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AKG ( アーカーゲー ) / K712 PRO 開放型 リファレンス スタジオヘッドホン

AKG ( アーカーゲー )  / K712 PRO 開放型 リファレンス スタジオヘッドホン

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AKGの最新技術が注ぎ込まれたK712PROは、オープンエア型ヘッドホンのフラッグシップモデル。豊かで厚みのある低音からリアルで綺麗な中音、AKG伝統の美しい高音までをバランス良く再生し、オールマイティさをプラスしたサウンドが秀逸のヘッドホンです。


  • 新開発高性能ドライバーユニット

    新開発高性能ドライバーユニット

    ドライバーには、新開発の高性能ユニットを搭載し、AKG独自のハウジング構造を採用しています。ハウジング内部の空気の流れを最適に整えることで、ドライバーユニットの持つ再現能力を最大限に発揮。開放型ヘッドホンでは再現がむずかしいとされる低域も鮮明で表情豊かに鳴らし、中高域はAKGらしい繊細で歪み成分の無い、純度の高い明瞭なサウンドです。

  • 圧倒的の臨場感、空気感まで伝わる正確な原音再生

    圧倒的の臨場感、空気感まで伝わる正確な原音再生

    音の情報量がとても多く、目の前で演奏を聴いているような臨場感豊かなサウンドは、レコーディング時の空気感や感情が伝わってくるようで、空間表現のうまさはトップレベルです。緻密な音のニュアンスを余すこと無く事細かに再現します。

  • Two-Layerダイヤフラム構造

    Two-Layerダイヤフラム構造

    2つの異なる素材でダイアフラムを設計することで、お互いの素材が持つ良い部分を両立。ダイアフラムから発生する余計な振動を抑えつつ、細かい音のニュアンスを正確に再生。

  • バリモーションテクノロジー

    バリモーションテクノロジー

    ダイアフラムの厚みを中心部と外縁部によって変化させた「バリモーションテクノロジー」は、音の輪郭をはっきりとさせ、歪みの無いクリアな中高域を実現。低音域と中高域を絶妙なバランスに保っています。

  • フラットワイヤー・ボイスコイル

    フラットワイヤー・ボイスコイル

    リボン状のワイヤーを使用したフラットワイヤー・ボイスコイルをドライバーに搭載。ワイヤーを高い密度で巻くことができるため、可動部分がコンパクトかつ軽量になり、優れた過渡特性を実現しました。強力なネオジム磁石と相俟って感度も向上し、繊細な音声信号にも俊敏に反応します。

  • K712の大口径イヤーパッド

    大口径イヤーパッド

    耳全体をすっぽりと覆う大口径のイヤーパッドは、耳への圧迫が少なく、長時間のモニタリングでも快適な着け心地をキープ。表面には滑らかなベロア素材を採用し、しっとりとした上質な肌触りです。
    また、イヤーパッドは取り外して手洗いもできるので、いつもクリーンな状態で使用できます。イヤーパッドの内部には、側頭部の形に合わせて変形する低反発素材を採用しています。側頭部に隙間なくぴったりとフィットすることで、「K712 PRO」の上質なAKGサウンドを存分に楽しめます。

  • K712の本皮製ヘッドバンド

    本皮製ヘッドバンド

    ヘッドバンドには、柔らかく耐久性に優れた本皮を採用。また、AKGヘッドホンではおなじみの装着するだけでサイズを調整できる「セルフアジャスト機能」を採用しています。

  • K712の使い勝手の良い着脱式ケーブル

    使い勝手の良い着脱式ケーブル

    着脱式ケーブルを採用し、万が一断線した場合でも簡単に交換が可能です。ストレートケーブルとカールコードの2種類が付属しています。

■タイプ:オープンエアー型
■用途:リスニング
■インピーダンス:62Ω
■最大入力:200mW
■感度:93dB SPL/mW (1kHz)
■プラグ形状:3.5mmステレオ・ミニプラグ(金メッキ)
■ケーブル長さ:3m、着脱式、片出し
■質量:298g(ケーブル除く)
■付属品:3mストレートケーブル(OFC)、5mカールコード(OFC)、標準プラグアダプター(ねじ固定式、金メッキ)、キャリングポーチ
■生産国:スロバキア
■備考:
■イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、ベロア製
K712PRO
タイプ 開放型 開放型 開放型 開放型
スタイル オーバーイヤー オーバーイヤー オーバーイヤー オーバーイヤー
ドライバー径 直径40mm 直径40mm 直径40mm 直径40mm
周波数特性 10~39,800Hz 12~39,500Hz 10~39,800Hz 10~39,800Hz
インピーダンス 62Ω 120Ω 62Ω 62Ω
感度 93dB/mW 92dB/mW 93dB/mW 93dB/mW
ケーブル長

・3m (ストレート)

・5m (カールコード、伸長時)

