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CREWS ( クルーズ ) / GB-VI

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■パワーアッテネーター
■コントロール:アッテネーターレベル、ヘッドホンレベル
■端子:アンプインプット、スピーカーアウト、ラインアウト、ヘッドホンアウト

~メーカーサイトより~
■チューブアンプの出力を半分以下で出力する事が可能なパワーアッテネーター。チューブアンプのリッチなトーンやドライブを損なわずに、音量、音圧を調整します。自宅でもチューブアンプのドライブ感を味わいたい方や100ワットクラス/マスターボリューム無しののヴィンテージアンプをお持ちの方にオススメ。
■150ワット/16または8オームまでのチューブアンプに対応したパワーアッテネーター(減衰機)です。内部に大型抵抗を使用する事でアンプからの信号を電気と熱に変換し、スピーカーからの出力を下げます。GB-VIを接続した時点でアンプの出力は50%ダウンします(100Wアンプなら50W前後になります)さらにフロントパネルのツマミで出力を0まで減衰可能です。
■アンプのボリュームは最大近くまで上げてパワーアンプのサチュレーション、ドライブを生み出し、GB-Vで最終的なボリュームコントロールを行ってあげれば自宅やスタジオ、勿論ライブでもチューブアンプのドライブを楽しめます。
■更にヘッドフォンアウト(アンプ/スピーカーシュミレーターは内蔵されておりません)やラインアウトも装備。ラックシステムとの連携や深夜の演奏時にも威力を発揮します。また、ダミーロード/ダミーボックスとしてもご使用頂けます。

ご注意:
※4オーム出力のアンプでは基本的にご利用いただけません。また、出力が150ワット以上のアンプやベースアンプでのご使用はサポートできませんのでご注意下さい。
※ヘッドフォン出力のみをご使用になる場合は、GB-VIのスピーカーアウトにスピーカーを接続しなければ、無音状態でご使用いただけます。アンプからの出力はGB-VIに搭載された抵抗とファンにより熱と電流に変換され、消費されます(ダミーボックスとしての使用)
※また高出力アンプを使用し、GB-VIをダミーロードとしてご使用になる場合、GB-VI本体がかなりの熱をもつ事があります。GB-VI本体を風通しの良いところに設置しご使用下さい。
※トランジスタアンプにはご使用いただけません。プリチューブ/パワートランジスタアンプも同様です。プリトランジスタ/パワーチューブ等、パワーアンプが真空管を使用しているアンプでご使用下さい。
(正確にはトランジスタアンプアンプでもご使用になれますが、トランジスタアンプは出力音量の大/小でパワーアンプ部でのサウンドの変化が無いため、GB-VIの様なアッテネーターを必要としません。)

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商品レビュー

  • 総合評価:11100(3.0)
  • レビュー数:3
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2010/07/25

11111ありです

投稿者名:samurai sammy 【】

付属のスピーカーケーブルを使っても音質劣化は感じませんし、音量も使いやすいレベルまで下げられます。
ただ、当然パワ-アンプにはそれなりの負荷がかかるでしょうから、そこだけは当たり前のレベルでの注意が必要でしょうね。

レビューID:17607

参考になった人数:27人

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2018/12/08

11ハイ落ちしすぎでしょう。

投稿者名:ひこばえ 【東京都】

80年台のHiwattのヘッドをDAW上で鳴らすために購入。ハイワットは一応2ボリュームではありますが、昔のマーシャルと同じくパワー管を目一杯ドライブすることでようやく十分な歪みが得られるので、こうしたロードボックスは必須です。
で、結論から言うと、噂通り、かなりハイ落ちはするものの、アンプのトーンコントロールの調整の範囲内で使える音は出ました。アンプをフルテンにした上で、TrebleとPresenceをフルに近いところまで上げることで、ようやく音のコモリはほぼ感じられなくなりました。
そこで得られるパワー管がフルドライブした歪みは確かにかなり気持ちいいものがありました。
ジミー・ペイジの1970年ロイヤル・アルバート・ホールでのライブで出していた、あの音に近いもので感動しました。
とは言え、ハイをほぼフルにしないと使える音にならないというのでは、トーンコントロールの調整幅があまりに狭くなってしまうので、やはりちょっと厳しいものがあります。大幅に予算オーバーですが、NIのOXか、あるいは来年早々にBOSSがリアリティブロードボックスを出すらしいので、それを検討します。

レビューID:87727

参考になった人数:2人

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2011/01/19

11ハイ落ちが気になります。

投稿者名:妻より歪みが好きかも? 【】

50Wのフルチューブアンプ(マーシャルMA50C)で使ったレビューですが、高域がやや削られてこもった音、いわゆる“ハイ落ち”が気になり、満足する結果が得られませんでした。
自分は家使いのメタル野郎なのですが、歪みはアンプで作りたいので、基本セッティングはODチャンネルでボリューム(マスター)以外はフルテンにした場合、50Wのチューブアンプではボリュームは“0.5”が精一杯な状況のため、少しでもボリュームを上げてアンプをよりドライブした状態で使いたくて購入しました。
アンプのボリュームを“5”以上に上げられればハイ落ちはあまり気にならなくなるのかもしれませんが、家使いではアッテネーターを絞ってもボリューム“4”が限界で、アッテネーターのツマミを絞るほど音量は下がりますが、ハイ落ちもひどくなります。結局はアッテネーターのツマミはフルの状態(これでも出力は50%に絞られる)が“ハイ落ち”最少で、アンプのボリューム“1”以下という設定となり、アッテネーター購入による目的は達成されませんでした。これはアンプとの相性やブライトでハーモニクス出まくりな音が好みということも原因かもしれませんが、50Wのチューブアンプを家で使うのはかなり難しいことを痛感しました。
ネットで調べると、抵抗式でもハイ落ちの補正ができる製品が他のメーカーではあるようですが、価格が高く、音質の変化は避けられないみたいです。
全ての抵抗式アッテネーターを使ったことはないので断言はできませんが、その動作原理から推定すると、音質の変化を嫌うのであればトランス式のアッテネーターにするか、エフェクトループにマルチエフェクトを入れてアウトプットレベルを絞って使う方が良いと思います。(前者はアンプより高いので、自分は後者にしました。)
エフェクトループのないアンプではアッテネーターしかありませんので、購入に当たっては実際の使用条件と出来る限り同じ条件で試奏して充分確認した方が後悔のない買い物ができると思います。(アッテネーターって割と高いので。でも大してうまくもないのに楽器店で長々と試奏するのは勇気が要りますが…笑。)

レビューID:21302

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CREWS (クルーズ)
GB-VI

商品ID:134331

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