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JAPAEAR / JE-333S

JAPAEAR / JE-333S

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  • メーカーサイトManufacturer Site
「伝えたい音がある、伝えたい人がいる、伝えたい感動がある」をモットーに、JAPAEAR(ジャパイヤー)のイヤホン職人が一品一品手作業で仕上げているイヤホンです。カラーはシルバーです。
<仕様>
■カナル型イヤホン
■型式:密閉ダイナミック型
■再生周波数特性:20~20,000Hz
■インピーダンス:16Ω
■感度:100dB/mW
■コードタイプ:Y型
■プラグ部:L型、金メッキステレオミニプラグ
■カラー:シルバー
■重量:約25g
■付属品:
・イヤーピースS/M/L
・イヤホンケース
・保証書
・取扱説明書

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スタッフレビュー

録音スタジオの空気まで伝わるような臨場感のあるサウンド。

JAPAEARは、日本国内でハンドメイドされるイヤホンブランド。デザインは、つやのあるブラックにゴールド(JE-333G)。個人的には、高級なウィスキーのボトルを思わせるデザインと感じました。かなり大きめの本体で、重みも感じますが、装着すると意外と違和感はありません。

イヤホンで2〜3万円のクラスは、各社が様々な工夫をして“本当に良いサウンド”を実現しようとしのぎを削っている注目の価格帯です。mp3やAACなど、圧縮音源を聞いている時点で高価なヘッドホンやイヤホンは過剰性能で、不要とも思うところもありましたが、実際に聞き比べるとやはり違います。ドラムならスネアを叩いた時に舞い上がった埃の匂いまで伝わってきそうなくらいリアルな空気感を感じました、今まで聞いたこともないような、何とも言えない臨場感です。音の分離もよく、良い環境で録音されたアコースティックピアノやアコースティックギター、エフェクトを控えめにしたクリーントーンのギターなどの楽器サウンドが最も魅力的に感じます。逆に打ち込み系や、大きく加工されたようなエレキギターを楽しむのには向かない印象です。各楽器が主張してくる感じに聞こえるので、ボーカルを中心に楽しむというというよりは、全体的なアンサンブルを楽しみたい場合に最適です。サウンドには不自然に低域や高域を強調した印象はなく、靄や霧が晴れたようなクリアで遠くまで見渡せるようなサウンドです。

単純に“良い環境”で録音された音源を聞きたい場合に最適、ジャンルで言うとJAZZやCLASSIC、ヴィンテージ・スタイルでシンプルなROCKやPOPS等に最高の相性を示すと思います。

広告部 / 川村 信博広告部 / 川村 信博

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JAPAEAR (ジャパイヤー)
JE-333S

Item ID:208987

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