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YAMAHA ( ヤマハ ) / YH-WL500 ワイヤレスヘッドホン

YAMAHA ( ヤマハ )  / YH-WL500 ワイヤレスヘッドホン

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  • メーカーサイトManufacturer Site
YH-WL500は、楽器演奏の為に設計された超低レイテンシーステレオワイヤレスヘッドホンです。 Line6 が長年培ってきたワイヤレス技術と世界的評価の高いヤマハのオーディオ技術を結集し、独自のステレオ通信テクノロジーを開発。その技術を生かし、有線ヘッドホンと遜色のないワイヤレスならではのノンストレスな演奏体験を提供します。

  • 楽器のための専用設計

    本製品は、ワイヤレスヘッドホンを使って より自由で快適な演奏環境を求めるミュージシャンのために特別に設計 されています。アンプやマルチエフェクターはもちろん、電子ピアノ、電子ドラムなど、さまざまな電子楽器に幅広く対応。自宅練習からステージでの使用まで、あらゆるシーンで高いパフォーマンスを発揮できるよう、クリアな音質と安定した伝送を実現しています。これにより、ケーブルに縛られない自然な演奏姿勢を保ちながら、集中して音作りや演奏に取り組むことができます。

  • 超低遅延

    ヤマハ独自の先進技術により、4msec以下という非常に低いレイテンシーを実現しました。ストレスの原因となる音の遅れを極限まで抑えることで、アコースティック楽器のような自然なレスポンスと演奏感を提供します。素早いフレーズや細かなニュアンスを必要とする演奏でも違和感が生じにくく、練習から本番まで安心して使用できます。また、安定した低遅延環境により、リズムトレーニングや宅録などの作業効率も大きく向上します。

  • セミオープンバックデザイン

    YH-WL500は、快適な装着感を追求したセミオープンバック構造を採用しています。密閉型に比べて圧迫感が少なく、耳まわりの蒸れや疲労を軽減することで、長時間の演奏や練習でも自然なリスニング環境を維持できます。適度に外音を取り込みつつクリアなモニター音を確保するため、自宅練習だけでなく、周囲の状況を把握したいスタジオワークにも最適なデザインです。

  • Bluetooth対応

    Bluetooth機能を搭載しているため、スマートフォンやタブレットなどに保存されたお気に入りの楽曲を手軽にワイヤレス再生できます。練習用の音源を流したり、リファレンストラックを確認したりと、用途に合わせて柔軟に活用可能。ケーブルに縛られずに音楽を楽しめるため、日常的なリスニングにも快適にお使いいただけます。

  • 遅延比較

    一般的に、プロミュージシャンが違和感なく演奏できるレイテンシー(再生遅延)の許容範囲は 10msec以内 とされています。『YH-WL500』は、その基準を大きく下回る 4msec以下の超低遅延 を実現し、ストレスのない演奏環境を提供します。

    一方で、通常のBluetoothヘッドホンでは 最大200msecもの遅延 が発生することがあり、正確なタイミングが求められる演奏には適していません。YH-WL500は、これまでBluetooth®では不可能とされてきた、ケーブル接続時とほぼ同等のレスポンス をワイヤレスで実現し、練習から本番さながらのパフォーマンスまで幅広く対応します。

〈特徴〉
■超低遅延によるストレスフリーな演奏体験
ヤマハの独自技術により遅延時間4msec以下のステレオサウンドを実現。感覚やタイミングを損なうことなく練習やセッションが可能

■簡単に楽しめる、楽器のための専用設計
ワイヤレスヘッドホンを使って自由に快適に演奏したいミュージシャンのために設計。アンプやマルチエフェクター、電子ピアノ、電子ドラム等、あらゆる電子楽器に使用可能です。

