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担当イチオシ!おすすめの高音質イヤホン特集

担当イチオシ!おすすめの高音質イヤホン特集

通勤・通学など、移動中の音楽鑑賞には欠かすことのできないイヤホン。近年では、Apple musicやSpotifyのような音楽配信、YoutubeやNetflixのような動画配信などのオンラインストリーミングサービスを、スマートフォンやタブレット端末で鑑賞する機会がとても増えています。そんな中、国内外の多くのメーカーがより高音質で楽しめるイヤホンを次々に販売。お気に入りのイヤホンが見つけられるよう、サウンドハウスのヘッドホン・イヤホン担当が、自信をもっておすすめできる高音質イヤホンをご紹介します。

  • SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE500PRO

    SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE500PRO

    ダイナミック型ドライバーに拘るゼンハイザー社らしい、プロ用イヤーモニターの最上位機種IE 500 PRO。
    イヤモニといえば、BA型ドライバー(バランスド・アーマチュア型)を搭載するイヤホンが多い中、IE 500 PROはダイナミック型ドライバーを採用。BA型ドライバーにも勝る、非常に粒の細かい音の解像度、自然でフラットな特性、モニタリングしやすい絶妙な音の定位感、ダイナミック型らしい豊かな中低域を体験することができます。
    わたしは耳の上から後ろにケーブルを掛ける装着方法が苦手なのですが、装着感の良さにびっくりしました。IE 500 PROはイヤホン本体が非常に軽量・コンパクトです。装着してもイヤホンの重さが気にならず、これなら実際にステージの上やレコーディングのモニター用に使用する場合でも使い勝手が良さそうですね。
    サウンド面では、やはり中~低域の再現が非常に巧いイヤホン、という印象です。演奏者やボーカルのニュアンスを上手に再現し、ベースやドラムの振動、残響感もリアルに再現します。高域の耳に刺ささらない角のとれた音質は、サックスやトランペットなどの管楽器とも相性良く、スムースに伸びる気持ちの良いサウンドに感じました。
    ミュージシャン、エンジニア向けのイヤモニとしてはもちろん、リスニング用としてももちろん対応。あらゆるジャンルの音楽とも相性が良いオールマイティなイヤホンと言えそうです。

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  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER3SE カナル型イヤホン

    ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER3SE カナル型イヤホン

    モニターライクなフラットで、低域から高域までバランスの取れたETYMOTIC RESEARCH / ER3SE。Studio Editionと呼ばれているとおり、ロングセラー・イヤホンER4Pの音質を継承しつつ、より現代的にブラッシュアップしたような印象。今までのERシリーズでは、高域の繊細な表現力、音の解像度が何よりも印象的なサウンドでしたが、ER3SEはそんな高域の繊細さも表現しつつ、低域の量感もしっかりと感じられます。バスドラムやウッドベースは、音の厚みと残響感を忠実に再現し、非常にリアルなサウンド。アコースティックギターやバイオリンの微妙に擦れる音や、ニュアンスも鮮明に聴きとることができます。今までのETYMOTIC RESEARCH のイヤホンで低音が物足りないと感じる方でも、この音色なら満足できるのではないでしょうか。ETYMOTIC RESEARCHのイヤホンをすでに所有している方も、そうでない方も、試す価値のあるイヤホンです。

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  • SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE 40 PRO

    SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE 40 PRO

    IE40PROを視聴してみて、まず感じたのは、ダイナミック型ドライバーらしい低音の質感の良さ。ボリューム感のある低音は、音が滲まず、音圧のしっかりした気持ちの良い低音を鳴らしてくれます。半歩下がったところから聴こえる定位感で、ボーカルやギター、ハイハットの細かなニュアンスも埋もれることなく、音の解像度も十分ですね。高音の印象は、角が取れた滑らかなサウンド。ボーカルもすっきりとしたキャラクターの音質で、ギターのカッティングはリズミカルに切れ良く再現していました。音量をあげても演奏や楽曲の音像、各パートのバランスを崩すことなく、大音量の中でもミュージシャンのイヤモニとして十分に活躍してくれそうです。エントリーモデルではあるものの、上位機種にも負けないポテンシャルを持ったイヤホンですね!

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  • audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATH-E70 モニター・ゲーミングイヤホン

    audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATH-E70 モニター・ゲーミングイヤホン

    レコーディングのミキシングからステージ用モニターまで、プロの現場での使用を目的としたATH-E70は、モニター用というだけあって、解像度の高さによる音の粒の細かさや、高音から低音まで均一に鳴らすフラットな周波数特性を特長としています。イヤホンにもかかわらず、オーバーイヤータイプの大口径ヘッドホンで聴いているような、適度に広がりのある音場は、ギター、ドラム、ボーカルなど、各パートの位置やバランスを正確に聴き取ることができます。それゆえに、今ではFPSをはじめとするゲーミング用のイヤホンとしても、高く評価されているのも納得。敵の位置や銃声、足音の方向が分かりやすく感じます。イヤホン本体が軽量なため、装着するときに少し慣れが必要ですが、方法がわかると重さも感じることなく、なかなか快適なフィット感を得ることができます。プロミュージシャンからプロゲーマーまでを満足させてくれる、優れたポテンシャルを秘めたハイエンド・イヤホンといえるでしょう。

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  • SONY ( ソニー ) / MDR-EX800ST プロフェッショナルイヤホン

    高音質イヤホン  SONY ( ソニー ) / MDR-EX800ST プロフェッショナルイヤホン

    MDR-CD900STを開発したソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ステージユースのインイヤーモニター。音の距離感やバランスを掴みやすく、全ての楽器を鮮明に聴きとることができる音作りはさすが天下のソニー。ライブステージやPA現場など、ある程度大きな音量でモニターしなければいけない場合でも、音のレンジが広く、とても聴きやすい音質。まるでモニタースピーカーで聴いているかのようです。イヤホンとは思えないしっかりとした音圧は、ベース、ドラム用のイヤモニとしても最適。ハイハットやギターのカッティングのようなミュージシャンの繊細なニュアンスも、大音量でもしっかりと表現する再現性の高さもおすすめのポイント。イヤモニだけでなく、リスニング用としても申し分ないサウンドを提供してくれます。

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  • ETYMOTIC RESEARCH(エティモティックリサーチ) / ER4SR

    高音質イヤホン ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER4SR

    バランスド・アーマチュア型イヤホンの草分け的ブランド、ETYMOTIC RESEARCHの最上位モデル。前機種ER4Sのサウンドをベースに、一段とアップした音の解像度、低域から高域までフラットなサウンドが秀逸。ETYMOTIC RESEARCHの集大成と言いたくなる、イヤホンの名機です。特長的なフラットな音質は、バランスや定位を把握しやすく、音の一つひとつを手に取るように聴き取ることができます。従来のモデルよりも若干低音の量感もあり、ベースやバスドラムは心地よく聴こえ、音楽を目の前で聴いているような生々しいサウンドが持ち味です。オーケストラやコーラスも前後左右に音の拡がりがあり、モニターライクな音質ながらも音楽鑑賞用としても十分に対応。さらに、ETYMOTIC RESEARCHユーザーには朗報。ケーブルはMMCXプラグの着脱式となっているため、万が一の断線にも安心。ユーザー自身でリケーブルしたりと、拡張性のあるところも嬉しいポイントです。

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