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AVALON DESIGN / VT-737SP S

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This top-of-the-line channel strip combines a tube microphone preamp, opto-compressor, and parametric EQ into a single unit. It delivers a wide-range, full-bodied, and exceptionally rich sound with excellent clarity.
■Main Features

* Microphone input with +48V phantom power

* High-impedance instrument input

* Balanced line input

* Cascaded dual triode vacuum tube preamplifier circuit

* Class A vacuum tube optical compressor

* 100% discrete Class A high-voltage transistor sweep equalizer

■Specifications

Circuit topology:

Four dual triode vacuum tubes (Sovtek 6922), high-voltage discrete Class A

Gain Range:

Microphone: Transformer balanced 850/2500 ohm, 0dB to +58dB

Instrument: Unbalanced 1 meg ohm, 0dB to +30dB

Line: Balanced Class A 20k ohms, -27dB to 28dB

Maximum input level and connector types:

Microphone: 26dB@25Hz, +30dB@1kHz balanced XLR

Instrument: +30dB unbalanced front panel jack socket

Line: +36dB balanced XLR



Maximum output level:

+30dB balanced 600 ohms, DC coupled, discrete Class A



Output type and gain:

XLR connector, output trim gain -45dB to 20dB



Noise 20kHz unweighted: -92dB



Noise microphone EIN: -116dB, 22Hz to 22kHz unweighted



Distortion THD, IMD: 0.5%



Frequency response -/2.5dB: 10Hz to 120kHz input filter included



Frequency response -3dB: 1Hz to 200kHz line in-out



VU meter and gain reduction:

High quality illuminated OVU =+4dB and gain reduction to -20dB



High cut filter: Variable 6dB per octave 30Hz to 140Hz



Compressor type:

Optical passive attenuator incorporating twin vacuum tubes and stereo link



Threshold - Ratio:

Threshold: variable -30dB to +20dB

ratio-compression: variable 1:1 to 20:1



Attack - Release:

Attack: variable 2mS to 200mS

release: variable 100mS to 5 seconds



Equalizer type:

Discrete Class A, variable active and switched passive design



Frequency bands (4):

Treble: switched 10kHz, 15kHz, 20kHz, 32kHz, +/- 20dB range

shelf High mid: variable 200Hz to 2k8Hz and 2kHz to 28kHz, +/- 16dB range

hi-lo Q Low mid: variable 30Hz to 450Hz and 300Hz to 4k5Hz, +/- 16dB range

hi-lo Q Bass: switched 15Hz, 30Hz, 60Hz, 150Hz, +/- 24dB range, shelf



AC power:

Internal toroidal 100v to 240v, 50-60Hz selectable, 75 watts maximum



Dimensions: 19 x 12 x 3.5 in (482 x 305 x 89mm)

Weight: 22lbs (10kg)

Dimensions-shipping carton: 21 x 18 x 8 in (533 x 457 x 203mm)

Weight-packed: 26lbs (11.8kg)

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating:11110.5(4.3)
  • レビュー数Reviews:8

2024/02/26

11111クリーンなのに太いの代名詞

投稿者名Reviewed by:Vintageマニア 【東京都】

まず一聴してかなり強い個性として感じるのは、トランジェントの柔らかさとミッドのエグみのなさ、ローのスッキリとした周波数特性、マイクプリとコンプの透明度あたりです。
ラインレベルでも通すだけで明らかにトランジェントが滑らかになるのでかなり聞きやすい。同じ高域のスムーズさで評価されるNeveとは違いミッドの歪み感やクリップの感じがないので、より滑らかに聞こえる。なのでボーカルにはやはり最適ですが、ドラムの中でも特に強ヒットのキックやスネアなどは向かないです。ただうるささを抑えたいハイハットやシンバル、ブラシなどにはすごくいいと思います。ローがもたつかずスッキリする点でもボーカルにはやはり恐ろしいほど合いますね。でもなぜか音が細くは感じません。不思議です。
ManleyのVoxBoxやUA610 Soloがプリ部としては似てますが、自然な音という意味ではAvalonに軍配。Manley系はかなり高周波への周波数シフトがありますしUA610は歪み感を感じやすいプリなので、そういう意味ではクセのない737は扱いやすい。コンプはCL1Bのようなクリーンさを感じますが、737の方がバンピングなども感じずよりクリーンな印象。いかにも掛けてるような印象はない。LA2Aのような癖が欲しい人には間違いなく物足りないが、自然な音がいい人にはこれ以上ないほど向いている。
全体を通してかなりクリーンだがなぜか音に細さを感じない。そしてとにかく高域がなめらか。本当に不思議な一品です。