■演奏に没頭できるセミオープンデザイン
装着感の良いオーバーイヤーヘッドホンと耳が疲れにくいセミオープンデザインを採用することで、長時間の演奏に最適。

■演奏の楽しみを広げ、練習にも便利なBluetooth対応
Bluetooth機能により、音楽ライブラリーにある楽曲を簡単に再生することができ、楽曲とセッションをすることが可能。

■トランスミッター
ドッグ部分がトランスミッターとなっており、ヘッドホンを設置することで充電されます。
※充電時間は約3時間

■レシーバー
ヘッドホン部分がレシーバーとなっており、ドッグへ設置することで充電されます。トランスミッターとの接続以外に、Bluetooth接続で音楽再生デバイスと同時に使用可能です。
※連続再生時間約9時間

■接続方法
ドッグ(トランスミッター)と電子楽器のヘッドホン端子を接続します。ドッグ(トランスミッター)とヘッドホン(レシーバー)は自動的に接続されます。


〈仕様〉
◇ヘッドホン
■型式:オープンダイナミック型/オーバーイヤー
■ドライバー口径:40mm
■インピーダンス:32 Ω
■入力端子:3.5mmステレオミニジャック
■USB 充電端子:USB Type-C (USB 1.1)
■再生周波数帯:20 Hz - 20 kHz
■質量:315 g

◇無線通信
■デジタルフォーマット:独自方式(24bit相当)
■無線周波数(動作周波数):2402 MHz - 2478 MHz
■最大出力電力(EIRP):10 dBm
■最大通信距離:見通しの良い状態で7m(環境によって異なります)
■無線出力:Class 2
■無線周波数:2042 MHz - 2480 MHz

◇Bluetooth
■Bluetooth バージョン:4.2
■対応プロファイル:A2DP, AVRCP
■対応コーデック:SBC
■ペアリング可能台数:8
■SAR 測定値:1.5311 mW (1.85 dBm)

◇トランスミッター
■インプット端子:3.5 mm ステレオミニジャック
■DC IN:USB Type-C (USB 1.1)
■質量:400 g
■最大消費電力:2.55W (5.1 VDC x 500mA)

◇充電池
■内蔵充電池:リチウムイオン電池
■充電時間(フル充電):約3時間
■充電温度:+5 to + 40 0C
■Operating temperature:0 to + 40 0C
■電池持続時間(連続再生時間):約9時間

◇USB電源アダプター
■品番:UNXBU3012-050020SA
■Input:100 VA- 240 V
■Output:5.1 V/2A (USB-A)

◇付属品
ACアダプター、ステレオミニプラグケーブル、1/4変換ジャック

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110(3.9)
  • レビュー数Reviews8

2026/08/04 

11111ワイヤレスって素晴らしい!

投稿者名Reviewed byすけ 【埼玉県】

一年ほど使用したのでレビューします。

・装着感
普通です。耳の大きい人には少し圧迫感があるかも。

・音質
他レビューにあるとおり、低域が非常に強調されています。
ギターアンプの鳴りや迫力を表現するための調整なのかもしれませんが少々やりすぎかなと、、
私はYH-WL500使用時のみ、アンプのBASSを2~3目盛りほど下げて使用しており、それでちょうどいいバランスです。
モニターヘッドホンには不向き、練習用ヘッドホンです。

・遅延
これ単体では全く感じません。
ギター→アンプ間もワイヤレスにした場合(XviveU2を使用)は若干違和感があったため、有線シールドに戻しました。(BOSSなどの低遅延のものはうまくいくかも?)

