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2025/12/29 ![]()
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HT1Rの三代目
投稿者名Reviewed by:Pacific Jap 【東京都】
Blackstarから使い勝手の良いアンプが、また登場。
初代のHT1Rは、発売当時は優れものだった。未だに愛用者の評価も見られる。しかし、極めて小さな筐体に真空管二本、通気性や複雑回路基盤の危うさは、弱点として浮き彫りに。
いまや、昔のモノとなっている。
結論。三代目のMKⅢは、買ってよかった。ペダルとの相性もかなり良いし。楽しい。
設計思想から大音量が無理な事は概知だが、現行の数多くのデモでは、本体の8インチスピーカーよりも何故か12インチスピーカーキャビネットに繋ぐ事を良しとしている。自分はMKⅢの8インチでしっくりくる良い音を楽しめている。特にベッドルームボリュームでは、本体のスピーカーで「落ち着いた良い味」が出せてしまう。初代の時を振り返ると、小音量を導くには、僅かなボリューム調整でさえも難しかった。しっくりくる音の為には「1Wを鳴らしきる必要」に迫られた感もあったのである(当然うるさくなる時も)。
初代から変わらない真空管二本のハイブリッド構造。CabRigによるIRアプローチ。本製品でも、デジアナ極致を追っている昨今のBlackstar。
とにかくHT1 MKⅢのアンプ本体に直挿しで活ける。小さいクセに、その有機的な鳴りや弾き心地に、私は惹きつけられてしまった。
[追伸]
上記の通り、超小型な真空管アンプであり、半密閉型で使用中は内部に熱がこもりやすい。その為、気の利いたメンテナンスが必要な代物。それでも購入に踏み切った理由は「付加価値に負けた」から。懇意にしていたエンジニアの顔が浮かんだが、小さな魅力の塊に再び完敗。
早速、本体裏板にヒートシンクを貼り付けた。
一年間のwarranty前後の投資も考えると、「純正フットスイッチ購入」「相応しいペダル探し」「12AX7、12AU7の相場に目を利かす」「簡易冷却ファン利用」等、準備が必要な様子。
レビューIDReview ID:69523ba7d03231006e000002
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