ダイナミック型ドライバーとKnowles社製バランスド・アーマチュア型ドライバーを1基ずつ搭載したハイブリッド構成により、低域から高域までバランス良く再生。音の一つひとつを丁寧に描き出す高い再現力と、音圧感・臨場感のある力強いサウンドを両立します。厚みと量感のある豊かな低音、輪郭が明瞭で埋もれにくい中音域、そして滑らかに伸びるクリアな高音域まで、まるで目の前で演奏されているかのようなリアルな音場を体感できます。
耳の形状に配慮したボディデザインを採用し、耳に自然にフィット。安定した装着感により、ライブやリハーサル、長時間のリスニングでも疲れにくく、快適に使用すること可能。さらに、装着感と遮音性に優れたシリコン製イヤーチップを3サイズ付属。耳に合ったサイズを選ぶことで、外部の雑音を効果的に遮断し、音楽やモニター音に集中できる環境を作り出します。
絡みにくく耐久性に優れたツイストケーブルを採用し、日常使用や持ち運び時の取り回しが良く、断線リスクを軽減。また、ケーブルが衣服に触れた際に発生しやすいタッチノイズを抑制し、移動中やステージ上でも安定したクリアな音質をキープします。
ノイズの影響を受けにくいツイスト構造に加え、ケーブルスライダーを装備。ケーブルのばたつきを防ぎ、装着時の安定感とフィット感をさらに高めます。持ち運びやすさにも配慮されており、日常使いから現場用途まで、ストレスなく使用できる実用性の高い設計です。
クリアカラーのボディを採用し、装着時でも目立ちにくいため、ライブステージ上でのイヤーモニターとしても最適。洗練されたCLASSIC PROのロゴと、内部構造が見えるクリアボディは、プロユースらしい精悍さと所有欲を満たすスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
CLASSIC PRO / CEP20 High Sound Attenuation Earplugs
¥1,280(incl. tax)
In Stock
サウンドハウスのオリジナルブランド「CLASSIC PRO」から、ハイブリッド型ドライバーを採用したカナル型イヤホン「CPE6000CL」が登場。ダイナミック型ドライバーを1基、Knowles社製のバランスド・アーマチュア型ドライバーを1基ずつ搭載し、現行のCPEシリーズにおける上位モデルとなるのが、この「CPE6000CL」です。
実際に音を聴いた第一印象は、各帯域の解像度の高さ、情報量の多さ、バランスの良さが非常に心地よく、長く聴いていても疲れない「聴きやすさ」が印象的でした。リバーブの残響やバスドラムの胴鳴りも生々しく、ギターのピッキングやボーカルのブレスの細かなニュアンスもありありと再現してくれる、その表現力の高さにも注目してほしいです。低域はどっしりとした量感がありつつも、他の帯域を邪魔することなく、細かな高域もしっかりと聴き取ることができます。音の解像度がとても高いので、聴きたいパートの音を把握しやすく、ステージモニターとしてとても扱いやすいイヤホンではないでしょうか。もちろん、リスニング用としても十分対応してくれるので、高音質な有線イヤホンを探している人にもぴったりです。
ケーブルにはツイストケーブルを採用しているため、よじれにくくタッチノイズに強いのも特徴。衣服に擦れてもノイズが乗ってこないので、ステージで激しく動いてもストレスがありません。通勤通学の移動中でもタッチノイズを気にせず、快適に音楽を楽しめます。数万円クラスのイヤホンを探している方にも、ぜひ試していただきたい納得のクオリティです。
山崎 真2026/07/11 ![]()
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CPE2000と4000の良いとこ取り
投稿者名Reviewed by:しまピー 【東京都】
CPE2000が出た時から全シリーズ揃えてきました。通勤など普段使いのメインにはゼンハイザIE-100を使ってますが、それと比較した感想です。
2000は高域がそれほど強くない印象、ゆえ電車移動など長めの時間聞いても疲れない、
4000はヴォーカルの輪郭が前面に出て聞こえるので歌詞も含めて歌をしっかりきかせる曲とかを聞いてると気持ちがいい
今回購入した「CPE-6000」は2000と4000と普段使いのゼンハイザIE-100の良いところを合わせた印象。
他の方も書かれてますが前作より音の立体感が増した印象です。イヤホンを使ったミックスダウンにも使えそうですね。当たり外れがちょいちょいあるCPシリーズですがこのシリーズは「当たり」です。
レビューIDReview ID:6a519599b00d66008c000008
2026/07/09 ![]()
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念願のバランスド・アーマチュア型
投稿者名Reviewed by:まえなり 【新潟県】
まさかのクラシックプロで高価なハイブリッド方式をこの価格で出すとは驚きです。
さすが高域の感度は素晴らしいです。ただ2WAY方式特有の谷(6KHz辺り)が気になります。
低域ドライバは思ってた以上にフラットでモニターとして◎
フラットがゆえに80Hzぐらいから減衰して聞こえるのでバスドラム等のおいしい所は物足りないかも。
付属ケーブルの扱いやすさも含めトータル的に買って損はないと思います。
レビューIDReview ID:6a4f8f105401fd0075000011
2026/07/05 ![]()
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コスパすんごい
投稿者名Reviewed by:matsuokazuki2001 【青森県】
以前はS社の1万円台のイヤホンを使用していました。そのイヤホンが壊れてしまったので代替機を探していました。とりあえず間に合わせにと思いこちらのイヤホンを購入したのですが、想像を超えてかなり良いです。あまり詳しいことは分かりませんが、S社のイヤホンより好みの感じです。音のバランスが良いと言うか、分離感が良いと言うか。7千円未満でこれはすごい。。。
レビューIDReview ID:6a49e01016ff330082000014
2026/06/26 ![]()
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KnowlesのBAドライバーのハイブリッドがこの価格で!?
投稿者名Reviewed by:MOJO79 【神奈川県】
まず一聴して分離感あるなぁという印象。
中高音が強めで低音もしっかり聞こえるけれどやはり前に出てるのは中高音ですね。
初期ケーブルの1.5mの長さはありがたい。
またケーブルはQDC 2pinでリケーブル可能なのも良いところですね。
流石にイヤモニなので楽器も追いやすいです。
レビューIDReview ID:6a3e4a2d9f9404005f00000a
2026/06/23
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素晴らしい
投稿者名Reviewed by:駄@五代目 【京都府】
全ての音が分離よく聞こえるので、今まで聴いてきている音楽も新しい発見があります。
もちろん、DTM、ギターアンプでも使用しましたがヘッドホンと比べても遜色ないというか、こっちのほうが私は良いです。
購入当初は音がキンキンしますのでエージングは必須です。
私はコード&メジャーのフルレンジイヤホンエージングプログラムを使用しました。1時間程で完了するのでおすすめです。圧倒的にバランスが良くなります。
レビューIDReview ID:6a39fe4f68c5df006b000011
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