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担当イチオシ!おすすめの高音質イヤホン特集

担当イチオシ!おすすめの高音質イヤホン特集

通勤・通学など、移動中の音楽鑑賞には欠かすことのできないイヤホン。近年では、Apple musicやSpotifyのような音楽配信、YoutubeやNetflixのような動画配信などのオンラインストリーミングサービスを、スマートフォンやタブレット端末で鑑賞する機会がとても増えています。そんな中、国内外の多くのメーカーがより高音質で楽しめるイヤホンを次々に販売。お気に入りのイヤホンが見つけられるよう、サウンドハウスのヘッドホン・イヤホン担当が、自信をもっておすすめできる高音質イヤホンをご紹介します。

  • SHURE ( シュアー ) / SE425-CL-A

    SHURE ( シュアー ) / SE425-CL-A

    高域と低域に1基ずつドライバーユニットを設けたSHURE / SE425-CL-Aは、正確な原音再生に注力したフラットなサウンドが特徴。低域は控えめな印象なものの、中域から高域にかけての鮮明さが際立っており、弦楽器の繊細な音やボーカルの細かなニュアンスも、はっきりと聴き取れる解像度の高さが特徴的。繊細な音をしっかりとモニターしたい方には試す価値ありではないでしょうか。見た目はイヤモニらしくクリアでシンプルなので、装着しても目立ちにくくなっています。本体の形状も耳に沿うようにデザインされているため、装着したときのフィット感もなかなかいい感じです。

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  • SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE100PRO カナル型イヤホン

    SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE100PRO カナル型イヤホン

    人気だったIE40PROの後継モデルというだけあって、デザインはほぼ同じ。そして、コストパフォーマンスの高さで注目を集めた前モデルIE40PROの利点を、IE100PROもしっかりと継承しています。イヤホン本体とケーブルをつなぐコネクターが上位モデルのIE400PRO、IE500PROと同じ仕様になり、ケーブルの汎用性と耐久性が向上しています。一般的にはMMCXコネクターが主流になっていますが、このSENNHEISER独自のコネクターを取り入れることにより、MMCXコネクターに起こりがちなガタツキも無く、とてもしっかりとした印象。これならライブ中のイヤモニとしても安心して使用できそうです。音質面は、イヤーモニターらしい耳の近くで聴こえる定位感と、楽器やパートの音を正確に聴き取ることのできる解像度の高さが印象的。低音域の音圧感が非常に良く、バスドラムやベースも聴いていて心地よく感じられます。ダイナミック型ドライバーにこだわるSENNHEISERらしい、レンジに余裕のある豊かなサウンドです。イヤーモニターとしてはもちろん、リスニング用としても十分使える、バランスの良いイヤホンに感じられました。

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  • Westone ( ウエストン ) / UM Pro50 2017 Design

    Westone ( ウエストン ) / UM Pro50 2017 Design

    多くのプロミュージシャンも使用するWESTONEのインイヤーモニター上位機種UM Pro50。WESTONEといえば、耳型をとって成型するカスタム・インイヤーモニターが有名ですが、UM Pro50はユニバーサルモデルのため、誰でもそのまま使用することができます。ドライバーユニットは低域に1個、中域に2個、高域に2個配置した、いかにも上位機種らしいスペック。音数の多い楽曲でも、音がごちゃごちゃにならず、楽器ごとの音色や表情をはっきりと聴き取ることができるのはさすが。音の解像度さが際立っているイヤホンですね。音の定位感も遠すぎず近すぎず、モニターしやすい音の距離感。装着した際の耳へのフィット感もとても良く、遮音性も高く感じました。モニター用としてだけではなく、フラットな音質が好きな方や、楽器の細かいニュアンスまでじっくり聴きたい方にはうってつけのイヤホンです。

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  • INAIR ( インエアー ) / M360 インエアー方式イヤホン

    INAIR ( インエアー ) / M360 インエアー方式イヤホン

    クラウドファンディングでも話題を集めたIN AIRのイヤホンM360。カナル型ともインナーイヤー型とも言えない独特な装着感の本機ですが、試してみるとカナル型のような窮屈な感じもなく、かといって、インナーイヤー型のような不安定な感じもなく、しっかりとフィットしつつも軽い付け心地がとても好感触。ドライバーユニットも従来のイヤホンとは違い、イヤホンのほぼ先端に配置されているため、聴こえ方も独特かと思いきや、奥行きを感じる、拡がりあるサウンドが印象的です。楽器の位置や定位感をつかみやすく、モニタースピーカーで聴いているようなバランス。イヤホンながら、音場がしっかりと確保されており、非常に聞き疲れしにくい音質に感じました。低域から高域までフラットかつ、まんべんなく鳴らしてくれるモニターライクなサウンドは、ギターのアルペジオやバスドラムの残響感までしっかりと高解像度なサウンドで聴き取ることができます。
    モニター用のイヤホンなどはどうしても定番、スタンダードな製品に目を向けがちですが、音の聴きやすさ、装着感の軽さはM360ならでは。オーディオファンのみならず、ミュージシャン、エンジニアの方にも試してもらいたいイヤホンです。

