ここから本文です

Electro-Voice / RE20

Electro-Voice / RE20

  • Electro-Voice / RE20 画像1
  • Electro-Voice / RE20 画像2
  • Electro-Voice / RE20 画像3
  • Electro-Voice / RE20 画像4
10
  • メーカーサイトManufacturer Site
It has a smooth response over a wide band, and it can be used in a wide range of applications such as recording, broadcasting, and SR. The variable D mechanism that eliminates the proximity effect enable to pick up sound accurately.

[直輸入品][Direct Import]

■ Dynamic microphone
■ Unidirectional cardioid
■ Frequency response: 45Hz-18kHz
■ Output impedance: 50/150 / 250Ω (factory default: 150Ω)
■ Output level: -57dB
■ Dimensions and weight: length 217mm, diameter 54.4mm, 737g
Accessories: microphone holder, soft case

関連商品

商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110(4.3)
  • レビュー数Reviews3
この商品のレビューを書く

2019/03/10

11111安定感のあるたくましい音

投稿者名Reviewed byTAKURO-9 【神奈川県】

ほんとはナレーション用にSHURE SM7Bが欲しかった。
でも、4万円代の特価だったのと、バスドラに使えるマイクを持っていたいと思い、こっちにした。
 
近接効果低減効果??? 無効化??? が効いていて、どんな距離でも程良い太さの音がする。(物理的には太すぎだと思う)
 
ラジオ放送の定番ということもあって、SM58と比べると細やかでプレゼンスのある聞きやすい声になる。
 
とはいえ、やはりコンデンサーマイクの代わりにはなり得ず、ザラつきがあって圧の感じられる良くも悪くもダイナミックマイクの音。
 
ローカットもいい感じで効いてくれる。元々私は低域の存在感も残したいローカット要らない派なのだが、本機のは存在感は残したまま余計な分だけカットされていた。(あくまでも私の声では)
 
放送向けの、存在感があって安定した声を求めるなら本機は良いと思う。
 
 
♪は価格も含めた数です。

レビューIDReview ID:90424

参考になった人数:2人

2 people found this helpful

参考になりましたか?
Was this helpful?
Yes
NO

2019/01/08

1111他には出せない格好良さ

投稿者名Reviewed by安倍晋三 【兵庫県】

主にキックに使用。流行りのキック用マイクに比べると超低音は控えめなものの、密度の濃い生ドラムらしい音が得られる。ダイナミックマイクとしては大変高音質。セッティング次第で色々な対象に使え、頑丈なためコンデンサーマイクが入って行けない過酷な状況にも対応。欠点は重さ。ブームスタンドにはウエイトが必須。

レビューIDReview ID:88552

参考になった人数:1人

1 people found this helpful

参考になりましたか?
Was this helpful?
Yes
NO

2013/10/31

1111近接効果低減の工夫

投稿者名Reviewed by 【長野県】

通称「馬並み」。
確かに、馬並みスケールの巨大な1本です(笑)。重さも十分。
音色は、かなりリッチなサウンドです。
コンデンサー・マイクに匹敵する、美しい2kHz~4kHz帯と、マスタリングで重要となる100Hz~500Hz帯のクリアさが魅力的です。もちろん、100Hz帯以下の不必要な帯域カットもきれいにまとまっています。
だから、コシがあって非常にタイトな音が得られます。そして、音源がモコモコしない。
男声Vocal録音では、マスタリング作業で違いが現れると感じました。
単純に、低音のイコライジングが簡単になります。
だから、低音が出やすいバスドラムやパーカッション、男声Vocal、Saxなどの録音に適しています。
このマイクが誕生してから長くなりますが、プロが用途に合わせて使用したくなる意味がよくわかります。
先日、キューバン・ドラムス奏者カリスト・オビエドの教則DVDを観たときに、コンガにオンマイクで設置されていたのは印象的でした。
リッチな音色を生む高級パーツと余分な低音を低減するヴァリアブル機構に加えて、バスドラムからの風に耐えうるポップ・ガード、さらにショックマウント内蔵など、マスタリング作業やPA現場において手間を省くためのノウハウが随所に詰め込んであると感じます。
ただし、用途の狭さは否めません。
かなり、PA現場向きです。
イコライジングの手間がかなり省けるといった理由や、特定の楽器において相性が良いという理由で、現場で好んで使われていると感じます。
ということは、かなり、用途がしぼられるということ。
私は宅録派ですので、ほとんどがコンデンサー・マイクで完結してしまいます。
実際には、あまり使うことが少ないです。
そして、値段が高い。
同じ音色を求めるのなら、新型のRE-320の方が、今はお買い得かもしれません。
ということで、新型に期待して評価4です。
好きなんですけどね、この渋いベージュ色と形が。

レビューIDReview ID:44659

参考になった人数:19人

19 people found this helpful

参考になりましたか?
Was this helpful?
Yes
NO
    • この商品のレビューを書くWrite a Review

Electro-Voice (エレクトロボイス)
RE20

Item ID:33866

58,000 yen(excl. tax)

(63,800 yen incl. tax)

  • Free Shipping

6,380PtDetail

  • 638Pts

    通常ポイント

  • 5,742Pts

    対象在庫商品ポイント10倍キャンペーン

  • 6,380Pts

    Total

close

在庫ありIn Stock

Qty

Add to Wishlist

Rating11110

Reviews:3

この商品に関連するセレクションRelated Articles

Categories

CLASSIC PRO / Alkaline Battery
ブランドから探す
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram
SOUND HOUSE Official LINE

Page Top