CP1Hは、ヘッドホン愛好家やオーディオファンはもちろん、ストリーミング、マルチメディア用途、ライブ音響の現場など、オーディオファンからプロユースまでを見据えた、確かな品質と信頼性を備えたヘッドホンアンプです。

15Ω~600Ωまでの幅広いインピーダンスに対応。リスニング用ヘッドホンやイヤホンはもちろん、プロ用の高インピーダンスのハイエンドヘッドホンも余裕で駆動し、滑らかさと力強さを両立したサウンドを実現します。

20Hz ~ 20kHzまでフラットな周波数特性を実現し、インピーダンスの違いによる音質変化を最小限に抑制。高いS/N比により、電源や回路由来のノイズを感じさせない、クリアで立体的な音場を再現します。

クラシックなOTLアンプ回路を採用。シンプルな構成ながら、自然で情報量豊かなサウンドを引き出し、価格帯を超えた完成度を誇ります。

高品質パーツを贅沢に使用し、左右差の少ない専用ステレオボリュームを搭載。安定した定位感と一貫したリスニングクオリティを実現しています。

NEUTRIK製コンボジャックにより、XLR/TRS(バランス)、TS(アンバランス)接続に対応。さらにRCA、ミニTRS入力を備え、DAC、オーディオインターフェース、スマートフォンやPCまで幅広く接続可能です。ヘッドホン出力は標準/ミニTRSの2系統を装備しています。

CLASSIC PRO CP1Hの第一印象は、「手頃な価格で“しっかり鳴らせる”ヘッドホンアンプ」です。
オーディオプレーヤーやPC直挿しではドライブしきれない高インピーダンスヘッドホンも、CP1Hなら余裕を持って駆動でき、ヘッドホン本来の性能や音の細かな表情、ニュアンスまで掴みやすくなります。ミックスや制作チェックなど、音の細部を正確に聴きたい場面で特に頼もしい存在です。
入力もXLR/TRSコンボ、RCA、3.5mmミニと幅広く対応し、PCやオーディオインターフェース、モバイル機器まで柔軟に接続できるのは嬉しいポイント。ロータリーボリュームの操作感も滑らかで、音量の微妙な調整も直感的に行えました。
リスニング用途でも十分な実力を発揮するため、普段使いからプロ現場のモニタリングまで、ヘッドホンのポテンシャルを引き出したい方にまず試してほしいアンプです。
山崎 真普段は機器自体に付いているヘッドホン出力しか使用したことがなく、「ヘッドホンアンプ」は初めてで、正直、コレは本当に必要なものなのか?と半信半疑でした。
私は音楽制作はやらないライトリスナーなので、比較検証環境として
ヘッドホン:SONY / MDR-MV1(展示品の高級品)
1. iPhone → ヘッドホン
2. iPhone → CP1H → ヘッドホン
で試してみました。
1の方は普段と同じなので、可もなく不可もなく、「いつもの感じ」でした。
しばらく聴いた後、2にしてみたところ、驚いたことに表現が難しいのですが、こんな自分でも「良くなった」とたしかに感じました。
低音が程よく引き締まって、各楽器の立ち位置がピシッと決まって、ボーカルの艶感、生々しさがワンランク上になったようなイメージです。
比較した後、どっちでずっと聴いていたいかと聞かれたら、即答で「CP1Hあり」です。
ヘッドホンアンプを試されたことない方は、ぜひ一度、聴いてみてもらいたいです。
営業部 / 河西 政佳2026/05/31 ![]()
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Rosetta 200 に花束を
投稿者名Reviewed by:Gesso 【静岡県】
決め手となる機材が業務用でも周辺全部までがっつり業務用ではなくSTUDER/REVOXのような位置付けの民生機でコンパクトな環境を構築したいケースで困るのが出口付近のアナログ機器。アンバランスがなくヘッドホン出力もなかったり。APOGEE Rosetta 200の命綱である1394のMacOSサポートが途切れ、さてどうするか困ったタイミングでリリースされた本機はタイムリーな企画とスペックでした。デジタルで通すと付きまとうアクティベーションやOS依存からの解放というのは、レトログラードであっても明るい未来。
KRELL K300i+ESL57でうまく鳴らせず不完全燃焼、という苦い経験を払拭させてくれるほどのものを期待しても予算の壁や相性があってがっかりするパターンが多い中、本機は得手不得手を感じさせないニュートラル性が良く優秀で、財布にも優しい。特にボリウム位置を大きく振ってもへなちょこになる感じがしない。絞ると遠くで静かに鳴る感じ、上げるとちゃんと近く力強くなってくれる。熱くならず。適切な音量(含む安全率)は、長時間リスニングへの負担を減らす重要ポイント。体調を無視して上げよ上げよという無意識の脅迫観念が薄らぐ。平面スピーカでは難しかったチェンバロ(箱や板)の存在感やクラのまろ味、ホルンの抜け感、合唱の規模感など聴いていてモヤモヤせず、スカッと軽やか。
Blandine Verletの『Francois Couperin』AP170, Kujiken/Leonhardt他『Musique a Versailles』GD77145、中野振一郎『百合の花ひらく』LMCD-1805,1806や渡邉順生『Bach Chromatic Fantasy & Fugue』ALCD-1018とかSoniccouture 『THE CONSERVATOIRE COLLECTION』の音源のみならず、冨田勲『イーハトーヴ交響曲』COGQ-62や、『月の光』でのシンセ音の格調がまた一段上がったように心に響いたのは予想外。強い声が割れる迫力感、リアルなチャイムや拍手。
TASCAM BD-MP1 からRosetta、HMX015、本機、HXC1m4からのHi-X20。K300iのフロントパネルデザインに通じる質感もApple製品が多いルーム内コーディネートとして違和感なくgood。
レビューIDReview ID:6a1c43ea2ce53e006d000018
2026/05/28 ![]()
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もう戻れない
投稿者名Reviewed by:takaman 【秋田県】
使用機材が、UAFX dream65→volt →アレヒZED10→シュアSRH840という特に高額機材でもないので、お値段以上だったらいいなとcp1hを購入。音に関してはミキサー直差しよりも音場の見晴らしが良くなって空間系ペダル使用時のピッキングの強弱も綺麗に気持ちよく聞こえます。オーディオリスニング目的ではないので、フラットに機材の音を活かしてくれればそれでいい。何より本機の聞き疲れしない音が気に入りました。外観も安っぽくなく、複数の端子に対応しているのもありがたいです。ヘッドホンなど機材との相性や個人の感覚の違いもあると思いますが、私には良いアンプでした。試しに、久しぶりに引っ張り出したSONY MDR-CD900STが思った以上に気持ちよく鳴ってくれて現役復帰しました。
レビューIDReview ID:6a17e240ea38b4007400001c
2026/05/09 ![]()
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便利で使いやすいです
投稿者名Reviewed by:ぃぅぇぉ 【青森県】
当方が求める条件として
・ 標準プラグとミニプラグのどちらも使えること
・ 電源がバスパワーではなく、別で分かれていること
・ あまりアレコレつまみが付いていないこと
等々色々とありましたが、一通り満たしており、正に丁度いい製品でした。
入力端子も複数あり、正面のスイッチで切替がすぐ出来て便利です。
音に関しても、原音に変な味付けがされることはなく大変使いやすいです。
レビューIDReview ID:69fed431996002005b00001d
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商品ID:371640
¥39,800(税込)
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