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鶴音

CLASSIC PRO / CP1H 1-channel headphone amplifier

CLASSIC PRO / CP1H 1-channel headphone amplifier

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The CP1H is an ideal headphone amplifier for audio enthusiasts, multimedia/streaming users, and sound engineers in live settings. In addition to general consumer headphones and earphones, it also supports reference headphones and low-sensitivity high-end headphones. It can drive impedances from 15Ω to 600Ω with ease, delivering a smooth and dynamic sound.

原音を解き放つ- CLASSIC PRO CP1H Headphone Amplifier -

<主な特徴>

  • 高い汎用性と接続性を備えたヘッドホンアンプ
  • 切替可能な3系統ステレオ入力:XLR/6.3mmコンボ、RCA、3.5mmミニジャック
  • ヘッドホン出力は6.3mm標準ジャック/3.5mmミニジャックを選択可能
  • クリアで高品位なサウンドを実現する厳選電子パーツを採用
  • 正確な音量調整が可能な、滑らかなロータリーコントロール
  • プロ品質の設計

    CP1Hは、ヘッドホン愛好家やオーディオファンはもちろん、ストリーミング、マルチメディア用途、ライブ音響の現場など、オーディオファンからプロユースまでを見据えた、確かな品質と信頼性を備えたヘッドホンアンプです。

  • 圧倒的な駆動力

    15Ω~600Ωまでの幅広いインピーダンスに対応。リスニング用ヘッドホンやイヤホンはもちろん、プロ用の高インピーダンスのハイエンドヘッドホンも余裕で駆動し、滑らかさと力強さを両立したサウンドを実現します。

  • 原音に極めて忠実なサウンド

    20Hz ~ 20kHzまでフラットな周波数特性を実現し、インピーダンスの違いによる音質変化を最小限に抑制。高いS/N比により、電源や回路由来のノイズを感じさせない、クリアで立体的な音場を再現します。

  • OTL回路の魅力

    クラシックなOTLアンプ回路を採用。シンプルな構成ながら、自然で情報量豊かなサウンドを引き出し、価格帯を超えた完成度を誇ります。

  • 厳選された内部構成

    高品質パーツを贅沢に使用し、左右差の少ない専用ステレオボリュームを搭載。安定した定位感と一貫したリスニングクオリティを実現しています。

  • 豊富な入出力

    NEUTRIK製コンボジャックにより、XLR/TRS(バランス)、TS(アンバランス)接続に対応。さらにRCA、ミニTRS入力を備え、DAC、オーディオインターフェース、スマートフォンやPCまで幅広く接続可能です。ヘッドホン出力は標準/ミニTRSの2系統を装備しています。

<仕様>

  • 回路方式:OTL回路、電源アダプター使用ステレオ・アンプ
  • 周波数特性:20 Hz ~ 20 kHz、±0.2 dB
  • THD+N(10 mW 時):0.0008%、470~600 Ω@XLR、1 kHz@20 kHz B.W.
  • ダイナミックレンジ:113.5 dB@220 Ω 負荷、XLR 入力
  • 入力コネクター:
    • 入力1:NEUTRIK コンボジャック
    • 入力2:RCA
    • 入力3:3.5mmステレオミニ
  • 出力コネクター:
    • 6.3 mmステレオ標準端子
    • 3.5 mmステレオミニ端子
  • 最大出力:300 mW
  • シングルエンド入力インピーダンス:90 kΩ
  • バランス入力インピーダンス:>14.7 kΩ
  • TRSステレオ・ミニゲイン:22.4 dB
  • RCA ゲイン:11 dB
  • XLR ゲイン:2.6 dB
  • 出力負荷インピーダンス:15 Ω ~ 600 Ω
  • 消費電力:6 W/0.25 A
  • 電源:24 VDC/10 W
  • AC-DC電源アダプター:90~264 VAC 入力/24 VDC 出力
  • 外形寸法(W×D×H):162 × 104 × 53 mm
  • 本体重量:約0.73 kg

■ A headphone amplifier with high versatility and connectivity
■ Three switchable stereo inputs: XLR/6.3mm combo, RCA, and 3.5mm mini jack
■ Selectable headphone output: 6.3mm standard jack / 3.5mm mini jack
■ Uses carefully selected electronic components for clear, high-quality sound
■ Smooth rotary control for precise volume adjustment


■ Professional-quality design
・The CP1H is a headphone amplifier with reliable quality and reliability, designed for everyone from audiophiles and audiophiles to professionals, including streaming, multimedia applications, and live sound systems.

