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【2021年版】厳選!人気のおすすめオーディオインターフェイス特集

【2021年版】厳選!人気のおすすめオーディオインターフェイス特集

DTMやレコーディングにおいてサウンドシステムの中枢を担うオーディオインターフェイス。最近ではゲーム実況や「歌ってみた」動画作成、ライブ配信サービスなどと使用されることも一般的となってきました。周波数特性や入出力チャンネル数、タブレットからのコントロール対応など、スペックも機種によって異なり好みが分かれるところです。今回、そんな中でも高い人気を誇るおすすめのオーディオインターフェイスをご紹介します!!

手軽にDTMを始めたい

  • BEHRINGER(ベリンガー)
    UM2

    • 48kHz
      16bit

    • Bus Power

    最強のコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル。マイク、ラインを入力可能なコンボジャック1系統、ギター/ベースを入力可能な1/4"フォンジャックが1系統搭載されています。シンプルな外観の本体に、48Vファンタム電源供給やダイレクトモニター機能を搭載。DTM初心者の方はもちろん、配信やWEB会議などでの手軽な使用にもピッタリです。また、バスパワー駆動対応のコンパクトで軽量なボディは携帯性にも優れており、デスクで使うメイン機としても、出先での作業用のサブ機としてもおすすめです。

コスパの高い機種を選びたい

  • MOTU(モツ)
    M2

    • 192kHz
      24bit

    • iOS

    • Loop
      Back

    • DAW

    • Bus Power

    • MIDI

    • Stand Alone

    主にハイエンドモデルに採用される「ESS Sabre32 Ultra DACテクノロジー」を搭載することにより、脚色のない明瞭なサウンドを実現。メイン出力120 dBダイナミックレンジ、マイク入力-129 dBu EINのスペックを誇り、高音域からサブベースまで非常にクリアに再現します。
    その上、ポッドキャスト制作や配信にも便利なループバック機能を備え、フレキシブルな使用も可能です。DAWソフトはMOTU Performer LiteとAbleton Live Liteが付属しており、制作スタイルに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント。

  • FOCUSRITE(フォーカスライト)
    Scarlett 2i2(gen. 3)

    • 192kHz
      24bit

    • iOS

    • DAW

    • Bus Power

    第3世代となり、更なる高音質化を実現したオーディオインターフェイス。Focusrite伝統のISAマイクプリアンプをエミュレーションした"Air"機能を搭載。マイクレコーディングをするサウンドへ、美しく艶を感じさせるような明瞭さや存在感を加え、ボーカルや楽器の魅力を引き出すことが可能です。
    洗練されたデザインに加えてGAINノブは、入力レベルに応じてフチ部分のLEDが点灯し、感覚的なGAIN調整が可能です。付属のバンドル・ソフトウェアも非常に充実しており、Ableton LiveやPro Tools | First Focusrite Creative Packという2つのDAWソフトや、Softubeなどのプラグインエフェクト、ソフト音源のXLN Audio / ADDICTIVE KEYまで充実したラインナップを誇ります。

  • STEINBERG(スタインバーグ)
    UR22C

    • 192kHz
      32bit

    • iOS

    • Loop Back

    • DAW

    • Bus Power

    • MIDI

    • DSP

    圧倒的な人気を誇る定番モデル!ビット深度は32bit整数にまで対応、ループバック機能やDSP機能も備え、音楽制作から配信まで幅広い用途で活躍します。WindowsやMacはもちろん、iOSにも対応。「Cubasis LE」や「dspMixFx UR-C」などのアプリも用意されていることから、iPadなどでの音楽制作にも死角がありません。URシリーズをコントロールするためのソフトウェア「dspMixFx」では、コンプやEQ、リバーブやアンプシミュレーターなどをレイテンシーを気にすることなくかけ録りすることができます。まさにかゆいところにまで手が届くオーディオインターフェイスとなっています。
    その評判に違わぬ音質の良さと充実の機能は、どなたにもおすすめできる逸品です!

一歩上を行くサウンドを目指したい

  • AUDIENT ( オーディエント )
    iD14mkII

    • 96kHz
      24bit

    • iOS

    • Loop Back

    • DAW

    • Bus Power

    高音質として評価の高いiDシリーズがmkIIとなり、さらに洗練性を高めています。定番のプロスタジオ向けコンソールASP8024 Heritage Editionと同じディスクリートClass-A回路が採用され、マイクプリのサウンドにも磨きがかかっています。
    ギターなどのD.I入力もJFETを使用したクラスA / ディスクリート・デザインの楽器用入力が搭載されており、様々な音源を高音質に入力。
    そして、コンバーターはダイナミックレンジADC120dB、DAC125.5dBと飛躍的に向上。ミキシングをより高い精度で行うことが可能となります。
    ループバック機能を新たに搭載し、フレキシブルな活用にも対応。トークバック機能ではPCの内蔵マイクやUSBマイクをトークバックマイクとして割り当てることができ、これによりトークバック用にマイクプリのチャンネルを埋めてしまうことがありません。
    バンドルソフトウェア「ARC CREATIVE HUB」も魅力的なソフトウェアが勢ぞろいしています。

