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2025/08/05
驚異の完成度と、何物にでもなれる音のスタンダードさ
投稿者名Reviewed by:雑音コア 【東京都】
ヴィンテージとモダンのハイブリッド、という位置づけの本機ですが、
このベースの使い心地、音、楽器としての仕上がりこそが正に
「スタンダード」と呼べる物だと考えます。
日本の楽器職人のものづくりに対するプライドと、
アメリカで設計された原初とも呼べるフェンダーの構造の
ハイブリッドと呼べる楽器だと思います。
1.使い心地
ボディバランスが良く、ネックやヘッドが重くヘッド落ちする事はほとんどありません。
演奏に支障が出る、ストレスを感じる程のヘッド落ちはしません。
それは後述するボディに埋め込まれたサスティーンブロックによるものが大きいと考えられます。
木材が厳しく選定されているのか、ネックは軽く剛性があり、ボディも軽量な物が
使われていると推測出来ます。
2.音
丸く艷やかな広域、角張りつつ聴こえやすい中域、深い低域。
サスティーンは後述するサスティーンブロックによって長くなるように施されているのでしょう。
綺麗に音が伸びます。
いわゆるヴィンテージやハイエンドの音は未だ知らない身ですが、
それらの持つ凄みの様なものではなく、「道具」として使える存在感のある音がします。
3.楽器としての仕上がり
非常に丁寧に細部まで作り込まれています。
ピックガードを外すと最小限のザグリと導電塗料が塗布されたキャビティ。
CTSポット、オレンジコンデンサ、ピュアトーンジャックが電装系が施されている事が
わかります。
ビンテージスタイルのブリッジを外すと、サスティーンブロックと呼ばれる重い
ブラス製のブロックがあります。ボディの端に重い部品があることによりボディを
抱えた時のバランスが良くなっているとも考察できます。
ネックはローズウッド指板にサテンの板目ネック。フレット端が綺麗に
処理されています。
ペグは滑らかに動きます。故にチューニングにストレスを感じることはあまり無いでしょう。
以上からこの10万円台前半というアルダーボディ、ローズウッド指板を採用する日本製のプレベタイプの激戦区の中でも抜きん出た完成度と設計のベースは初めてのベースとしては高価なものの、本当に良い、職人気質な作りと設計のベースが欲しいという願いを叶える一つの答えと言えるでしょう。
レビューIDReview ID:689206fe3885f00058000007
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