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QSC ( キューエスシー ) / GXD4 ステレオ・パワーアンプ

QSC ( キューエスシー )  / GXD4 ステレオ・パワーアンプ

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GXDシリーズは、QSCのフラッグシップPLDシリーズと同等のDSP、大型LCDディスプレイを採用。PLDシリーズの最高の音質をリーズナブルな価格で提供するために開発された最新パワーアンプです。

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■タイプ:2チャンネル
■ステレオ出力(2ohms):-
■ステレオ出力(4ohms):600W+600W
■ステレオ出力(8ohms):400W+400W
■ブリッジ出力(4ohms):-
■ブリッジ出力(8ohms):-
■周波数特性:20~20,000Hz
■ダンピングファクター:100
■入力端子:XLR/TRSフォン
■出力端子:NL4
■消費電力:340W 4Ω、1/8POWER
■寸法:483×89×259 mm
■重量:5.1kg
■その他:
【特長】
・定番スピーカーシステムに最適な400W+400Wモデル
・クラスDアンプとユニバーサルパワーサプライにより、軽量、省電力を実現
・ステータスを表示する大型液晶ディスプレイとロータリーエンコーダーによる簡単セットアップ
・さまざまシステムに対応するマルチ・ルーティング
 2ch入力、ステレオDSP、2ch出力
 2ch入力、セパレートDSP、2ch出力
 1ch入力、ステレオDSP、2ch出力
 1ch入力、セパレートDSP、2ch出力
・PLDシリーズと同等のDigital Signal Processor
 ハイパス/ローパスフィルター
 4バンドPEQ
 ディレイ
 リミッター
・スピーカーの許容入力、インピーダンスに合わせて設定可能なピークリミッターにより、アンプ内部の温度上昇とオーバードライブからアンプを保護
 許容入力:5W~400W/8Ω、5W~600W/4Ω、
 インピーダンス:4Ω/8Ω
 タイプ:Mild/Medium/Aggressive
・動作状況を示すLEDインジケーター(input、overload、clipping)

最新ファームウェア(v1.1.11)アップデート手順について 2016/7/15
1.  下記URLよりGXD UpdaterをWindows PCにインストール
http://www.qsc.com/resources/software-and-firmware/gxd-firmware-updater/
2. アンプとWindows PCをUSBケーブルで接続する。
3. HOMEとENTERを押しながら電源入れる。
4. GXD Updaterを起動して「UPDATE」ボタンをクリック。
5. アップデート完了後、アンプ本体の電源を入れなおします。
6. UTILITY画面でFirmwareが更新されていることを確認したら完了です。
※Mac PCは非対応となります。

The Right Power

GXDアンプは、お使いのスピーカーシステムにとって理想的なパワーを持っています。ベストプラクティスは、ラウドスピーカーの定格許容入力の 約2倍を供給できるアンプを使用することです。アンプが小さすぎると、スピーカーの能力をすべて発揮できず、アンプがクリッピングを起こすリスクが高まります。

QSCはミュージシャン、DJ、プロダクションのプロフェッショナルがSR用に最も広く使用しているスピーカーを調査したところ、150~250Wほどの低出力タイプと、250~400Wほどの中高出力タイプでした。これらのシングル・ウーファー・ラウドスピーカー・システムのインピーダンスは、通常8Ωです。もちろん、デュアル・ウーファー・ラウドスピーカーは、シングル・ウーファー・モデルの2倍の定格許容入力を持ち、インピーダンスはシングル・ウーファー・モデルの半分になります。

Digital Signal Processing

GXDアンプは、このカテゴリーの他のアンプとは異なり、何十年もの間、リアパネルやDIPスイッチでコントロールされてきたのと同じ機能を、フロントパネルのスクリーンでコントロールできるにすぎません。GXDアンプは、ラウドスピーカー・システムの性能を最大限に引き出すために必要なすべてのプロセッシング機能を新たな価格帯で提供します。DSPセクションには、ハイパスフィルターとローパスフィルター(24dB LR)、4バンド・パラメトリック・イコライザー、シグナル・アライメント・ディレイ、RMS/ピーク・スピーカー・プロテクション・リミッターが搭載されています。一般的な "スタートポイント "として、代表的なシステム用のプリセットが20種類用意されています。

Digital Limiting

ラウドスピーカーが故障する最も一般的な原因は、アンプのクリッピングです。GXDアンプに採用されているデジタル・リミッターは、アンプがクリッピングに追い込まれるのを防ぎつつ、使用可能な最大出力を発揮するように設定されています。アンプのリミッティングに加え、ラウドスピーカーの連続許容入力とインピーダンス(4Ωと8Ω)を設定し、マイルド、ミディアム、アグレッシブのいずれかを選択するだけで、スマートなスピーカー保護も実現します。

E Series Entertainment System

GXDアンプはEシリーズ・エンターテイメント・システムの一部であり、Eシリーズ・ラウドスピーカーのパフォーマンスを最大化するためのラウドスピーカー・チューニングが含まれています。プロセッシング機能には、クロスオーバーとEQ設定、リミッター設定が含まれ、システムの音響性能を確保します。