レビューIDReview ID:147392

2019/05/09

11111はまれば破壊力抜群

投稿者名Reviewed by:Tightrope 【山梨県】

HAだけで考えれば、同社のAD2044(主にステレオアナログ出し、マスタリング、2mixに落とす時に通す程度に使用)とは透明度など少し異質です。ちなみにVo録りでは、様々なマイクでテストしましたが、個人的な好みは同じ様なchストでは、同時に録るとTLAudioのIvory5051を採用する時の方が多いでしょうか。もっとクリアに録りたい時はSSLとか。でも、一般的な他社製と比べるとめちゃくちゃクリア。
このストリップがはまる楽曲があります。あまり暖かい感じはせず、どちらかというと若干癖があり、音はコンプを利かせ過ぎなければゲイン次第で
太くなりますし、ローはタイトになり、エッジが際立つ張りのある感じになるので、音は前に出ます。87との組み合わせはひと昔前から鉄板と言われてきましたが、結局マイクとの組み合わせになるでしょうね。
ちなみにリボンマイクでも現在チャレンジしてはいます。
とは言っても、音楽的にも性能的にもトップランクにあるchストリップには間違いないです。
数少ない、聴く人に鳥肌を立たせられる可能性のある素晴らしいアウトボードの一つです。

レビューIDReview ID:91860

2014/04/01

11111組み合わせで、良くなります

投稿者名Reviewed by:cscorp 【長野県】

U87aiとの組み合わせは、良いと思います。
ボーカルより、アコギの録音によく使います。
BLUE のマイクやSONYのC-800Gとは相性が
良くないと思いますがEQの設定でなんとかなるような感じもします。
チャンネルストリップですのでEQ処理が出来るのは、現場でのレコーディングなどでは、即効性があると思います。
あまり、ツマミをいじらずにEQ,COMPを薄く
かけるくらいな使い方で十分な感じがします。
よく言われることですが通すだけでOKな機材です。

レビューIDReview ID:48230

2009/03/19

11111ソリッドな音

投稿者名Reviewed by:AVALON_M5 【京都府】

かなりプリアンプの音に癖があり、エキサイターを掛けたようなソリッドでしっかりとした音になります。少し前に、よく海外のR&Bなどで聞いたような音に感じました。低域がスッキリとしているのに、厚みを感じさせるハスキーな音です。独特の抜けの良さが在り、この機材ならではという音になるので、使用する音楽を選ぶと思います。打ち込み系の音に生楽器を混ぜたいというような使用方法であれば、それなりにアコースティックにも使えるとは思いますが、素直な音を期待すると裏切られます。EQとコンプは非常に自然なので、プリアンプの真空管回路をバイパスできないのが非常に残念です。見た目の良さとブランド・イメージからでしょうか?ハイファイで素直な音だと言う人もいますが、AVALON社自身もHPで説明しているように、M5やAD2022といったマイクプリとは「別物」として捉えたほうが良いでしょう。

レビューIDReview ID:9804

2008/04/14

11111あったかい音

投稿者名Reviewed by:Toshi 【愛知県】

非常に暖かい音で、主にU87や、C414等との組み合わせで、
女性ボーカルや、アコースティックギターのレコーディングに
使用しています。
真空管独特のエッジの取れた丸みのあるサウンドが欲しい方には、
非常にお勧めです。

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AVALON DESIGN
VT-737SP S

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