
10mm径の大型ダイナミックドライバーを搭載することで、音の粒立ち一つひとつを鮮明に描き出します。重厚で芯のある低域から、突き抜けるような透明感を持つ高域まで、その圧倒的な再現力は、聴く者をまるでライブ会場の最前列へと誘うような、濃密な臨場感を実現します。

人間工学に基づき、耳の複雑な凹凸にフィットする独自のボディ形状を採用しました。耳に自然に馴染むため、長時間のリスニングでも疲れを感じにくく、驚くほどストレスフリーな装着感です。また、遮音性に優れた3サイズのシリコン製イヤーチップを同梱。自分の耳に最適なサイズを自由に選ぶことで、周囲の雑音を物理的にカットし、どんな場所でも純粋に音楽の世界へ没頭できます。

しなやかで絡みにくく、高い耐久性を誇るTPU素材のツイストケーブルを採用しました。移動中の衣服との摩擦によって発生する不快なタッチノイズを大幅に抑制し、どんな時でもクリアな音質をキープします。さらに、便利なケーブルスライダーを装備。好みの長さに調節することで、ケーブルの不要なぶらつきを抑え、使用時のフィット感と安定性をさらに高めます。

プロ用のイヤーモニターを彷彿とさせる、シンプルかつスタイリッシュなクリアボディを採用。無駄を削ぎ落とした透明感のあるデザインは、装着した際の耳元をスマートかつ知的に演出し、ビジネスからカジュアルまで日常のあらゆるシーンに自然に溶け込みます。機能性と美しさを両立した、飽きのこない仕上がりです。

¥370(incl. tax)
Back Order
CLASSIC PROの人気イヤホン「CPE4000」に、新色のクリアが加わりました。クリアボディがより“イヤモニらしさ”を引き立て、ライブ用モニターとしても映えるデザインです。
実際に聴いてみると、普段使いのイヤホンとは一線を画す再現力で、まるでライブ会場にいるかのような臨場感があります。特に中高域の抜けが良く、音がキュッと引き締まって聴こえるため、音楽の細かな輪郭までしっかりと把握できます。
耳にぴったりと馴染む形状に加え、3サイズのイヤーチップが付属。遮音性も高く、長時間使用しても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
この音質とデザインを両立してこの価格なら、一度は聴いてみる価値があるのではないでしょうか。コストパフォーマンス抜群で、イヤモニのエントリーモデルを探している方にもぴったりの一品です。
山崎 真2026/05/05 ![]()
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値段以上
投稿者名Reviewed by:ビートメーカー 【新潟県】
私はフィールドレコーディング用に小さくて持ち運びに難儀せず、安価で、時間経過等によって加水分解せず、遮音性に優れたものを求めていました。このイヤホンがその答えでした。
特に屋外だと必ず環境ノイズが付きまといますが、自分の耳に届く音ではなくマイクがどんな音を拾っているか邪魔なく確実に聞きたかったので今回の用途では正解でした。
音質については昔に買ったsony WF-1000XM3のワイヤレスイヤホンとほぼ音質は同等だと言っていいでしょう。ここまで安価で2万円超えのワイヤレスイヤホンと張り合えます。
ただし、インイヤーなのでそこまで低音の出力は強くなく、わかりやすく100Hzあたりが強調されるようになっています。したがってバンドサウンドのキックは気持ちよく聞こえます。もっと下の豊かな音を聞きたい場合は必ずオーバーイヤー型を買うといいでしょう。また、高音はシンバルのような楽器はかなり控えめに聞こえます。言い換えると中音域に特化した音だと言えます。
マイナスな点があるとすれば、左右の判別がぱっと見で難しいのでマスキングテープを貼る、ペンで書いてしまうなどが必要になると思います。
最後に、ケーブルが短くて困る場面があるかと思い、CLASSIC PROの延長ケーブル60cmを一緒に買って接続した上で視聴してみましたが特段音質に変化がなかったのでこれにもとても満足しています。
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