群をぬいた存在である(価格を度外視すれば12インチポータブルPS最高峰は現時点では筆者の知る限りMartin社のDD12)。 

音場形状にもよるが、300〜500名キャパ、a cappellaからはじまりR&Bまでの音量&レンジ規模までの音楽に対し、パワーセットを50万以下で揃えようと思うのであれば、2016/1月現在、音質、音量、カバーエリアにおいて他に比べるものはないと断言する。
更に同規模への予算を100万以下まで膨らませても812+Subに勝るものを探すのは難しいのではないか。

PA業界において決してBose社は優位ではないと思うが、この製品は業界、特に中小規模会場を想定した製品作りにおいて、各社を揺さぶる転換点となるのは間違いない。                             

好き嫌いの問題とは全く別次元で、「PAとは何か」と言う命題を考えた時に、この製品の登場はそれほどまでに衝撃的だ。

レビューID:60976

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BOSE (ボーズ)
F1 Model 812

商品ID:207916

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