3m
(ストレート)
3m
(ストレート)
3m
(ストレート)
ケーブルタイプ 片出し、着脱式 片出し、固定 片出し、着脱式 片出し、固定
プラグ ステレオミニ/ステレオ標準 ステレオミニ/ステレオ標準 ステレオミニ/ステレオ標準 ステレオ標準
プラグ形状 ストレート ストレート ストレート ストレート
本体重量 298g 256g 290g 235g
付属品

・ステレオ標準変換プラグ (金メッキ、ねじ固定式)

・3mストレートケーブル

・5mカールコード

・キャリングポーチ

ステレオ標準変換プラグ (金メッキ、ねじ固定式)

・ステレオ標準変換プラグ (金メッキ、ねじ固定式)

・3mストレートケーブル

ステレオミニ変換プラグ (金メッキ、はめ込み式)

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スタッフレビュー

AKG開放型ヘッドホンのメインストリームK700系の終着点こそ、この「K712PRO」と申し上げて差し支えないでしょう。実に威風堂々とした、美しくも存在感のあるスタイルが魅力のモデルです。漆黒のブラックに鮮やかなオレンジの挿し色はいわゆる「一目ぼれ」するデザインの王道で、一瞬で「ハッ」と心を鷲掴みにされる存在感は、他を寄せ付けない程の独特な魅力があります。

その音質を一言で表すと「芳醇で繊細」。豊かで厚みのある低音から、リアルで綺麗な中音。AKG伝統の美しい高音までをバランス良く再生する、オールマイティさをプラスした鳴りっぷりが人気の秘密です。K701よりも低音の量感がある音質のおかげで、数多くのジャンルやソースとの親和性が高められたモデルとなり、様々な場面で活躍できる懐の深さを兼ねそなえたヘッドホンと言えます。その気になれば、スタジオモニターから普段のリスニングまでK712 PRO一台でこなせる程の汎用性がすごい所です。

「歴史に名を残すヘッドホン」それこそがこの「K712PRO」と言っても過言ではないでしょう。本当の意味で、上質なサウンドとデザインのヘッドホンです。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

まず箱から取り出してその軽さに驚きました。密閉型のようなドッシリとした印象はなく、長時間つけていても疲れません。実際、数時間の映画鑑賞、ゲームでも疲れることなく集中できました。
音質については「高音質」という表現より、低域、中域、高域、全てを自然に鳴らすというのが適切です。原音忠実のお手本のようなヘッドホンのため、音源自体に迫力がなかったり、128kbps以下のMP3音源では音の劣化が鮮明に聴き取れます。音の良し悪しがハッキリわかるため、モニターヘッドホンとして非常に使いやすいです。
このフラットな特性はゲーミング用途でも活きます。様々なBGM、SEの中にある「特定の物音」を聴き分けることができます。音の方向がわかりやすい5.1chサラウンドヘッドホンとは別の意味で音に対して敏感に反応することができます。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.5)
  • レビュー数Reviews34
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2022/05/24

11111普段使いやサブ機としても最高です!

投稿者名Reviewed byねこだまし 【埼玉県】

購入当初は高域の暴れ、横のレンジが狭く左右のVolバランスの崩れから定位のズレが気になりましたが、適度にエージングも済み落ち着いたのでSoundID Referenceにてキャリブレーションの上RME Babyface Pro FSにてモニターした感想置いときます。主観ですが何かの参考にばれば。
まずK712PROはMidから上の情報量が多くて音のディテールが生々しく、特にVoやアコースティックな生音、高品位サンプリング音源の音作りに威力を発揮すると感じます。低域の解像度は高いですがわざとらしく、開放型故量感が把握出来ないので手持ちの同価格帯密閉型HPH-MT8と使い分けていこうと思います。MT8と比べると高域の周波数レンジは圧倒的ですがHi-midの分離が少し悪い気がします。左右奥行、ダイナミックレンジもMT8に軍配が上がりますが、張り付く方向に広いのでK712の方が自然で低域のマスキングがない分高域の量感は見え易いです。MT8は全体的に音像が誇張されていて相対的に定位を捉え易いですが音質がデジタル臭くわざとらしく感じます。
またOYAIDE HPSC-X63にリケーブルしてみた所各音のエネルギーが増し粒立ちが良くなり、アグレッシブで艶っぽく生き生きとした音になる反面、当然ながら少し前に張り付くので奥行のレンジが狭くなり、バランスが崩れ、低域に拠るマスキングでハイエンドも相対的に見づらくるので組み立て難くなりそうです。純正ケーブルが本機に合わせてしっかりチューニングされてるのが良く分かります。ただベースの輪郭がはっきりし、何よりスネアのボトムレンジまで低域側が拡張されるのでスネア、Vo、ピアノ等レンジの広い楽器の音作りやダイナミクス処理は一発で決まります。この辺も使い分けですかね。
なので大体のバランスはMT8、音作りや上物の+αの作りこみはK712、両者苦手なローエンドやリバーブテイルの処理はスピーカーと使い分けるのが明るい印象です。
音質、装着感ともに上品で聞き疲れしないいいHP、買って良かったです。
調整ゴムの劣化が早い様なのでスタンドにはオレンジのアーム部分で掛けるのが〇、その都合で卓上置き型だとジャックのコネクト部分が傷むのでクランプ式で吊り下げてます。

