


「エレキギターやベースのブリッジにおいて、重要なのは『トーン』です。いかに重量を増やさずに、より豊かなトーン、安定性、サステイン、そして細かな調整機能を手に入れるか。それこそがFull Contact Hardware(フルコンタクト・ハードウェア)の真髄です」 — ジェフ・バビッツ

1. 一般的なサドルは2本の小さなイモネジで支えられています。
2. サドル下に生じる隙間により、トーンやサステインの伝達効率が著しく低下してしまいます。

1. eCAMサドルは、点ではなく面で支えることによいり、圧倒的なサステインとトーンを実現。
2. 隙間がないことにより、どのような弦高設定でも弦振動をロスなくボディへ伝えます。
FCH(フルコンタクト・ハードウェア)は、従来のサドルよりも精密な弦高調整、オクターブ調整が可能。
各eCAMサドルに弦高ロック機能を備え、激しい振動にさらされても設定した弦高を確実に維持します。
2022/09/02
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ミュートとオクターブに注意
投稿者名Reviewed by:ウェロコックス 【新潟県】
BABICZはハードテイルのやつが好感触だったのでストラト用に購入
サステインこそ伸びてもプレス→ブロックサドルと変えた時よか自然な変化というか、
サドルの音が出るというよりギター本体の鳴りを引き出してくれる感じです
サドルとブリッジ本体はイモネジが点接触になるのが一番振動のロスがないみたいな話を聞きましたが、
これの場合ブリッジ本体とサドルが一体になるような、
極端な話ギブソン系のテールピースと分離してるTOMブリッジがバーブリッジになったような感覚です
でもプレスサドルの音とはやはり違うのでそこは注意
気になる点
・取り付け
ブリッジ本体とセットのと違ってこのサドルだけのはどのブリッジに付けても底面がブリッジプレートに密着するようにオクターブネジ差し込むネジ穴部分がクルクル回るんです
しかしこのネジ穴部分が簡単に回りすぎてブリッジに取り付けようにもオクターブネジが中々入りません。マジで
・ミュートの感覚
どうしても弦が乗る部分が奥まってしまうのでブリッジミュートの感覚が変わってきます
最初感じた違和感ほど演奏に支障はなかったので私は気にしてませんが人を選ぶとも思います
追記
上記の「弦が乗る部分が奥まってしまう~」に関連して、
弦が乗る位置がサドル端より奥まる関係でオクターブ合わせると普通のサドルより前に出ます
これが他のブリッジならまだいいんですが、ストラトだとブリッジポストが物理的に干渉して可動域が狭まり1弦がポストに当たるまで前に出してもオクターブが合わない(ハイポジの実音が低い)ことがあります。
対策として構造上弦高下げると弦が乗る部分も前に来るのを利用して、スタッドポストの調整でブリッジ本体を若干高くしてサドル部分で弦高下げてバランス取ることで若干マシになります。
ただこれは弦が死んでも使い続けてオクターブの再調整を何度か繰り返すと出くわす事例で、張ってしばらくは問題ありません。
マメに弦交換する人なら問題にならないでしょうし、半月~長くて1か月で変える自分も上記対策でなんとかなってます
ただそれでも明確なデメリットだと思うので評価1つ下げました
逆に極太弦張ってるとかで6弦のオクターブが合わない(実音高くなる)人にはむしろプラスに働くんじゃないかと
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