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スタッフレビュー

QSCのフラッグシップモデル「PLD」シリーズの音質を引き継ぐ、2CHパワーアンプ「GXD」シリーズ。4CHのPLDシリーズより軽くて持ち運びがし易く、使用する環境によりPLDシリーズとの使い分けができます。内蔵DSPにより、別途クロスオーバーを用意せず、低域・高域を分けることも可能。このクラスのアンプとしては消費電力も低く、野外ライブのような電力に制限のあるシチュエーションでも重宝します。操作ツマミも少なく、複雑な操作なしで直感的に設定できるのも嬉しい点です。
操作性と音質の良さから、サウンドハウスのライブルームでも大活躍しています。特に低域を再生したときの音圧、立ち上がりの早さは初めて聴いた時から心をつかまれました。音のクリアさやダイナミクスの良さが印象的です。設定を保存すれば電源を入れてすぐ使えるというのも魅力的です。
ディレイやリミッターなど便利な機能が詰め込まれており、一度使えば手放せなくなる次世代アンプです。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.3)
  • レビュー数Reviews9
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2023/08/10

11111価格

投稿者名Reviewed bynobuhiro 【大分県】

数年前に49,800円で買いましたが倍以上に値上がりしててびっくりしました。
何でも値上がりで勘弁してほしいですね。
アンプ自体はトラブルもなくなかなかいいです。
とにかく軽いです。

レビューIDReview ID:142275

参考になった0

2022/04/26

11111自宅でオーディオに使用にも満足

投稿者名Reviewed bybuukunn 【大阪府】

JBL4333Bをバイアンプ駆動のために購入しました。
音作りにスキルの必要なアナログチャンデバ(外部という意味でも)を使用せず、シンプルにDSPで信号処理できるDクラスアンプに興味が沸き、他社と比べて音質の評価が良いQSC GDX4を選びました。
想像以上に高音域も硬くなくクリアな音であるが、ボーカルなど温度感というかリアリティがあります(実用レベルでの歪率が絶妙なのでしょうか)低音域もダンピング効きすぎで表現力が落ちることなく、ウッドベースの胴鳴りなど過剰にならない範囲で表現できています。アナログトランスアンプと比べて劣っているという評価はあてはまりません。聴きやすい程よくダンピングの効いた印象。
オーディオ歴40年ですが、コンシュマー用の超高価なアンプなどこの先私にはまったく不要と感じさせてくれます(ルックス重視ではありませんので)
クロスオーバー周波数の設定も直観的に操作でき、思ったより簡単でした。
以上、音質については主観的な意見ですが、何かの参考になればと思います。

レビューIDReview ID:129192

参考になった7

2021/12/14

11111大満足

投稿者名Reviewed byfunkdrums 【群馬県】

 本当はヤマハ狙いでしたが、希望商品の納期が間に合いそうもなく、サウンドハウスの在庫のなかで選ぶこととしました。修理のことも考えてできれば国内メーカーを選びたかったのですが、保証期間終えた後の故障は、もう買い替えたほうが安くあがるケースもありますし割り切りました。
 運搬が軽くて楽、設定も楽、コスパも良かった、クリアな音質も良かった、スタッフへの問い合わせ対応も良かったということで、星5つです。パワーアンプが重かったのを懐かしく思うほどです。

レビューIDReview ID:124983

参考になった1

2019/11/27

11111二年前導入

投稿者名Reviewed byスチィック 【広島県】

野外の現場では電源供給に制限があり 消費電力の大きいアンプは使用出来ない為 いろいろ検索しましたが、最終的にアムクロンとQSCの2機種 アムクロンは冷却ファンの音が気に成る感じがある点 音質がデジタルな点
* QSCは外観上で見られる様なファンでは無く内部のヒートシンクを直接に冷却する様にファンが付いています 
  固定の回転数なので夏場の野外でも静か 夏場の野外20回使用で何の支障も起きて居りません
* PCで最新ファームウエアー GXD UPdaterの更新も出来ます        
* QSCは音質の選択ができる点と価格が約二万四千位安い事が決め手になりました 
* 音質はクリアーな感じです 低価格スピーカーでもクリアーな音 タイプが マイルド ミディアム アグレッシブ選択できますしハイパス/ロウパスフィルター 4バンドPEQ ディレイ リミッター デジタルプロセッサーと機能があり セッティングもディスプレイを見ながら簡単に出来ます 立ち上がりも早いです 他社には見られないΩの切り替えとワット数の設定が出来る為 スピーカーへの負担を気にする事なくフェーダーをあげる事が出来とても使い良いです
* 出力を上げてもクリアーな音質ですし ミディアム アグレッシブを選択すればジャンルの違う音質も可能 とても良い製品です (二年間ー約40回使用でのレビュー)
* 消費電力 340W 重量 5K 出力 600W   価格は消費税の為 値上がりしましたが、 各メ―カーのアンプを使用してますが いろいろなスピーカーを組み合わせてもクリアーな音質はQSC/GXDアンプが初めてです 2台使用してます (300人ホールでも充分に機能)
上位クラス GXD8を導入 現在各メーカーのアンプの中で全ての面で優る最強のアンプ レビューを 

レビューIDReview ID:72744

参考になった33

2020/04/10

1111いい意味でバランスが取れてる

投稿者名Reviewed byewks 【福岡県】

比較的デジタル臭くなく(他の堂価格帯と比較してではありますが)、音的にも軽すぎず、重量は軽い!パワーもそこそこ、消費電力も低くて、、、コスパ的には最高の部類に入ると思います。ただしあくまで用途次第ってのは前提になりますけども。がっつりライブとかじゃない限り、設備的にもPA的にも使って問題ない機種の1つだと感じました!!

レビューIDReview ID:102534

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QSC ( キューエスシー )
GXD4 ステレオ・パワーアンプ

商品ID:200836

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