■ Overwhelming driving power
・Supports a wide impedance range from 15Ω to 600Ω. It effortlessly drives not only listening headphones and earphones but also high-impedance, high-end headphones for professional use, achieving a sound that is both smooth and powerful.

■ Extremely faithful to the original sound
・Achieves a flat frequency response from 20Hz to 80kHz, minimizing sound quality changes due to impedance differences. With a high signal-to-noise ratio, it reproduces a clear and three-dimensional sound field without the noticeable noise from the power supply or circuitry.

■ The Appeal of the OTL Circuit
- Employs a classic OTL amplifier circuit. Despite its simple configuration, it extracts a natural and information-rich sound, boasting a level of perfection that surpasses its price range.

■ Carefully Selected Internal Configuration
- Luxuriously uses high-quality parts and features a dedicated stereo volume control with minimal left/right difference. Achieves stable sound localization and consistent listening quality.

■ Abundant Inputs and Outputs
- Supports XLR/TRS (balanced) and TS (unbalanced) connections via NEUTRIK combo jacks. Furthermore, it features RCA and mini-TRS inputs, allowing connection to a wide range of devices including DACs, audio interfaces, smartphones, and PCs. Two headphone outputs are provided: standard and mini-TRS.


* Circuitry: OTL circuit, stereo amplifier using power adapter
* Frequency response: 20 Hz to 20 kHz, ±0.2 dB
* THD+N (at 10 mW): 0.0008%, 470-600 Ω @ XLR, 1 kHz @ 20 kHz B.W.
* Dynamic range: 113.5 dB @ 220 Ω load, XLR input
* Input connectors:
* Input 1: NEUTRIK combo jack
* Input 2: RCA
* Input 3: 3.5 mm stereo mini
* Output connectors:
* 6.3 mm stereo standard jack
* 3.5 mm stereo mini jack
* Maximum output: 300 mW
* Single-ended input impedance: 90 kΩ
* Balanced input impedance: >14.7 kΩ
* TRS stereo mini gain: 22.4 dB
* RCA gain: 11 dB
* XLR gain: 2.6 dB
* Output load impedance: 15 Ω ~ 600 Ω
• Power Consumption: 6 W/0.25 A
• Power Supply: 24 VDC/10 W
• AC-DC Power Adapter: 90-264 VAC Input/24 VDC Output
• Dimensions (W×D×H): 162 × 104 × 53 mm
• Weight: Approx. 0.73 kg

スタッフレビュー

CLASSIC PRO CP1Hの第一印象は、「手頃な価格で“しっかり鳴らせる”ヘッドホンアンプ」です。
オーディオプレーヤーやPC直挿しではドライブしきれない高インピーダンスヘッドホンも、CP1Hなら余裕を持って駆動でき、ヘッドホン本来の性能や音の細かな表情、ニュアンスまで掴みやすくなります。ミックスや制作チェックなど、音の細部を正確に聴きたい場面で特に頼もしい存在です。
入力もXLR/TRSコンボ、RCA、3.5mmミニと幅広く対応し、PCやオーディオインターフェース、モバイル機器まで柔軟に接続できるのは嬉しいポイント。ロータリーボリュームの操作感も滑らかで、音量の微妙な調整も直感的に行えました。
リスニング用途でも十分な実力を発揮するため、普段使いからプロ現場のモニタリングまで、ヘッドホンのポテンシャルを引き出したい方にまず試してほしいアンプです。

山崎 真山崎 真

普段は機器自体に付いているヘッドホン出力しか使用したことがなく、「ヘッドホンアンプ」は初めてで、正直、コレは本当に必要なものなのか?と半信半疑でした。
私は音楽制作はやらないライトリスナーなので、比較検証環境として
ヘッドホン:SONY / MDR-MV1(展示品の高級品)
1. iPhone → ヘッドホン
2. iPhone → CP1H → ヘッドホン
で試してみました。
1の方は普段と同じなので、可もなく不可もなく、「いつもの感じ」でした。
しばらく聴いた後、2にしてみたところ、驚いたことに表現が難しいのですが、こんな自分でも「良くなった」とたしかに感じました。
低音が程よく引き締まって、各楽器の立ち位置がピシッと決まって、ボーカルの艶感、生々しさがワンランク上になったようなイメージです。
比較した後、どっちでずっと聴いていたいかと聞かれたら、即答で「CP1Hあり」です。
ヘッドホンアンプを試されたことない方は、ぜひ一度、聴いてみてもらいたいです。