レビューIDReview ID:129997

参考になった人数:2人

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2022/04/09

11111やっぱ良いじゃん

投稿者名Reviewed bynever give up 【北海道】

購入時評価♪♪
これまでSONYのMDR-NC60というオンボロヘッドホンでノイキャン機能をオフにして楽曲を制作してきた。大学への進学を機にヘッドホンを新調しようとM1STやHPH MT8などを様々なモニターヘッドホンを試聴したがオーディオテクニカATH 70x以外の全てのヘッドホンが解像度や楽器の明瞭感ではNC60に劣っており『こんな骨董品に負けるなんて今のモニターヘッドホンはこんなもんか』と思った。そして結局好きな作曲家が使っているという理由で試聴もせずに本機を購入したが、低域はしっかり出ているぐらいで完全にNC60の下位互換であった。エージングで変わっていくのかとも思ったがそれを抜きにしても楽器の分離感、特に金管の美しい高音部がイマイチでモヤがかかったように感じてしまう。開放型は高音が伸びるのはずではないのか?レビューと自分の評価は全く異なることを実感できたので良い勉強になった。着用感はかなり良いのでこれからは2台を使い分けていこうと思うが、楽器を一つ一つ聞きたいときはNC60を使うだろう。全体をフラットに客観的に遠くから聞きたいときに本機を使用すると思う。それがモニターヘッドホンということなのだろうか。でもぶっちゃけ聞いててテンションが上がらないと作曲する気が失せるのだが。最近のモニターヘッドホンを薙ぎ倒したうちのNC60が特殊体なのか?
追記:
評価♪♪♪♪♪
一週間ほど試用して改めて聴き比べをするとK712の方が自然な音でなんならNC60は高音が突き刺さるような痛みを伴うまでになった。やはり一週間ほど使用しないとどんなに良いものでも良さがわからなくなってしまうのは慣れの恐ろしさだと実感した。もうNC60には戻れない耳になってしまった。もし壊れたらまた買うと思う。

レビューIDReview ID:128511

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2022/03/27

11111理想に近い音質

投稿者名Reviewed byM.K 【京都府】

当然ながらバーンインは必須。5時間程鳴らし込んだ跡の感想。良いヘッドホンアンプも必要。
K240Sに比べて低音はよく出るし、低歪、高解像度、広帯域な音。オープン型らしく音場も広い。バランス接続はできないけど必要を感じない。装着感も軽くて良好。
ケーブルはプロケーブル製のノイマンに変更。解像度と音の艶がもっと良くなる。

レビューIDReview ID:128381

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2022/03/04

11111これでいいと思うヘッドホンが見つかった感じ。

投稿者名Reviewed bylovli5 【神奈川県】

最初、え?これなら240の方が良いと驚きましたが、一日たった時点ではどんどん良くなり低音の量感も変わりなるほどの音になり気持ちも納得。現在まで、KOSSportaPro,CD900ST,AKG K240 MK2,ゼンハイザー、テクニカ、ヤマハ、STAXなど10万円以上もの、PRO用機材も使用、1000万以上やビンテージオーディオを聞ける時期もあったイメージから、初めてこれで良いと思えるヘッドフォンが見つかり感動しています。これで良い音が出ないならこれはこのまま、他の部分に問題があると、例えば音源、電源周り、コンセントなど対策した方が良い。(個人的には「音の機器以外の」、全ての電源コードにフェライトコアのをつけるのが費用対効果がすごく、ヘッドホンで聴くときの静寂の深みも違うと思います。あと、コンセント周り、それ以外も無メッキも効果は大きく、それで昔の安いものでも良い音になることも。レビューで、デジタル系のノイズをその機器の所為にしている人がいますが、) 数十年数百万の出費の中でもK712 PROは納得したものベスト10かも(ちなみに再生機器はRMEのヘッドホンジャックです。)。音楽を選ぶといったことはなく、それはやはりこの機種以外の部分の問題と思います。(iPhonenに直挿しでは良い音ではないです。)デザインのオレンジも写真で見るよりシックで上品。つけ心地も良い。サウンドハウスさんは問い合わせにもちゃんと回答頂き満足な買い物が出来ました。ありがとうございます。

レビューIDReview ID:127531

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2021/06/10

11111Apple ロスレスに最適では!

投稿者名Reviewed bydavid_t_guitar 【広島県】

OYAIDE HPSC-X63にリケーブルしています。Apple TV 4K→TV→Marantz DACで聴いています。
これまで使用していたK271Studioに比べて音場が広くなった気がします。高音や低音だけではなくて前後左右にというか。主にJazzとRockを聴きますが買って良かったです!
開放型は密閉型と比べて聴き疲れしませんね。
これからはこれを音楽鑑賞用、本機附属のカールケーブルに変更したK-271Studioを楽器練習やDTM用に使い分けたいと思います。

レビューIDReview ID:118892

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AKG ( アーカーゲー )
K712 PRO 開放型 リファレンス スタジオヘッドホン

商品ID:188555

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