最高の音質を追求したい

  • RME(アールエムイー)
    Babyface Pro FS

    • 192kHz
      24bit

    • iOS

    • Loop
      Back

    • Bus Power

    • MIDI

    • DIGITAL
      I/O

    • Stand Alone

    ポータブルな外観でありながら、妥協なくプロフェッショナルな音質を追求したUSBバスパワーオーディオインターフェイス。「SteadyClock FS」を搭載し、1000 兆分の1 秒(フェムト秒)単位での正確なDAコンバージョンを実現しています。ダイナミックレンジやS/N比など、妥協のないスペックを誇り、極めてクリーンかつ高解像なサウンドは録音はもちろん、オーディオ鑑賞やヘッドホンアンプとしても非常に高いパフォーマンスを誇ります。ADAT、SPDIFなどデジタル入出力を装備し、最大12イン/12アウトの拡張性も兼ね備えています。その上、クラスコンプライアント・モードで使用することにより、これだけのスペックをiOS機器で使用することが可能です!このコンパクトな筐体にRMEの技術が凝縮された傑作です!

主に配信で活用したい

  • ROLAND( ローランド )
    GO:MIXER PRO-X

    • 96kHz
      24bit

    • iOS

    • Android

    • Loop
      Back

    iOSやAndroidデバイスを使った配信に便利なオーディオインターフェイス。コンパクトながらコンデンサーマイクやギター、ラインレベルのシンセやミキサー、ヘッドセットなど、多様な入力ソースに対応可能な端子を備えています。アプリも同社の動画編集アプリ「4XCAMERA」をはじめ、「Facebook Live」や「Instagram Live」、「17LIVE」、「ZOOM Cloud meetings」などに対応しており、音楽制作からライブ配信、WEB会議やオンライン・レッスンまで幅広い用途に対応します。USB Type-C / Lightning に加えて4極TRRSジャックでも接続が可能なため、非常にフレキシブルに使用できます。時代が求めるものを凝縮したような、最新型のオーディオインターフェイスです。

高品質なDSPエフェクトを使いたい

  • UNIVERSAL AUDIO(ユニバーサルオーディオ)
    APOLLO TWIN X / DUO Heritage Edition

    • 192kHz
      24bit

    • DIGITAL
      IN

    • DSP

    最大の特徴はやはり、業界でも高い評価を誇るUADプラグインを実行するための「SHARCプロセッサー」がこのサイズに実装されていること。レコーディングやミキシング、マスタリングですぐに使える "Realtime Analog Classics"バンドルが付属しているため、コンピューターのCPUへの負担を気にすることなく、ほぼゼロレイテンシーでスタジオクオリティのサウンド処理を実現します。(バンドルにはUA 610-B Tube Preamp & EQ、Teletronix LA-2A、1176 Compressor、Marshall Plexi Classic Guitar Amp、Ampeg SVT-VR Classic Bass Amp、Pultec EQなどが含まれます)その上、このサイズでありながら、127 dBのダイナミックレンジと-117 dBのTHD+Nを実現し、レンジの広いオーガニックなサウンドを表現します。マイクプリアンプは2基のUnison対応マイクプリアンプを搭載。別売りのUADプラグインなどとも組み合わせることでNeve、Helios、API、Manley、Universal Audioといったマイクプリアンプのエミュレーションを可能にします。Apollo シリーズは、Sound on Sound、Future Music、Electronic Musician、そしてTECアワード(コンピューターオーディオハードウェア部門)といった、業界の数々の賞を獲得しており、その実力は折り紙付きです。

  • ANTELOPE AUDIO(アンテロープオーディオ)
    Discrete 4 Synergy Core

    • 192kHz
      24bit

    • DIGITAL
      I/O

    • WORD
      CLOCK

    • DSP

    その名が表す通り、ディスクリート回路にこだわって作られたコンソールグレードのマイクプリアンプが4基搭載されています。その一方で、デュアルDSPチップとFPGAプロセッサが実装され、Antelope Audioの手掛ける多彩なAFXヴィンテージエフェクトを極めて低いレイテンシーで実行することができます。36のAFXプラグインが付属し、ワールドクラスのエフェクトをすぐに使用することができます。(AFXはメーカーサイトから個別に購入も可能です。)また、ANTELOPE AUDIO伝統のデジタルクロッキング技術がこのインターフェイスにも息づいており、サウンドのディテールまで極めて正確に表現します。TOSlinkと2つのWord Clock出力が用意され、制作システムの中核としての柔軟性も兼ね備えます。さらに、別売りのEdge やVergeといったマイクと組み合わせることにより、精度の高いヴィンテージマイクのエミュレートを可能にします。アナログとデジタルを高度に行き来して、その名の通りSynergy(相乗効果)をもたらすオーディオインターフェイスです。USB 2.0とThunderboltのハイブリッド対応。

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