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サウンドマート

WARM AUDIO ( ウォームオーディオ ) / WA-251

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WA-251は、過去50年以上にわたって数え切れないほどのヒットレコードで使用されてきたクラシック '251をベースにした、真空管コンデンサーマイクです。ボーカル、ギター/ベース、ドラムはもちろん、ピアノや弦楽器、管楽器などのさまざまな楽器におすすめのマイクです。
■伝説のサウンド
新世代レコーディングアーティストにクラシックマイクの音質を提供したい思いから製作されました。
WA-251は数え切れないほどのレコーディングに使用されてきたクラシックの「251」をベースとした、真空管コンデンサーマイクです。ホームスタジオ、ライブ、ブロードキャスト、プロスタジオ用にデザインされており、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、弦楽器、管楽器等様々な音源に最適です。

■デザイン
クラシックの「251」は1960年代、ボーカル用マイクとして絶大な人気が高まり、最高のコンデンサーマイクの一つとして認識されていました。今現在もプロのスタジオで利用されている一方、非常に希少価値が高く、入手困難なマイクです。WA-251をクラシックの「251」のように設計することは容易でありませんでした。ゴージャスなサウンドを多くの人に手にしてもらえる価格でリリースできることを誇りに思っています。

■こだわりのパーツ

All Brass Capsule(WA-12-B-60V)
オリジナルのCK12のような滑らかで豊かなトップエンド、温かみのあるビンテージサウンドを実現したオールブラス製カプセル。WA-12-B-60VはCEK-12バックプレートを使用することで、製造過程における問題を解決。WA-12-B-60V は真鍮製のOリングとハウジング、6ミクロンの24Kゴールドスパッタダイアフラム、NOS PETフィルム(マイラー)から構成されています。

トランスフォーマー
アメリカ製CineMag USAトランスを使用。251スタイルのトップエンド、大きなラージエンドを提供するのに役立っています。

真空管
Slovak Republic JJ 12AY7を仕様。3つのブランド候補から選んだJJ 12AY7の周波数特性は、滑らかなトーンサウンドに寄与します。

キャパシター
ポリスチレンカップリングコンデンサ、ウィマフィルムコンデンサ、フランスのSolenを使用。

ケーブル
よく軽視されがちな真空管マイクのパーツは電源供給を行う7ピンケーブル。WARM AUDIOでは7ピンケーブルとシールド、ワイヤーゲージサイズが音質に影響を与えることに着目。スイスのGotham Audioと提携し、ハイエンド7ピン「GAC-7ケーブル」を採用しました。

商品仕様
■真空管マイク
■指向性: マルチパターン(全指向~双指向~単一指向)
■周波数特性: 20Hz-20KHz
■アウトプットインピーダンス: 200Ohms
■ダイナミックレンジ: 125dBa
■最大SPL: 132dB (<0.5% THD)
■SN比: 80dBA
■等価ノイズ: 12dBA
■重量: 約5.4kg
■マイク寸法: 247×46mm
■付属品: ウッドケース、ショックマウント、電源モジュール、電源供給用ケーブル

※こちらの製品は100V仕様です。

Sound Like A Legend

WA-251は、新世代のレコーディングアーティストにクラシックなマイクデザインを手頃な価格で提供するために作られました。私たちは、さまざまな251マイクの試聴に多くの時間を費やし、人々がどのような点を気に入っているのか、また、さまざまなスタイルの部品がどのように音色に影響を与えるのか、そしてWA-251マイクにビンテージクラシックに敬意を払いながらも、独自の特徴を持たせる方法を検討しました。

WA-251は、過去50年以上にわたって無数のヒットレコードに使用されてきたクラシックな251をベースにした、オールチューブ、ラージダイアフラム、トランスバランス、マルチパターン、ラージコンデンサーマイクロフォンです。 プロスタジオ、ホームスタジオ、ライブ、放送局などの用途に対応し、ボーカル、アコースティック/エレクトリックギター、アコースティック/エレクトリックベース、ドラム、ピアノ、弦楽器、金管/木管楽器など、さまざまなソースで素晴らしいサウンドを実現します。

Design

クラシックな'251は、1960年代にボーカル用マイクロホンとして非常に人気があり、現在では史上最高のコンデンサーマイクロホンの1つとされています。 251は現在でもプロのレコーディングスタジオで広く使用されていますが、非常に希少であり、入手するにはコストがかかります。

WA-251をクラシックな251のようなサウンドにデザインするのは簡単なことではありませんでした。特に、ヴィンテージのコンポーネントのいくつかは、現在では製造も入手も不可能なためです。 私たちは、このようなゴージャスなサウンドを、これまで以上に多くの人に手の届く価格で市場に投入できることを嬉しく思っています。

A Look Inside

The Tube

WA-251にはスロバキア共和国の真空管JJ 12AY7が使用されています。 3つの真空管ブランドを試聴し、JJ 12AY7に惚れ込みました。 JJ管の周波数特性、そして回路への貢献の仕方は、トーン的にスムーズでヴィンテージのような雰囲気を持っています。