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  • SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー

    SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー

    SHURE(シュアー)のロングセラー・インイヤーモニターといえばSE215SPE-A。SHUREイヤホンのSEシリーズの中ではエントリーモデルながらも、ダイナミック型ドライバーらしい音圧感のあるリッチな低音と、自然で瑞々しいクリアな中高音のバランスが良く、ミュージシャンやイヤホン好きのオーディオファンまで、幅広いユーザーから高い評価を得ています。奥行きのある立体的な広い音場かつ、高音が刺さらず長時間でも聴きやすい音質は、ゲーム用としても活躍してくれそうです。
    スピーカーで聴いているような奥行きのあるサウンドは、リスニング用としてはもちろん、ベースラインやバスドラムの存在感もしっかり感じられ、ミュージシャン達のインイヤーモニターとしても十二分に性能を発揮します。
    また、このトランスルーセント・ブルーの鮮やかなカラーも人気のポイントです。離れた場所から見ても「SE215SPE-Aだ!」と気づいてしまうエメラルドグリーンのような色合いは、刺激的でありながらも、品が良く嫌味のない絶妙なカラーリング。
    見た目と音質、その上コスパの良いイヤモニを探している方には、試す価値ありの逸品です。

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  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER2SE カナル型イヤホン

    ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER2SE カナル型イヤホン

    原音に忠実なサウンドを追求するETYMOTIC RESEARCHの新ERシリーズの中で、唯一ダイナミック型ドライバーを搭載したイヤホンがこのER2SE。音を聴いた第一印象は、「Studio Edition」という名のとおり、スタジオでの使用に適したフラットな特性。低域から高域までバランスの良い音質に仕上がっていると感じます。加えて、ダイナミック型ドライバーらしいしっかりとした音圧感、レンジの広い音場も再現してくれるので、スタジオでの演奏の空気感や演奏のニュアンスも聴き取ることができます。
    従来のETYMOTICらしいサウンドに、今までにない新しいタイプの音質を加えたのがこのER2SEではないでしょうか。
    原音再生力が非常に高く、ボーカルの生々しさやアコースティックギターの繊細なピッキングニュアンスを巧く再生しつつも、生ドラムの張りのあるアタック感、厚みのある這うようなベースラインもはっきりと聴き取れます。
    低音の厚みもしっかりしているのでリスニング用としてはもちろん、ドラマーやベーシストをはじめとするミュージシャンにもおすすめのイヤホンです。

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  • SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE500PRO

    SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE500PRO

    ダイナミック型ドライバーに拘るゼンハイザー社らしい、プロ用イヤーモニターの最上位機種IE 500 PRO。
    イヤモニといえば、BA型ドライバー(バランスド・アーマチュア型)を搭載するイヤホンが多い中、IE 500 PROはダイナミック型ドライバーを採用。BA型ドライバーにも勝る、非常に粒の細かい音の解像度、自然でフラットな特性、モニタリングしやすい絶妙な音の定位感、ダイナミック型らしい豊かな中低域を体験することができます。
    わたしは耳の上から後ろにケーブルを掛ける装着方法が苦手なのですが、装着感の良さにびっくりしました。IE 500 PROはイヤホン本体が非常に軽量・コンパクトです。装着してもイヤホンの重さが気にならず、これなら実際にステージの上やレコーディングのモニター用に使用する場合でも使い勝手が良さそうですね。
    サウンド面では、やはり中~低域の再現が非常に巧いイヤホン、という印象です。演奏者やボーカルのニュアンスを上手に再現し、ベースやドラムの振動、残響感もリアルに再現します。高域の耳に刺ささらない角のとれた音質は、サックスやトランペットなどの管楽器とも相性良く、スムースに伸びる気持ちの良いサウンドに感じました。
    ミュージシャン、エンジニア向けのイヤモニとしてはもちろん、リスニング用としてももちろん対応。あらゆるジャンルの音楽とも相性が良いオールマイティなイヤホンと言えそうです。

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  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER3SE カナル型イヤホン

    ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER3SE カナル型イヤホン

    モニターライクなフラットで、低域から高域までバランスの取れたETYMOTIC RESEARCH / ER3SE。Studio Editionと呼ばれているとおり、ロングセラー・イヤホンER4Pの音質を継承しつつ、より現代的にブラッシュアップしたような印象。今までのERシリーズでは、高域の繊細な表現力、音の解像度が何よりも印象的なサウンドでしたが、ER3SEはそんな高域の繊細さも表現しつつ、低域の量感もしっかりと感じられます。バスドラムやウッドベースは、音の厚みと残響感を忠実に再現し、非常にリアルなサウンド。アコースティックギターやバイオリンの微妙に擦れる音や、ニュアンスも鮮明に聴きとることができます。今までのETYMOTIC RESEARCH のイヤホンで低音が物足りないと感じる方でも、この音色なら満足できるのではないでしょうか。ETYMOTIC RESEARCHのイヤホンをすでに所有している方も、そうでない方も、試す価値のあるイヤホンです。

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  • SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE 40 PRO

    SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / IE 40 PRO

    IE40PROを視聴してみて、まず感じたのは、ダイナミック型ドライバーらしい低音の質感の良さ。ボリューム感のある低音は、音が滲まず、音圧のしっかりした気持ちの良い低音を鳴らしてくれます。半歩下がったところから聴こえる定位感で、ボーカルやギター、ハイハットの細かなニュアンスも埋もれることなく、音の解像度も十分ですね。高音の印象は、角が取れた滑らかなサウンド。ボーカルもすっきりとしたキャラクターの音質で、ギターのカッティングはリズミカルに切れ良く再現していました。音量をあげても演奏や楽曲の音像、各パートのバランスを崩すことなく、大音量の中でもミュージシャンのイヤモニとして十分に活躍してくれそうです。エントリーモデルではあるものの、上位機種にも負けないポテンシャルを持ったイヤホンですね!

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  • audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATH-E70 モニター・ゲーミングイヤホン

    audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATH-E70 モニター・ゲーミングイヤホン

    レコーディングのミキシングからステージ用モニターまで、プロの現場での使用を目的としたATH-E70は、モニター用というだけあって、解像度の高さによる音の粒の細かさや、高音から低音まで均一に鳴らすフラットな周波数特性を特長としています。イヤホンにもかかわらず、オーバーイヤータイプの大口径ヘッドホンで聴いているような、適度に広がりのある音場は、ギター、ドラム、ボーカルなど、各パートの位置やバランスを正確に聴き取ることができます。それゆえに、今ではFPSをはじめとするゲーミング用のイヤホンとしても、高く評価されているのも納得。敵の位置や銃声、足音の方向が分かりやすく感じます。イヤホン本体が軽量なため、装着するときに少し慣れが必要ですが、方法がわかると重さも感じることなく、なかなか快適なフィット感を得ることができます。プロミュージシャンからプロゲーマーまでを満足させてくれる、優れたポテンシャルを秘めたハイエンド・イヤホンといえるでしょう。

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  • SONY ( ソニー ) / MDR-EX800ST プロフェッショナルイヤホン

    高音質イヤホン  SONY ( ソニー ) / MDR-EX800ST プロフェッショナルイヤホン

    MDR-CD900STを開発したソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ステージユースのインイヤーモニター。音の距離感やバランスを掴みやすく、全ての楽器を鮮明に聴きとることができる音作りはさすが天下のソニー。ライブステージやPA現場など、ある程度大きな音量でモニターしなければいけない場合でも、音のレンジが広く、とても聴きやすい音質。まるでモニタースピーカーで聴いているかのようです。イヤホンとは思えないしっかりとした音圧は、ベース、ドラム用のイヤモニとしても最適。ハイハットやギターのカッティングのようなミュージシャンの繊細なニュアンスも、大音量でもしっかりと表現する再現性の高さもおすすめのポイント。イヤモニだけでなく、リスニング用としても申し分ないサウンドを提供してくれます。

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  • ETYMOTIC RESEARCH(エティモティックリサーチ) / ER4SR

    高音質イヤホン ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER4SR

    バランスド・アーマチュア型イヤホンの草分け的ブランド、ETYMOTIC RESEARCHの最上位モデル。前機種ER4Sのサウンドをベースに、一段とアップした音の解像度、低域から高域までフラットなサウンドが秀逸。ETYMOTIC RESEARCHの集大成と言いたくなる、イヤホンの名機です。特長的なフラットな音質は、バランスや定位を把握しやすく、音の一つひとつを手に取るように聴き取ることができます。従来のモデルよりも若干低音の量感もあり、ベースやバスドラムは心地よく聴こえ、音楽を目の前で聴いているような生々しいサウンドが持ち味です。オーケストラやコーラスも前後左右に音の拡がりがあり、モニターライクな音質ながらも音楽鑑賞用としても十分に対応。さらに、ETYMOTIC RESEARCHユーザーには朗報。ケーブルはMMCXプラグの着脱式となっているため、万が一の断線にも安心。ユーザー自身でリケーブルしたりと、拡張性のあるところも嬉しいポイントです。

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