イベントレポート「サウンドフェスタ2026」
7月1日より開催されましたサウンドフェスタ2026にQSCとして出展しました。
ブースでは、QSCラインアレイ・スピーカー「L Class」シリーズより「LA108」「LA112」「LS118」をはじめ、3ウェイ・コラムスピーカー「KC12」、新製品のバッテリー内蔵パワードスピーカー「CB10」、さらにシステムプラットフォーム「Q-SYS」を展示しました。
今年は2年に1度開催される大型スピーカー試聴会の開催年ということもあり、ブース展示に加えて試聴会にも参加しました。
試聴会では、「LA112」を片側3台(計6台)、「LS118」を片側2台(計4台)使用したシステムでデモンストレーションを実施。QSCの出番は、事前に各社による抽選で決定した結果、なんと2番目となりました。
試聴会は、各社共通の音源(MCによるアナウンス原稿の朗読、バンド演奏、共通CD音源の再生)の後、各社によるプレゼンテーションという流れで進行しました。
プレゼンテーションでは、主に以下の4つのポイントをご紹介しました
① 少人数でも安全・スピーディーに設置可能
ラインアレイでありながらリギングピンが不要。さらに軽量設計のため、設置・撤収の負担を大幅に軽減できます。
② ボタンひとつでアレイシステムのEQを自動最適化
スピーカーの本数や角度を自動認識し、最適なEQを自動で設定します。
③ 手元で簡単に予測・監視・コントロール
iPadを片手に会場内を移動しながら、システム全体の監視やコントロールが可能です。
④ コンパクトな筐体から生み出される圧倒的な出力と最大音圧
このシステム構成でありながら、消費電力は片側1,500W未満という高い省電力性能も実現しています。
そして今回は、大ホールでの試聴会という貴重な機会でもあったため、できるだけ長い時間L Classのサウンドを体感していただくことを重視しました。プレゼンテーションは必要最低限に留め、「詳しくはぜひブースへお越しください」とご案内したうえで、この日のために特別に用意したデモ音源をじっくり再生しました。
ブース、試聴会ともに、想定を大きく上回る多くのお客様にご来場いただき、L ClassやKC12、CB10、Q-SYSに高い関心をお寄せいただきました。多くの皆様にQSCの魅力を直接体感していただけた、非常に充実したイベントとなりました。











































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