CPUに負荷をかける手前の信号伝送の段階で、演算処理に不要な80Hz以下と8Khz以上のノイズ成分等を物理的にカット。
ADコンバーターが苦手とする信号のピークを物理的なリミッターで抑制することで、中域(1.8kHz付近)にエネルギーを凝縮し、波形の密度を向上。
線材や独自のハンダつけ技術により、低インピーダンス化を実現。ピッキングへの鋭いレスポンスにより、実機アンプを鳴らしているようなダイレクトな弾き応えを実現。
NUDE CABLE “HOPE” は、単なるシールドケーブルではなく、物理的な「プリミックスプロセッサー」として機能するデジタルレコーディング専用ケーブルです。
プロエンジニアが録音時に行うHPF/LPF処理やコンプレッションを、ケーブルの内部構造のみで再現しました。ADコンバーターへ送る信号を物理レイヤーで最適化することで、プラグインの掛かりや音の分離感が劇的に向上。
「繋ぐだけでミックスしやすい音」を生み出し、DTM/DAWなどデジタルレコーディングのクオリティを底上げする一本です。

デジタル処理の天敵となる「不要な帯域」を物理レイヤーで整理。CPUに負荷をかける前の段階でノイズを含む信号を減衰させることで、エイリアシング(折り返し雑音)を防ぎ、アンプシミュレーターやエフェクトの挙動を驚くほど安定させます。録音後のEQ処理の手間を大幅に削減する設計です。

2015年に発売されたアコースティック楽器専用ケーブル“Type-A”のサウンドをデザインするために開発した技術です。
80Hz以下をナチュラルな曲線で旧モデル比で約 -1.5dB 抑制。不要な低域振動やボワつきを排除し、アンプシミュレーター等のダイナミクス挙動を安定させます。
2016年に発売されたベース専用ケーブル“Type-B”のサウンドをデザインするために開発した技術を、HOPEモデル専用に再デザインしました。その結果8kHz以上をナチュラルな質感で旧モデル比 約 -2.5dB ロールオフすることに成功。デジタルRECで最もストレスとなる高域の「デジタル特有の痛さ」を整え、密度の高い質感を与えます。
独自技術「スタビライザー」により、物理的にリミッター/コンプレッサーのような挙動を実現しました。
ADコンバーターが苦手とする突発的なピーク信号をケーブル段階で抑制し、音のエネルギーを中域(1.8kHz付近)に凝縮。波形の密度を高めることで、録音後のエディットでも破綻しない「太く、まとまりのある音」を提供します。
薄くなりがちなライン録音に、アナログ機材を通したような確かな実在感を与えます。

録音クオリティだけでなく、プレイヤーの「弾き心地」も徹底追求。線材の厳選と独自のハンダ技術による低インピーダンス化で、ピッキングの微細なニュアンスを逃さない鋭いレスポンスを実現。
デジタル環境特有のレイテンシーや違和感を減少させ、まるで実機のアンプを鳴らしているかのようなダイレクトな弾き応えを追求しました。
プレイヤーの感情を減衰させることなく、そのままオーディオインターフェースやフロアマルチ・プロセッサーへ伝送します。

「デジタル環境において、アナログ時代の有名ケーブルが良い音とは限らない。」これがデジタルレコーディングの現実です。
アナログでは「音楽的な味」となる不完全な信号も、ADコンバーターでは演算精度を下げる「エラー」として処理されます。HOPEはハードウェアプロセッサーを介さず、プロのゲインステージング(音量管理)を物理的に再現。
インターフェースとプラグインのポテンシャルを最大限引き出し、マスタリングの第一段階を完了させます。

デジタル技術がどれほど進化しても、音楽に魂を吹き込むのはDAWや高度なプラグインではなく、ミュージシャン自身の情熱と演奏です。
NUDE CABLEは2009年の誕生以来、常に「プレイヤーファースト」の視点に立ち、あなたが思い描くサウンドをストレスなく表現できる環境を追求してきました。
The NUDE CABLE®は、楽器としてではなく「人と人とを繋ぐケーブルでありたい」との願いを込めて、製作者の手により1本ずつ、最終チェックに至るまで全て手作業 で製作されております。

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2026/03/15 ![]()
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DAWギタリストにおすすめ
投稿者名Reviewed by:composer.yamada 【埼玉県】
新旧それぞれのHopeをNeuman MT48のINST INに直挿しし、Cubase上でNeural DSPプラグインのクランチ系の音で弾き比べてみました。ギターはストラトです。
使ってみてすぐに感じたのは「中域の音の太さ」です。どれくらい変わるかというと、誰の耳にも明らかなくらい変わりますw
実際HPF/LPFされているかはパッと聴いた感じだとわかりませんが、中域がこれだけ濃いということは、物理EQが効いているからかもと感じました。
プラグインでの音作りって面倒なので私は極力アナログ実機で録音しておりますが、ドライ中心のプロジェクトの場合は最適解かと思いました。
機材を少しでも減らしたい/あまり持ちたくない方や、DAWとプラグイン主体で音作りする方は、かなりメリットがあります。
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