営業部 / 河西 政佳営業部 / 河西 政佳

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11111(5)
  • レビュー数Reviews3
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2026/05/31 

11111Rosetta 200 に花束を

投稿者名Reviewed byGesso 【静岡県】

決め手となる機材が業務用でも周辺全部までがっつり業務用ではなくSTUDER/REVOXのような位置付けの民生機でコンパクトな環境を構築したいケースで困るのが出口付近のアナログ機器。アンバランスがなくヘッドホン出力もなかったり。APOGEE Rosetta 200の命綱である1394のMacOSサポートが途切れ、さてどうするか困ったタイミングでリリースされた本機はタイムリーな企画とスペックでした。デジタルで通すと付きまとうアクティベーションやOS依存からの解放というのは、レトログラードであっても明るい未来。
KRELL K300i+ESL57でうまく鳴らせず不完全燃焼、という苦い経験を払拭させてくれるほどのものを期待しても予算の壁や相性があってがっかりするパターンが多い中、本機は得手不得手を感じさせないニュートラル性が良く優秀で、財布にも優しい。特にボリウム位置を大きく振ってもへなちょこになる感じがしない。絞ると遠くで静かに鳴る感じ、上げるとちゃんと近く力強くなってくれる。熱くならず。適切な音量(含む安全率)は、長時間リスニングへの負担を減らす重要ポイント。体調を無視して上げよ上げよという無意識の脅迫観念が薄らぐ。平面スピーカでは難しかったチェンバロ(箱や板)の存在感やクラのまろ味、ホルンの抜け感、合唱の規模感など聴いていてモヤモヤせず、スカッと軽やか。
Blandine Verletの『Francois Couperin』AP170, Kujiken/Leonhardt他『Musique a Versailles』GD77145、中野振一郎『百合の花ひらく』LMCD-1805,1806や渡邉順生『Bach Chromatic Fantasy & Fugue』ALCD-1018とかSoniccouture 『THE CONSERVATOIRE COLLECTION』の音源のみならず、冨田勲『イーハトーヴ交響曲』COGQ-62や、『月の光』でのシンセ音の格調がまた一段上がったように心に響いたのは予想外。強い声が割れる迫力感、リアルなチャイムや拍手。
TASCAM BD-MP1 からRosetta、HMX015、本機、HXC1m4からのHi-X20。K300iのフロントパネルデザインに通じる質感もApple製品が多いルーム内コーディネートとして違和感なくgood。

レビューIDReview ID:6a1c43ea2ce53e006d000018

2026/05/28 

11111もう戻れない

投稿者名Reviewed bytakaman 【秋田県】

使用機材が、UAFX dream65→volt →アレヒZED10→シュアSRH840という特に高額機材でもないので、お値段以上だったらいいなとcp1hを購入。音に関してはミキサー直差しよりも音場の見晴らしが良くなって空間系ペダル使用時のピッキングの強弱も綺麗に気持ちよく聞こえます。オーディオリスニング目的ではないので、フラットに機材の音を活かしてくれればそれでいい。何より本機の聞き疲れしない音が気に入りました。外観も安っぽくなく、複数の端子に対応しているのもありがたいです。ヘッドホンなど機材との相性や個人の感覚の違いもあると思いますが、私には良いアンプでした。試しに、久しぶりに引っ張り出したSONY MDR-CD900STが思った以上に気持ちよく鳴ってくれて現役復帰しました。

レビューIDReview ID:6a17e240ea38b4007400001c

2026/05/09 

11111便利で使いやすいです

投稿者名Reviewed byぃぅぇぉ 【青森県】

 当方が求める条件として
  ・ 標準プラグとミニプラグのどちらも使えること
  ・ 電源がバスパワーではなく、別で分かれていること
  ・ あまりアレコレつまみが付いていないこと
等々色々とありましたが、一通り満たしており、正に丁度いい製品でした。
 入力端子も複数あり、正面のスイッチで切替がすぐ出来て便利です。
 音に関しても、原音に変な味付けがされることはなく大変使いやすいです。

レビューIDReview ID:69fed431996002005b00001d

CLASSIC PRO
CP1H 1-channel headphone amplifier

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