ME-90は、MEシリーズ最大の特徴であるコンパクト・エフェクターのような極めて直感的な操作性を継承しています。各エフェクト・ブロックには独立したパラメーター・ノブを搭載。ノブに手を伸ばせば即座に音色を調節できるため、マルチ・エフェクターの操作に不安を感じる人や、素早いサウンド・メイクを求められる人も、スムーズに操作が行えます。作成したサウンドは本体に36個まで保存でき、いつでも簡単に呼び出すことが可能です。

ME-90は、8つのフットスイッチとエクスプレッション・ペダルにより、音色を自在にコントロールできます。作成したパッチを切り替えるMEMORYモード、コンパクト・エフェクターを並べた感覚で、それぞれのエフェクトをON/OFFするMANUALモードを搭載。自分のプレイ・スタイルに合った操作方法を選択できます。各エフェクトのステータスは、イメージにあったLEDカラーで表示されるためエフェクト・ブロックのステータスが一目でわかります。また、白の単色表示を中心とした点灯タイプも用意されています。

ME-90の内蔵エフェクトのアルゴリズムは、BOSSのフラッグシップ・モデルGT-1000より継承されています。定番のオーバードライブやディストーション、コーラス、ディレイはもちろん、演奏スタイルを充実させるルーパーやアコースティック・シミュレーターまで幅広く網羅。本体では60種類、専用アプリを経由することでさらに多くのエフェクトを使用可能です。また、本体背面にはSEND/RETURN端子を搭載。お気に入りのペダルをME-90のプリアンプ前段、または後段に取り込み、統括したサウンド・メイクやコントロールを行うこともできます。

ME-90はBOSS GT-1000から譲り受けた高品位なAIRDプリアンプを搭載。真空管アンプさながらのサウンドと生々しいレスポンスを得られます。プリアンプ・タイプはクラシックなコンボ、ハイゲインなスタックやBOSSオリジナルのタイプなど、厳選された11種類を搭載。様々なプレイ・スタイルに対応できます。さらに、背面のGt. AMP/LINEスイッチにより、アンプやPAなど、出力先に応じた最適な出力が行えるため、いつでも理想的なサウンドで演奏することが可能です。また、専用アプリに接続すれば、さらに多くのプリアンプ・タイプにアクセスすることもできます。

専用アプリBOSS TONE STUDIO for ME-90(Windows/Mac)を用いれば、PCでの音作りやパッチの管理が行えます。本体だけではアクセスできないプリアンプ/エフェクト・タイプを使用可能になるため、サウンド・メイクの幅が大きく広がります。さらに、外部IRデータの読み込みにも対応。ME-90 IR Loader(Windows/Mac)を経由し、3つまで本体に読み込み可能です。オプションのBluetooth® Audio MIDI Dual Adaptor(BT-DUAL)を装着すれば、モバイル端末からワイヤレスで専用アプリBTS for ME-90(iOS/Android)を使用したり、オーディオの再生が可能です。

ME-90はその利便性、汎用性が大きく向上しています。堅牢性を維持しつつ、従来モデルより大幅に軽量化したため、持ち運びがさらに容易になりました。さらに、エクスプレッション・ペダルは全長を拡大し、より安定した操作性を実現しています。また、アダプターだけでなく、単3電池4本での駆動に対応。野外など、電源のない環境でも使用することが可能です。オーディオ・インターフェイス機能も備えているため、USBを経由すればそのまま音楽ソフトへレコーディングでも活躍します。