All Brass Capsule

WA-12-B-60Vは、オリジナルCK12カプセルの滑らかさ、豊かなトップエンド、暖かいヴィンテージサウンドをすべて捉えたオールブラス、エッジターミネーションカプセルです。CEK-12のバックプレートをベースに、オリジナルCK12カプセルの製造上の制約を克服した、異形CEK-12を採用しています。 WA-12-B-60VのOリングとハウジングはすべて真鍮製(テフロン部品は使用していません)、振動板は24金スパッタリングによる6ミクロン、NOS PETフィルム(マイラー)です。結果として、1970年代のクラシックカプセルの周波数特性とトーンにマッチした、非常に安定した信頼性の高いカプセルを実現しました。

The Transformer

WA-251は、アメリカ製のCineMag USAトランスを使用しています。 このトランスは、251スタイルのコンデンサーマイクに期待される、存在感のあるトップエンドとラージなボトムエンドを提供するのに役立ちます。

The Capacitors

WA-251は、カップリングコンデンサにポリスチレン、全体にwimaフィルムコンデンサー、出力にソレン・フレンチコンデンサーを採用しています。

The Cable

真空管マイクロホンの部品でよく見落とされるのが、マイクロホンを電源に接続する7ピンケーブルです。 WA-47や他の真空管マイクロホンを試聴した際、7ピンケーブルについて、シールドやワイヤーゲージサイズが真空管マイクロホンのサウンドを劇的に変化させることを学びました。 私たちはスイスのGotham Audioと提携し、同社の非常に慎重に作られた最上位7ピンケーブルGAC-7を使用しました。このケーブルを使用することで、位相のずれや粗悪なケーブルにありがちな寄生効果を抑え、トップエンドの存在感とステレオフィールドに記録されたイメージの全体的な大きさを高めることができます。Gotham Audioは非常に高価でブティック的な存在であり、WA-47パッケージへの大きな要素を担っています。

Technical Specifications

  • カスタムWA-12-B-60Vエッジターミネーション、デュアルバックプレート
  • オールブラス・ヴィンテージCK12スタイル・カプセル
  • シネマグ社製出力トランス
  • JJスロバキア12ay7真空管
  • GOTHAM 5メートルGAC-7、7ピンチューブマイクロフォンケーブル
  • WIMA、SOLEN FRANCE、ポリスチレンキャパシタ
  • ポーラーパターン:3パターン - カーディオイド、オムニ、フィギュアオブエイト
  • 周波数帯域:20Hz~20KHz
  • 出力インピーダンス:200ohms
  • 最大SPL:132db(<0.5%thd)
  • 定格負荷インピーダンス:≥2k ohms
  • S/N比:80DBA
  • 等価雑音:12dba(iec651)
  • 外部電源
  • マイク寸法:247mm×46mm
  • ダイナミックレンジ:125dba
  • 付属品:ウッドボックス、電源、ショックマウント、ゴッサムケーブル

Cardioid Frequency Chart

Figure 8 Frequency Chart

Omni-Directional Frequency Chart

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スタッフレビュー

レコーディングでコンデンサーマイクを使うと声が割れてしまうこともありますが、このマイクはかなり大きな声量で歌っても、音割れすることなくしっかりと収音してくれました。特に高音域でディストーションを効かせた際に、尖った感じは残しつつ、適度な煌びやかさを残したサウンドという印象を持ちました。低音はスッキリと引き締まったような音色で、中域や高域をパワフルに歌うシンガーに適しているかと思います。商品の説明文にもある通り、ゴージャスなサウンドを求めるユーザーにオススメのコンデンサーマイクです。

サウンドハウススタッフサウンドハウススタッフ

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.5)
  • レビュー数Reviews2
この商品のレビューを書く

2024/01/14

11111高コスパ

投稿者名Reviewed bymlring212 【静岡県】

こちらでの購入ではありませんが、素晴らしいマイクだったのでレビューします。
スタッフレビューにある通りとても感度が良いです。
ゲインを上げずとも細かなニュアンスも拾ってくれます。
サウンドは真空管ならでは温かみがありつつ、煌びやかな印象です。
C414 XLⅡ等ハイ上がりのマイク好きな方にはハマると思います。
電源を入れてから真空管が温まるまで20〜30分かかりますが手間をかける価値はあります。
もちろん本家の251は使ったとこがないので比較はできませんが、とても良いマイクです。

レビューIDReview ID:146274

参考になった2

2023/03/17

1111本家とは別物ではあるが、いちTubeマイクとして優秀

投稿者名Reviewed byTSU 【岡山県】

ELA M251と比べやはり劣るものの、方向性は似ている。
この価格帯にしては煌びやかな音でありながら、しっかり芯もある良いマイクです。
太い音が出るプリアンプと兼ねて使うことでかなり化けると思います。
息遣いの表現力が高く、女性ボーカルやハスキーな男性に合う印象でした。
ドラムのRoomやピアノのRecにも十分対応できる気がします!

レビューIDReview ID:138432

参考になった4

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WARM AUDIO ( ウォームオーディオ )
WA-251

商品ID:260389

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