・音の途切れ
一年間使用していますが一度も起きていません。
Spark2をスマホとBluetooth接続し、Xviveを併用していても発生しませんでした。
なお、私の使用環境ではWi-Fiルーターが1階、ギター練習部屋が2階で、部屋にはPCも置いてないのでそういったところも関係しているかもしれません。

・ホワイトノイズ
ギターを弾いていれば気になりませんが、無音の状態でサーッという小さいノイズが起こります。
送信機の電源ケーブルやアンプと接続する3.5mmケーブルなど、純正のものと手持ちのものでいろいろ試しましたがなくならないので、おそらくヘッドホン本体から起きています。

・価格
高い!
現時点で楽器用のワイヤレスヘッドホンはこれかaudio-technicaの2択になると思いますが、4万円強はちょっと試したりするのには及び腰になってしまう金額だと思います。

・総評
個人的にはとても満足のいく商品でした。
音質やホワイトノイズ、価格など不満点はありますが、ワイヤレスの利点から見れば些細なことです。
音切れについては環境の面が大きいので個人差がありそうというところと、遅延5msほどのワイヤレスシールドとの併用は違和感が生じるかもしれません。
ただ、自宅練習でシールドとヘッドホンコード、どっちが煩わしいかといえば圧倒的に体に接触する後者かと思いますのでどちらか1つを検討されている方にはこちらを強くお勧めします。
シールドは3mもあれば自宅で困ることはないですしね。

レビューIDReview ID:6a71890d142d800094000010

2026/07/31 

11111電波干渉には要注意

投稿者名Reviewed byはる 【東京都】

電子ピアノのモニタとして使っています。Bluetoothの低遅延規格aptX-LLでは少し遅延を感じましたが、これは鍵盤を押した瞬間に音が出る感触でとても良好です。
電波干渉には弱いようで、10cm横に別のBluetoothのトランスミッターがある状態では、たびたび音が0.5秒ほど途切れることがありました。
トランスミッターを30cm以上離したら音の途切れが無くなりました。
くれぐれも、近くに電波を発生する機械が無いように気をつけて下さい。

レビューIDReview ID:6a6c2a8222dbff0069000012

2024/08/08

11111少し癖はあるが使い心地はグッド

投稿者名Reviewed by阿保 【静岡県】

他の方も仰ってはいますが、ブーミーというか、低域から中域に寄った音になっていると思いました。
普段はオーディオテクニカのATH-M50Xを使っていますが、有線と無線の違いか、元々の音質の違いか、やはり違いはありました。
ただ、慣れればあまり感じない程度の音質だと思います。
僕の環境下では、途切れは無く、待機時のホワイトノイズも無し、快適に使用できています。
(ベース本体→ワイヤレス→プリアンプ→ヘッドホン)
気になっていたのはレイテンシーですが、遅れを感じないのでそこを意識することもなく、装着感も優しい感じなので、演奏に集中できるのは素晴らしいです。ケーブルの煩わしさがないのもいいですね。
音質の慣れ以外は、いきなり感動できるレベルの良い逸品だと思います。

レビューIDReview ID:151662

2024/06/18

11111最高です。

投稿者名Reviewed byタツ 【福島県】

ベーシストの私の感想としては、初めは音質に違和感がありましたが慣れてくるとそんなに悪くないと思います。
1番気になるのはレイテンシーだと思いますがまったく気になりませんでした。コード有りのヘッドホンと比べても違和感はなかったです。
このワイヤレスのほうが音のスピードとして自然な気さえしました。
台からヘッドホンを取るとすぐにペアリングしてくれてたり、ボタンの配置など使う人をイメージしてしっかり作ってあると思います。
1番の感動はストラップをして立って練習した時に物凄く楽しかった事です。
高いですが自宅で楽器を練習される方は優先して買っても良いと感じます。

レビューIDReview ID:150323

2024/07/09

1111楽器演奏の練習用ですから

投稿者名Reviewed byイワオ 【埼玉県】

主にギターの練習用に使ってます。 音質はややブーミーなところがありますが、コードが肩に掛からない開放感に比べると妥協できるところです。私にはレイテンシーは感じられませんし、耳にくる圧迫感は少ないです。2時間くらい使っても耳が疲れることもないです。尚、DTMの音質確認では別のモニタヘッドホンを使ってます。

レビューIDReview ID:150859

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YAMAHA ( ヤマハ )
YH-WL500 ワイヤレスヘッドホン

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