¥12,800(incl. tax)
In Stock
¥128,000(incl. tax)
In Stock
¥39,800(incl. tax)
Back Order
¥95,800(incl. tax)
In Stock
¥4,000(incl. tax)
Back Order
2026/05/25
![]()
![]()
![]()
![]()
ちょうどいい
投稿者名Reviewed by:tomo 【神奈川県】
あまり複雑な操作は必要なくて音質はいは
そんなマルチエフェクターです。
最近流行りのタッチパネルやフルカラーのディスプレイはありませんが、むしろコンパクトエフェクターや昔ながらのマルチエフェクター感覚で直感的に操作出来ます。
「今までコンパクト使ってきたけど、配線が複雑になりすぎたからマルチにしたいな」って方や、「マルチ欲しいけど高音質のマルチは高いから…」って方にはおすすめです。
アダプターが付属しない事やBluetoothドングルを買わないとエクスプレッションペダルが使えないっていう弱点もありますが、それを差し引いてもかなり使えると思います。(ちなみにアダプターの件は専用のアダプターを用意しなくても9V500mA対応のパワーサプライであれば問題なく駆動します。)
タッチパネルやフルカラーディスプレイのマルチも使いましたが、自分にはこれぐらいが丁度いいですね。
レビューIDReview ID:6a145413e806ee005a000028
2026/01/22
![]()
![]()
![]()
![]()
ライブをやる人なら買って損はしないと思う
投稿者名Reviewed by:OK 【大阪府】
短いリハの時間にさっとセッティングを直せる、何ならライブ中でもサッといじれるアナログライクな操作感が実戦に最高にむいてます。MEシリーズの伝統ですね。
他のマルチだとどうしても設定画面を開いてからのデジタル的な操作がちょっと大変ですからね。
音質もAIRDで24bit48Khzなので、聴感上、GT-1000との質の違いが私は全くわからない。
もしブラインドテストで聴き分けられる人がいればそれはすごい人だと思う。
ルーティングが変えられない点だけデメリットですかね。
ただ、よほど独特のこだわりが無ければ変える必要ない配列で、最悪センドリも使えば何とかなると思います。
BOSSっぽいの音が好みじゃないっていう人もたまにいらっしゃるので、そうでなければ1回買って損なし。
レビューIDReview ID:6971c66768e6e30087000012
2023/12/29
![]()
![]()
![]()
![]()
超お薦めです!!!
投稿者名Reviewed by:BBROCK 【東京都】
操作簡単、音良し、値段手頃で大変素晴らしいです。私は機械音痴、設定苦手、マニュアルモードしか使えないのでコンパクトエフェクター感覚で操作出来るのがとても有難いです。こんな便利なマルチは他にはありません。以前МE80を所有していましたが使い方のコツがよくわからず手放してしまいました。今回きちんと設定したら絶妙な歪みが得られました。気持ちよくてずっと弾いていたくなるような音です。長年エフェクター沼にはまっていましたが、これでやっと抜け出せそうです。今まで散財してきた私の経験からもこれを買えば無駄なお金を使わずに済みます。笑 内蔵の歪みでお薦めなのはTSとRATです。私はこの2つがあれば充分です。仮に内蔵されている歪みが好みに合わなければセンド・リターンもあるので好きな歪みを使用出来ます。私がお薦めのマルチはZOOMのМS、G3、そしてこのМE90です。安くて高性能なZOOMも良いのですがМE90を選んだ方が絶対に損はないです。マルチには一生使わないような特殊なエフェクターが沢山入っていますが使用するエフェクターは限られていると思います。МE90は必要なものが程よく揃っているのでとても使いやすいです。上級者の方には不満点があるかもしれませんが設定が難しいハイエンドマルチより操作が簡単、音質充分なМE90はとても魅力的です。セッションの時も大いに威力を発揮します。持ち運び良し、ステージでの視認性良し、電池も使える、どのアンプでも簡単に修正可能です。幅はG3二台分位ありますが、現場ではこのくらいの方が踏み間違い防止の意味でも安心感があってベストかと思います。敢えて注意点を挙げるなら使用するアンプに合わせた本体の設定と私のようにマニュアルモードでしか使用しないという方はメモリーモードからマニュアルモードに切りかえる際、メモリーモードの設定が残ってしまう初期設定になっているので、その設定を変更しておくことぐらいでしょうか。中級者以上の方にもお薦め出来ますが、はじめてマルチを買おうという方には迷わずこれをお薦めしたいです。私は大のBOSS信者ですが関係者ではございません。追記 バンドでも抜けます。これはホントに良い買い物しました。
レビューIDReview ID:142300
2023/12/23
![]()
![]()
![]()
![]()
これくらいがちょうどいい
投稿者名Reviewed by:AOR 【兵庫県】
あんまり高度なセッティングよりこのくらいの単純なシステムの方が私にはちょうどいいと思いました。 音色については日々グレードアップしてくると思いますが、各種音色については、完成度は高いと思います 手持ちのジャンレイ RAT などと比べましたが充分対応してると思います GT1000も試しましたが、どうしても奥鳴(隣の部屋で鳴ってる感じ)がして購入には至りませんでした 年齢の問題もあるので自分の耳で確認することを進めます
レビューIDReview ID:145584
2023/08/28
![]()
![]()
![]()
![]()
使い勝手をブラッシュアップ
投稿者名Reviewed by:er34 【兵庫県】
現在、Zoom G6とNUX MG-30を保有しており、今回買い増しです。
元ME-70ユーザーでME-80も楽器屋で試奏しましたが、ME-70から大した進化はしていなかったので、ME-80は見送りました。
今回は大幅に進化しています。
基本的にメモリーモード(フットスイッチでパッチを切り替えて使用するモード)は使用せず、本作の圧倒的武器であるマニュアルモード(フットスイッチで各エフェクトをON/OFFするモード)でのみ使用しています。
まずプリアンプがCOSMからAIRDへの進化ですね。
GX-100と同一エンジンと思われますが、COSMとは全く別物レベルです。
但し、内蔵のIRは個人的にイマイチですので、自前のIRを入れています。
IRは3つまでロードできるのですが、残念ながら専用ツマミでは切り替えられません。
(EDITボタンと2~4フットスイッチ同時押しで切り替える。1フットスイッチは内蔵IR)
やはり3つは少ないので、8つぐらいはロードしたいです。
それとBOSS TONE STUDIOで各エフェクトブロック内の最後のタイプを別エフェクトに変更可能です。
例えばプリアンプ部の最後はレクチですが、それをBOSSオリジナルやデラリバ、アコギ用などに入れ替え可能です。
FX2部の最後のタイプがEQになっているのですが、EQって結構使用する方が多いと思いますので、別エフェクトを最後にして欲しかったです。
また、今回からエフェクトループも追加されており、REVフットスイッチをリバーブON/OFFかエフェクトループON/OFFを設定で切り替えることが可能です。
パッチ切替も音切れない程度に早く、レイテンシーもほぼありません。
あと、この価格帯では異例のパッチ切替時にディレイ音を残すことができます。(設定で変更可能)
プリアンプはもちろんのこと、各エフェクトの解像度も格段に上がっており、ME-80から使い勝手も上がっているので、新規の方はもちろんのこと買い替えも超オススメします。
レビューIDReview ID:142782
不適切な投稿として報告しますか?
理由
ご協力ありがとうございました
投稿を削除しますか?
投稿されたレビューを削除しました。

Item ID:332546
39,600 yen(incl. tax)
396Pt(1%)Detail
通常ポイント
Total
Rating![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
すべてのレビューを見る